『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

Disney(ディズニー) 映画

レイアに希望を託した名もなき英雄の戦い!ディズニー映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』作品紹介

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エンターテイメント史上に名を残す壮大なサーガのもうひとつの物語『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

ジェダイが滅んだ後を描き『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に続く、デス・スター誕生とそれに抵抗する名もなき戦士たちの戦いを描きます。

 

ディズニー映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』作品紹介

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』1

 

制作:2016年/アメリカ

上映時間:134分

タイトル:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(原題:Rogue One: A Star Wars Story)

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』をつなぐ作品である『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

レイア姫がR2-D2に託したデス・スターの設計図が、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにするスリリングな「スター・ウォーズ」アナザー・ストーリーを紹介します。

 

ストーリー/あらすじ

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』81

 

遠い昔、はるかかなたの銀河系で...

 

科学者ゲイレン・アーソは、開発に携わっていた銀河帝国軍のデス・スターの残虐さを案じて、脱走し家族と隠遁生活を送っていました。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』48

 

デス・スターは名前通り惑星を丸ごと破壊することができるパワーを秘めた帝国軍の究極の秘密兵器。

ところが、ゲイレン不在で滞った開発を再開させるためにやってきた帝国軍の将校クレニックに見つかり、ゲイレンは妻ライラに娘のジンと二人で逃げるように言い残し捕まってしまいます。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』9

 

ライラは一度はジンを連れ2人で逃げようとするのですが、ジンにペンダントを託しゲイレンのもとに戻ってクレニックを銃撃。

しかしストームトルーパーに撃ち返され絶命してしまうのでした。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』11

 

ゲイレンもそのまま帝国軍に連れ去られ、一人ぼっちになってしまうジン。

身を潜めていたところを帝国軍に抵抗する過激派武装グループパルチザンのリーダー、ソウ・ゲレラに助け出されます。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』67

 

ジンはパルチザンのメンバーの中で16歳まで育ちます。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』34

 

しかしゲイレンの娘であるジンを人質にした交渉計画を進めたいと考えるメンバーがパルチザンの中にいたため、ゲレラはジンを守るためパルチザンから遠ざけます。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』12

 

置き去りにされたジンは帝国軍に捕らえられてしまいましたが、その頃反帝国軍勢力として台頭しつつあった反乱軍に救出されました。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』59

 

反乱軍に参加することになったジン。

その頃ゲイレンは無理矢理デス・スターの開発を進めさせられていましたが、良心から設計に致命的な欠陥を組み込み、その欠陥の存在を示すメッセージをパイロットのボーディー・ルックに託していました。

しかしメッセージを届けるためにパルチザンを頼ったボーディーをソウが捕まえてしまいます。

ソウに育てられたという繋がりがあることから、ジンは、キャシアン・アンドーとK-2SOとチームを組んでソウを探すことに。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』40

 

ソウを追ってやってきた砂漠の惑星ジェダでジンたちはストームトルーパー集団の襲撃に遭遇。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』36

 

その危機にフォースの存在を信じる盲目の戦士チアルート・イムウェと射撃の達人ベイス・マルバスが駆けつけ、力強い加勢を受けどうにか助かります。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』18

 

ところが、戦闘が広がったせいでパルチザンのメンバーと混戦状態になってしまい、5人はパルチザンに捕らえられ、幸か不幸かソウのアジトに連れていかれるのでした。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』19

 

ジンは育ての親であるソウと再会。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』58

 

キャシアン、K-2SOとチアルート、ベイスというメンバーとともに、やっと拘束されていたボーディーが所持するゲイレンからのメッセージを見ることができました。

ゲイレンからのメッセージはデス・スターの致命的欠陥を示す設計図が惑星スカリフにあることを伝えるもの。

ジンは反乱軍とともに設計図を奪取することを決意します。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』53

 

ところがその頃、帝国軍はデス・スターに搭載するためのスーパーレーザーの試射で、衛星ジェダを狙い、街もろとも破壊してしまいます。

間一髪で脱出することができたジン一行とボーディーでしたが、義足のソウが逃げ遅れてしまい、ジンに希望の言葉を託すと惑星とともに絶命。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』65

 

ジンたちはゲイレンが未だ反乱軍の監督下に置かれていることを知って救出に向かいます。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』21

 

しかしデス・スターの重要情報が漏れたことに気づいた帝国軍が犯人探しをする中、キャシアンからの情報を得て攻撃にやってきた反乱軍の攻撃も相まって混乱状態に。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』37

 

爆撃によってゲイレンは命を落としてしまいます。

一刻の猶予もない状況を反乱軍評議会に報告するジンたち。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』15

 

ところが、ならず者集団の主張を信じようとしない人々に阻まれて、作戦実行への舵がきられません。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』17

 

焦るジンに、ボーディー、キャシアン、チアルート、ベイズ、K-2SOが名乗りを上げて、ならず者たちだけで設計図奪取を遂行する独断特殊部隊ローグ・ワンが結成されることに。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』49

 

ローグ・ワンは惑星スカリフを目指し、防衛する帝国軍と衝突、熾烈な戦闘が開始します。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』74

 

