近世・近代転換期における富士山イメージの意義を再検証!富士山世界遺産センター「富士山 藝術の源泉」

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静岡県富士山世界遺産センターは、特別展 富士山世界文化遺産登録10周年記念 シリーズ江戸文化のなかの富士山6「富士山 藝術の源泉」を開催します。

 

富士山世界遺産センター「富士山 藝術の源泉」

 

 

■特別展概要

(1)主催

静岡県富士山世界遺産センター

 

(2)会期

令和6年1月1日(月・祝)~令和6年2月12日(月・振休)

9:00~17:00 ※最終入場は閉館30分前まで

開催中の休室日:1月16日(火・休館日)、1月17日(水)

 

(3)会場

 

 

静岡県富士山世界遺産センター2階企画展示室(静岡県富士宮市宮町5-12)

 

(4)観覧料

一般700円、70歳以上200円

大学生等以下・障がい者 無料(証明書をご提示ください)

※観覧料で常設展・シアターも見ることができます。

 

静岡県富士山世界遺産センターでは、特別展 富士山世界文化遺産登録10周年記念 シリーズ江戸文化のなかの富士山6「富士山 藝術の源泉」を開催します。

本特別展では、万延元年(1860)に遣米使節が持参した徳川将軍から米国大統領への贈答品であることが明らかになった狩野董川中信(とうせんなかのぶ)筆「富士飛鶴図(ひかくず)」を中心に、幕末・明治の動乱期に活躍した狩野派画家の作品を展示し、近世・近代転換期における富士山イメージの意義を再検証します。

 

関連イベント

【公開講座】「幕末明治、政治・外交史のなかの“富士山”」

(定員30名、公式HPから要事前申込)

日時:令和6年1月21日(日)14:00~16:30

会場:静岡県富士山世界遺産センター研修室(静岡県富士宮市宮町5-12)

講師:エステル・ボエール氏(オンライン)(フランス国立東洋言語文化大学教授)

田中 純一朗氏(皇居三の丸尚蔵館研究員)

松島 仁(静岡県富士山世界遺産センター教授/徳川記念財団特別研究員)

 

【展示解説】担当研究員によるギャラリートーク(事前申込不要)

担当研究員が、企画展示室にて解説します。

(30~60分程度)

開催日時は後日HPやSNSで発表します。

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