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北海道で映画館のない市町村を巡回!MACH(マッハ)「第0回 北海道まある+映画祭」

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北海道・札幌市の映画宣伝会社、MACH(マッハ)が、映画による地域活性化と新たな映画ファンの開拓を目的として「第0回 北海道まある+映画祭」を2023年7月より幌加内町、森町、別海町で開催。

その開催経費の不足を補うためにクラウドファンディング「CAMPFIRE」で2023年4月27日(木)から5月25日(木)まで支援を募っています。

 

MACH(マッハ)「第0回 北海道まある+映画祭」

 

 

第0回 北海道まある+映画祭

  • 7月22日(土)、23日(日) 幌加内町生涯学習センターあえる97
  • 8月19日(土)、20日(日) 森町公民館(森町福祉センター)
  • 9月23日(土)、24日(日) 別海町生涯学習センターみなくる

観賞料 :1回800円、小学生以下無料

上映作品:1日で3~4作品を上映予定

チケットは町内及びオンラインで販売予定(詳細は6月中旬に発表予定)

 

 

道内全179市町村のうち映画館があるのは13市町のみ。

映画館のない地域では、映画という日常に活力や潤いを与えるエンターテインメントの不足が、過疎化や少子高齢化、都心への若者の流出などを加速させる一因になっていると考えられます。

また大きなスクリーンで映画に没入し、同じ空間にいる人と感動を共有するという、映画館でしか得られない体験をしたことがない子どもが増えることは、映画業界の将来にとって大きなマイナスとなります。

そうした問題に対する取り組みとして「第0回 北海道まある+映画祭」が企画されました。

 

上映作品

 

それぞれの地域性も考慮しながら、メジャー大作から自主製作作品まで、以下のような方向性で上映作品を調整。

上映後には作品関係者によるティーチインや作品テーマに関するトークイベントなどが予定されています。

 

純粋に地域の皆さんに喜ばれる作品

 

リピーターが続出するなど大ヒットも記憶に新しい、大スクリーンで観るに相応しいアクション超大作、子どもから大人まで楽しめるアニメーション作品、子どもたちに夢を与えられるような作品など

 

映画の感想を語り合うことで、持続可能なまちづくりのヒントとなるような作品

 

北海道ロケ作品で地域活性化をテーマにした作品、高齢化や過疎地の医療、児童虐待などの重いテーマをエンターテインメントに昇華した作品など

 

今こそ地域の皆さんに見てほしい作品

 

地域に縁がある俳優や監督の作品、地域の特産品や立地、歴史に関係するテーマを扱い、地域の皆さんが原体験から感情移入しやすい作品、その地域で上映することに意味のある作品など

 

クラウドファンディングについて

 

開催経費に対して、観賞料収入は半分程度に留まる見込みのため、不足を補うためにクラウドファンディング「CAMPFIRE」で支援を募っています。

タイトル: 映画館のないまちを巡回する、

北海道の新しい映画祭を応援してください!

実施期間: 4月27日(木)~5月25日(木)

価格  : 5,000円~300,000円まで8つのプラン

目標金額: 1,000,000円

リターン: 上映前スクリーンへのお名前の掲載、地域の特産品など

 

今後のスケジュール

 

5月25日(木) クラウドファンディング受付終了

6月5日(月)  公式ホームページにて上映作品を発表

6月中旬   チケットの購入方法など詳細を発表

 

MACHの「第0回 北海道まある+映画祭」は、2023年7月より幌加内町、森町、別海町で開催です。

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