ジェームズ・ガン監督が手掛ける、アメコミ史上最も歴史のあるヒーロー=アメコミヒーローの原点としてこれまで世界中で愛され続けてきた〈スーパーマン〉の完全新作映画『スーパーマン』が2025年7月11日より日米同時公開!
子供でも大人でも、困った人に救いの手を差し伸べ、類まれなるその力で地球の危機に立ち向かう「スーパーマン」の活躍を描いた<スーパー>アクションエンターテイメントが2025年夏、スクリーンにやってきます!
DC 映画『スーパーマン』
公開日:2025年7月11日(金) 日米同時公開
監督:ジェームズ・ガン (「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「アベンジャーズ」シリーズ)
出演:デイビッド・コレンスウェット(『ツイスターズ』「ハリウッド」)、レイチェル・ブロズナハン(「ハウス・オブ・カード 野望の階段」、「マーベラス・ミセス・メイゼル」)、ニコラス・ホルト『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)
配給: ワーナー・ブラザース映画
全世界興行収入1兆円を超える圧巻のキャリアを誇るジェームズ・ガン監督が手掛けた、DCユニバースの新たな幕開けとなる作品で、アメコミ史上最も歴史のあるヒーロー=アメコミヒーローの原点としてこれまで世界中で愛され続けてきた「スーパーマン」の完全新作映画『スーパーマン』が日米同時公開!
希望の象徴として人々の平和を明るく照らし続けてきた「スーパーマン」の歴史は、1938年に発行されたコミックから始まり、1978年には劇場版『スーパーマン』の公開によりその存在が世界中に知られるように。
これまでにも幾度となく実写映画化され、“ヒーローの原点”として今なお世界中から愛されている「スーパーマン」の完全新作映画が2025年夏、世界中のスクリーンに登場します!
普段は「クラーク・ケント」として大手メディアであるデイリー・プラネット社の新聞記者として平凡に働き、その正体を隠す、デイビッド・コレンスウェット氏演じる「スーパーマン」
そんな彼を人類の脅威と考え、陥れようとする最大の宿敵であり最高の頭脳を持った、ニコラス・ホルト氏演じる大富豪「レックス・ルーサー」に立ち向かっていく作品です。
『スーパーマン』の誕生を感じさせる最新映像“SNEAK PEEK”が解禁
公開まで100日を切り世界中の盛り上がりが増していく中で解禁されたのは『スーパーマン』の約5分にも及ぶ、超貴重な“SNEAK PEEK”と呼ばれる本編映像。
“SNEAK PEEK”という英語は日本語にすると「先行上映」「ちら見せ」といった意味があり、公開前のハリウッド大作映画が公開前にこのような長さの本編映像を公開することは異例中の異例です!
2024年末に解禁された超特報は、解禁後24時間で全世界2億5000万回再生され、ワーナー・ブラザース史上最大の記録を樹立しました。
全世界で2025年夏、最も注目されている完全新作映画『スーパーマン』
アメリカにて実施された超特報解禁イベントでのインタビューでガン監督は本作について、
スーパーマンの、普段スクリーンで見ているのとはちょっと違う一面を見ることができるんです。
とコメント。
さらに
この映画は、“パワー”についてではなく、“人間”についての映画です。
スーパーマンが一人の“人間”としてどういう人なのかを描いていて、僕たちは、彼の違った側面を見ることになります。
と語るように、これまで完全無欠というイメージだったスーパーマンがボロボロになり、雪原に倒れ込んでいるところから映像は始まります。
2024年末に解禁された超<スーパー>特報内では、ボロボロになったスーパーマンのもとに爆音とともに猛スピードで駆けつけたかと思いきや、顔をなめるなど愛らしさ全快だった「クリプト」
今回、実写の「スーパーマン」映画シリーズで初めて登場することとなり、その姿にも大きな注目が集まっているキャラクターが「クリプト」です。
今回解禁の映像では、ボロボロに傷ついた「スーパーマン」にお構いなしに、彼に飛び乗り、踏みつけ、さらには足に嚙みつくなど、頼もしいかと思いきや、あまりもやんちゃすぎて「スーパーマン」も、ロボットたちも手に負えない愛くるしい姿が明らかに!
そしてようやく、家に連れて帰ってくれと懇願し続ける「スーパーマン」を「クリプト」がくわえ、逞しく雪原の中を進み続けると、突如として雪原から巨大な要塞らしき建物が出現!
これはコミックでも登場する、「スーパーマン」が戦いで傷ついた身体と心を癒すために訪れる“孤独の要塞”と呼ばれる秘密基地です。
「スーパーマン」のシンボルマークである“S”の形をした扉が開くと、人型のロボットが現れ「スーパーマン」を治療台へと運びます。
すると基地が動き出し、治療台が“黄色い太陽”へと向きを変えると、その光が「スーパーマン」に注がれます!
傷ついた身体に注がれる太陽の眩しい光を浴び、大声を出して叫ぶ「スーパーマン」の姿からカットが変わると、超特報でも大きな話題を呼んだ、少女を自身の身を挺して守る姿をはじめ、高速で空を飛び回り巨大な”KAIJU”(怪獣)と対峙するヒーローらしい姿や、彼を陥れようとする宿敵「レックス・ルーサー」や様々なキャラクターたちが登場するシーンが続々と映し出されます。
およそ5分の映像だけでも、本作がエモーショナルさとユーモア、どちらも全開な、ジェームズ・ガン監督らしさに溢れる作品であることが伺えます。
今までの完全無欠な最強スーパーヒーローとは違う等身大の“人間”としてのスーパーマンの活躍に期待が高まります!
鬼才ジェームズ・ガン監督をDCスタジオのトップに迎え、ここから始まる新たなDCユニバース、そしてスーパーマンの物語。
2025年7月11日より日米同時公開される、DC 映画『スーパーマン』の紹介でした!
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