「POWDER ROOM」のセミナーが、グローバル・デイリーとの共同開催にて行われました。
「POWDER ROOM」セミナー
「POWDER ROOM」のセミナーが、グローバル・デイリーとの共同開催にて行われました。
日本初の指定代理店となり、また日本初開催となったセミナーは多くの方々が参加。
POWDER ROOMのカラーピンクを基調にまとめたかわいらしい装飾
韓国初の美容コミュニティーから出発し、現在は美容に関心が高い約363万人の韓国コスメユーザーを保有する韓国美容特化型プラットフォーム、POWDER ROOM。
同社 田邊次長が司会進行を務め、同社取締役の大坂が冒頭で挨拶をして、セミナーがスタート。
POWDER ROOMのCOO BANG JAEIN(バン ジェイン)から、はじめに韓国のビューティートレンドを紹介。
うさぎの舌のような青みがかったピンクでちゅるんとしたツヤリップや、内側から光るような自然な血色感で肌の透明感を引き出す素肌光メイク、そのほか持ち運びの便利さと可愛さを併せ持つキーリングコスメなど、日本ではキャッチが難しい韓国現地のトレンド情報を話されました。
【進行事例】
体験団:パウダールームに集まっているコスメオタクたちに製品のニュースの拡散と同時に、様々なSNSチャンネルにレビューを作成します。
リツイート機能による高い拡散力が特徴です。
体験談の事例として、X(旧Twitter)プロモーション型で10名に実施し、再生数約100万回、約2万リツイートしています。
エンブレム:韓国で認められたK‐Beautyアイテムの称号として、SNSやMeta広告、オフラインの売り場での活用ができます。
某企業で体験談で200名実施後 7月に月間ランキング1位を獲得した実績があります。
その際、オンライン購入率が2倍となりました。
その後、CEO KIM JUNG EUN (キム ジョンウン)氏から、スピーチがありました。
「当初は「Kオンニ=韓国のお姉さんの部屋」をコンセプトに、商品情報を共有するサイトとしてスタートしたPOWDER ROOMは韓国現地の6400社のビューティーブランドとともに、20年にわたって成長を続けています。
ケーコンジャパン2024で日本デビューを果たし、ブースに多くの方に来場いただき、日本市場での成功の可能性も確認できました。
POWDER ROOMで掲載している記事はエンゲージメントが高く、高品質なことを強みとし、POWDER ROOMは研究部署をも設けて常にコンテンツをアップデートし続けています。
またチャネルごとに魅力的な特徴のあるインフルエンサーをパートナーとして支援しています。
長年培ってきたマーケティング力を活かしつつ、消費者とブランドをつなぎ、ブランドの価値を消費者に韓国だけではなく日本でも広めていきたいです」と、今後本格的な日本市場への参入の意気込みも語っていただきました。
消費者とブランドをつなぐ懸け橋になりたいと話すCEO キム ジョンウン氏