群馬セキスイハイムが、2023年7月1日(土)より、『ユナイテッドハイムパーク馬見塚』の第一期分譲(6区画)を開始します。
『ユナイテッドハイムパーク馬見塚』は、環境・快適・安心に資する高付加価値仕様を標準採用した県内初の新分譲地ブランドです。
群馬セキスイハイム『ユナイテッドハイムパーク馬見塚』
所在地:群馬県伊勢崎市馬見塚町字道伝287-7他
交通:東武伊勢崎「剛志駅」まで2,400m(徒歩約30分)
開発面積:2,488.22m2
地目:宅地
用途地域:市街化調整区域
建ぺい率・容積率:70%・200%
事業主・売主:群馬セキスイハイム株式会社
設備等の概要:上水道(公営水道)、汚水・雑排水(合併浄化槽)、電気(東京電力)
個別プロパンガス、雨水(宅内浸透)
道路幅員:北7.0m、南2.8m、分譲地内6.0m(アスファルト舗装)
造成完了年月日:2023年5月
総区画数:12区画
第一期販売区画数:6区画
販売区画面積:195.32m2~205.93m2
販売価格:未定
セキスイハイムグループは、2021年のセキスイハイム50周年を機に、社会課題解決への貢献を拡大する「全国一斉まちづくりプロジェクト」を始動。
「スマート&レジリエンス」をコンセプトに、建物だけでなく地下から暮らしの安心を支える高付加価値分譲地が多くのお客様から好評を得ており、2022年10月に、この取り組みを新たにブランド化した「ユナイテッドハイムパーク」を立ち上げました。
そして今回、群馬県内初の環境・快適・安心に資する高付加価値仕様を標準採用した『ユナイテッドハイムパーク馬見塚』を展開し、先進かつサステナブルなまちづくりを加速させます。
『ユナイテッドハイムパーク馬見塚』が位置する馬見塚町は、伊勢崎市の「水と緑の拠点」であり、自然とのふれあいやスポーツ、様々な余暇活動を楽しむことができるエリアです。
自然豊かな公園が多く、自然に親しめる環境の中で子育てしやすい立地です。
また、スーパーまで車で4分と生活利便性もよく、国道354号、国道462号も近く、県内各地へのアクセスがしやすく交通の便にも優れています。
全邸最高ランク『ZEH』と蓄電池搭載で、環境にやさしく電力不安の少ない暮らしを実現
地球温暖化やエネルギー価格高騰に対応するため、ZEH区分の中でも最高ランク『ZEH』を全邸標準とします。
高気密・高断熱の躯体性能をベースに、太陽光発電システム(以下 PV)、蓄電池、HEMSの3点セットを全邸に搭載することで、可能な限り自然エネルギーを活用し電力不安の少ない暮らしを目指します。
また、抗ウイルス対応フィルターを採用した換気・空調システム「快適エアリーT-SAS(ティーサス)」を標準仕様とし、快適な室内環境も確保します。
積水化学グループのインフラ技術と防犯設備で、災害時と日常の安心の暮らしを実現
激甚化する豪雨災害への備えとして、雨水を地中に浸透させる「コンパクト雨水浸透マス・有孔管」を全邸で採用し、下水道への雨水排水量を抑制することで、内水氾濫による浸水被害の低減を図ります。
また、蓄電池による停電時の電力確保で災害時の自宅での生活をサポートします。
さらに、HEMS等と連動した独自のIoT防犯システム「セキュナビ」を全邸で採用し、高い防犯性による日常の安心も確保します。
将来を見据えたEV連携と「まちなみデザイン」により、便利でサステナブルなまちを実現
今後、電気自動車(以下 EV)の普及が見込まれる将来を見据え、自宅にいながら充電が可能になる「VtoHeim」または「6kWタイプEV充電スタンド」のどちらかを標準装備します。
設備面からEVの普及を後押しし、地球環境にやさしいまちを実現します。
また、統一感のある美しい街並みを維持するため、門柱デザインやロードサイドの舗装を統一するほか、植栽や照明計画なども共通ルールを設け、多世代にわたって価値が続くサステナブルなまちを実現します。
『ユナイテッドハイムパーク馬見塚』の第一期分譲(6区画)は、2023年7月1日(土)よりスタートです☆