アークシステムは、2025年4月1日よりシステム運用管理者向けジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler(ロードスタースケジューラー)」の販売を開始します。
アークシステム「LoadStar Scheduler(ロードスタースケジューラー)」
アークシステムは、2025年4月1日よりシステム運用管理者向けジョブ管理ツール「LoadStar Scheduler(ロードスタースケジューラー)」の販売を開始。
同社は2024年12月1日に株式会社ヴィンクス(本社:大阪市北区、代表取締役 社長執行役員:渋谷 正樹)とLoadStar Schedulerの販売代理店契約を締結しました。
この契約により同社は、LoadStar Schedulerを活用したジョブ管理および処理の自動化に関する構築支援や、利用者の要望にそったサービスの提供を行います。
■LoadStar Schedulerについて
LoadStar Schedulerは、大手通信キャリアの運用現場から生まれたジョブ管理ツールです。
製品の設計・開発には実際の運用担当者が携わり、運用の自動化に必要な機能をシンプルに無駄なく実装しており、多数のプログラムやバッチ処理などの起動・終了の制御を柔軟に行うことができます。
LoadStar Schedulerは「ジョブ管理で悩まない世界」を目指した製品であり、特長は次の通りです。
1. マニュアル不要の簡単操作
LoadStar Schedulerはジョブ管理ツールの使用経験が少ないエンジニアでも、直感的な操作で複雑なジョブ環境の構築やスケジュール設定、ジョブの実行が可能なユーザーインターフェースを実装しています。
同時に、システム自動化やシステム保守性向上に寄与する各種機能を提供します。
ジョブ作成画面
2. 定義内容の実行前チェックによる動作テスト時間の大幅削減
登録した定義内容を解析し、スケジュールの論理矛盾やジョブ実行先サーバーの存在確認などをジョブ実行前に確認することができます。
これにより、ジョブ環境構築後の確認及び初期の動作テスト時間を大幅に削減することができます。
定義内容を実行前にチェック
3. ジョブステータスのリアルタイムな把握が可能
ジョブアイコンにジョブの開始時間や終了予測時間が表示されるため、ジョブのスケジュール把握をリアルタイムに行うことができます。
ジョブステータスはリアルタイムで把握できます
4. 大規模環境にも対応
お客様各社で数万ジョブの稼働を制御している実績があり、エンタープライズ領域でも安心して使えます。
5. サーバー数に応じた課金体系でコスト削減
LoadStar SchedulerはManager、Agentのいずれも導入したサーバー数に応じた料金体系であり、CPUコア数には依存しません。
そのため、大規模環境にも比較的安価に導入することが可能です。
また、サーバーリプレース時もLoadStar Schedulerライセンスの買いなおしが不要なため、コストアップを抑えたEOSL対策が可能です。