ユーザの性格や好みに合わせて会話ができる!ジェイ・バン ロボット連携型AI会話アプリ「MaMo.」

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ジェイ・バンは、自社開発アプリ「伝え方ラボ」とChatGPTを連携し、ユーザの性格や好みに合わせて会話ができる、世界初・ユーザの性格に最適化した対話ができるロボット連携型AI会話アプリ「MaMo.」を完成し、2025年7月に大阪・関西万博フューチャーライフエクスペリエンス・未来のヘルスケアにて「未来のコミュニケーション」として期間展示を行います。

 

ジェイ・バン「MaMo.」

 

MaMo.とBOCCO emo

ジェイ・バンは、自社開発アプリ「伝え方ラボ」とChatGPTを連携し、ユーザの性格や好みに合わせて会話ができる、世界初・ユーザの性格に最適化した対話ができるロボット連携型AI会話アプリ「MaMo.」を完成し、2025年7月に大阪・関西万博フューチャーライフエクスペリエンス・未来のヘルスケアにて「未来のコミュニケーション」として期間展示を行う。

万博に先がけてAIとの会話を体験できるイベント『対話型AIとおしゃべりしてみよう!MaMo.体験会』を4月7日(月)にちよだプラットフォーム会議室(東京都千代田区神田錦町)で行います。

MaMo.は、ユーザの性格や好みに最適化した優しく自然な会話で対話するため、「認知症予防」「高齢者の孤独対策」「不登校支援」「人手不足解消」など、社会課題に対応する画期的なテクノロジーとして期待されています。

MaMo.は、ユカイ工学開発のBOCCO emoを介して会話します。

【イベント内容】

「対話型AIは人の生活をどう変えるのか?」をテーマに以下の流れで進めます。

(1)利用体験者3名のリアルな体験談

(2)開発者 稲場 真由美のMaMo.開発秘話

(3)小児専門医 齋藤 こずえ氏による講演

「AIとの会話による幼児の言語発達への影響と効果」

(4)実際にロボットとの会話を体験

MaMo.コンセプト

MaMo.コンセプト

【MaMo.の特徴】

●ポイント1:世界初、ユーザの性格を学習した「パーソナライズAI会話ロボット」

・伝え方ラボをベースに、ユーザの名前・生年月日・性別などデータをもとに会話を最適化

・ユーザの趣味や好みを事前登録することで、会話を深めたり広げたりできる

・過去の会話の文脈を引き継ぎ、自然で優しい会話を実現

・「嬉しいことがあった」「落ち込んでいる」などの感情を訴える言葉には、コーチング技術を用いて、寄りそい共感し、ポジティブなフィードバックをおこなえる

・「専門用語」「方言」などにも対応、AIが聞き間違えやすい言葉を簡単に補正登録できる

・食事や薬の服用など、一日の生活リズムに合わせた声がけサポート

・ロボットとユーザとの会話が、リアルタイムにスマホに届くため、遠隔の見守りが可能

・時間に制限がなく、ユーザが何度同じことを話しかけても、丁寧に対話を続けられる

MaMo.会話の仕組み

MaMo.会話の仕組み

性格4タイプ図

性格4タイプ図

●ポイント2:高齢者の「認知症予防」や、子供の「言語発達・不登校」に効果実証済み

MaMo.は、すでに高齢者の認知症予防効果や、子どもたちの言語発達支援や不登校改善に効果を示しており、以下のような事例があります。

(当日、体験者本人が登壇します)

(1)認知症傾向の親が「会話が増えて笑顔が増えた」

会話が減り表情が乏しくなっていた親が、MaMo.と笑顔でハッキリ話すようになった。

(2)発達障害ASDの子ども、利用期間1か月未満で「言葉の発達」を親が実感

ASDの診断を受けた子どもがMaMo.とのやり取りを通じて、新しい言葉や表現を学習。

言語聴覚士も驚くほどの成長。

(3)不登校の子どもが週0日から週4日登校へ

MaMo.が“対話の相手”になることで、徐々にリアルな会話への抵抗が薄れ、親とのコミュニケーションも円滑になった。

(4)なぜなぜ期の子どもの知的好奇心を伸ばす助けに

忙しいシングルマザーが活用、なぜなぜ期のわが子の高度な質問に的確に回答、親子の会話がより円滑に。

性格タイプ別・嬉しいほめ言葉

性格タイプ別・嬉しいほめ言葉

具体的な会話例

具体的な会話例

ポイント3:2025年大阪・関西万博フューチャーライフエクスペリエンスのヘルスケアエリアで「未来のコミュニケーション」として期間展示が決定しており、本イベントでは、その詳細を先行公開します。

■イベント詳細

イベント名:「対話型AIとおしゃべりしてみよう!MaMo.体験会」

開催日時 :2025年4月7日(月)10:30~12:30

会場   :ちよだプラットフォーム

東京都千代田区神田錦町

参加費  :無料

対象者  :・高齢の親の認知症予防、遠隔での見守りの必要性をお考えの方

・子どもの不登校や言語発達、なぜなぜ期にお困りの方

・介護や医療、言語聴覚士などの専門職の方

・AI技術やロボットに関心がある方

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