「交通流・自然災害・火災リスク調査パッケージサービス」の提供を開始!MS&ADインターリスク総研

投稿日:2023年2月22日 更新日:

MS&ADインシュアランス グループのMS&ADインターリスク総研が「交通流・自然災害・火災リスク調査パッケージサービス」の提供を開始。

商業施設や倉庫を対象に、リスクコンサルタントが現地を往訪し、敷地内の交通事故、火災、自然災害(風水災、地震、雪災)、業務災害(お客さまや従業員のけが)といった様々なリスクの低減に向けた支援が行われます。

 

MS&ADインターリスク総研「交通流・自然災害・火災リスク調査パッケージサービス」提供開始

 

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提供開始日:2023年2月1日(水)

調査内容:

  • 交通流・交通施設調査
    「交通工学」(交通流や交通施設)の視点で、敷地内の歩車道や駐車場の潜在的なリスクを洗い出し、改善策が提案されます。
  • 火災・自然災害・業務災害現地調査
    現地調査により火災・自然災害・業務災害のリスク状況を調査し、改善策が提案されます。

対象施設:商業施設やホテル、病院、倉庫など
敷地内を多くの車やバイク・歩行者等が通行する施設を対象としています。

サービス料金:60万円~
※施設の規模や対象とするリスクに応じてお見積りしますので、詳細は問合せください。

申込み・問合せ方法:オフィシャルサイト「お問合せフォーム」

 

商業施設など、敷地内を多くの車やバイク・歩行者等が通行する施設では、敷地内で接触事故が生じるケースがあります。

事故が発生すると、施設の職員、所有物だけでなく、施設を利用するお客さまや車が被害を受けることも想定されます。

駐車場内の設備や管理に瑕疵があった場合には、施設の瑕疵による賠償責任の追及や、レピュテーションが低下するリスクもあります。

また、昨今、被害の規模が拡大している風水災や、南海トラフ巨大地震、首都直下地震を始めとする地震災害、電気設備などに起因する火災でも、利用者や資産に大きな被害が生じます。

そこでMS&ADインターリスク総研では、半日程度の現地調査によりこのようなリスクに対する個別具体的な対策を提案するサービスの提供を開始しています。

 

商業施設や倉庫などを対象にした、様々なリスクの低減に向けた支援。

MS&ADインターリスク総研にて提供が開始されている「交通流・自然災害・火災リスク調査パッケージサービス」の紹介でした。

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