ローグ・ワンの命を賭けた活躍、そして追って応援に入った反乱軍の加勢があって設計図を奪取することに成功。

しかし、デス・スターのレーザーに狙われたローグ・ワンのメンバー全員が犠牲となり、スカリフの地で命を落とします。

それでもローグ・ワンが命懸けで手に入れた設計図はすんでのところでオルデラン王室が所有する船に渡されていました。

その船はベイル・オーガナがオビ=ワン・ケノービに助けを求められて特使として派遣していたもの。

設計図はその船に乗船していたベイルの養女レイア・オーガナ、そして彼女の優秀なドロイドR2-D2に託されるのでした。

 

 

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キャスト&スタッフ

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』45

 

ジン・アーソ:フェリシティ・ジョーンズ/渋谷はるか
キャシアン・アンドー:ディエゴ・ルナ/加瀬康之
オーソン・クレニック:ベン・メンデルソーン/三上哲
チアルート・イムウェ:ドニー・イェン/根本泰彦
ベイズ・マルバス:チアン・ウェン/北川勝博
ソウ・ゲレラ:フォレスト・ウィテカー/立木文彦
ゲイレン・アーソ:マッツ・ミケルセン/田中正彦
K-2SO:アラン・テュディック/野中秀哲
ボーディー・ルック:リズ・アーメッド/桐本拓哉
ダース・ベイダー:ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)/楠大典

スタッフ:
監督:ギャレス・エドワーズ
製作:キャスリーン・ケネディ
原案:ジョン・ノール
原作:ジョージ・ルーカス
脚本:クリス・ワイツ
製作総指揮:ジョン・ノール、ジェイソン・マクガトリン
撮影監督:グレイグ・フレイザー
プロダクション・デザイン:ダグ・チャン
編集:ジャベス・オルセン
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー:ジョン・ノール
音楽:マイケル・ジアッキーノ

新たな世界を描いたもうひとつの「スター・ウォーズ」としてシリーズの中で初めて描かれるキャラクターが活躍する『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

ジョージ・ルーカスの長年の構想を『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズが監督、映像化しています。

デス・スターを設計した科学者の娘ジンとその仲間、名もなき戦士たちの命を賭けたミッションに胸を打たれる名作です。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』8

 

「スター・ウォーズ」の主要キャラクター、ダース・ベイダーも登場しています。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場するキャラクター

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』31

 

「スター・ウォーズ」の本編シリーズでは描かれない名もない英雄たちを描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

反乱同盟軍に反撃の切り札を託したローグ・ワンのメンバーを含め、本作に登場するキャラクターを紹介します。

 

ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)

 

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有名な科学者でデス・スターの開発者でもあるゲイレン・アーソの娘ジン・アーソ。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』29

 

家族と離れ、小さな頃から生き抜くために犯罪にも手を染めてきた宇宙のアウトローです。

 

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ソウ・ゲレラに育てられたジンは戦闘スキルも優れ、裏社会のことも知り抜いています。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』35

 

ローグ・ワンのメンバーに加わり、デス・スター設計図の強奪に挑みます。

 

キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)

 

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反乱軍の情報将校として共和国再建のためにスパイなど危険な任務にあたるキャシアン。

 

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いつも沈着で規範を重んじ、実践経験も豊富に持つ彼ですが、強い信念を持っています。

ドロイドK-2SOは心強い相棒。

 

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ローグ・ワンのメンバーとなります。

 

チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)

 

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砂漠の衛星ジェダ出身のチアルート。

盲目でありながら強靭な精神力を持ち、戦闘でもその偉大な力を発揮します。

 

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帝国軍に滅ぼされ今は伝説となってしまったジェダイとフォースを信じ、その思想を重んじています。

ベイズ・マルバスとともに行動。

 

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ジンと出会い、反乱軍に加わり、ローグ・ワンのメンバーとなります。

 

ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)

 

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砂漠の衛星ジェダ出身のベイズ。

赤い甲冑を着けていて、巨大なブラスターを自在に操る砲撃手。

チアルートとは堅い絆で結ばれています。

ローグ・ワンのメンバー。

 

ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)

 

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砂漠の衛星ジェダ出身のパイロット。

反乱軍のパイロットとなり、その飛行技術は右に出る者がいないほどです。

短気で激昂しやすい性格ですが、船を操縦させるとこの上なく心強い味方に。

ローグ・ワンのメンバーです。

 

K-2SO(アラン・テュディック)

 

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キャシアン・アンドーの相棒のドロイド。

 

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もともと帝国軍のために作られた監視用ロボットでしたが、キャシアンがデータを消去して再プログラムしています。

 

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一言多いのが玉にきず。

 

ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)

 

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ジャングルの惑星オンダロン出身の戦士。

クローン大戦中にオンダロン反乱軍の兵士として活躍して、パルチザンという過激な勢力を立ち上げます。

 

オーソン・クレニック(ベン・メンデルソーン)

 

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反乱軍の殲滅に奔走する帝国軍の将校。

 

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残酷非道な性格で真っ白な軍服とマントがトレードマークです。

 

ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』23

 

ジン・アーソの父で有能な科学者です。

帝国軍の秘密兵器デス・スターの開発をさせられていましたが、脱走して家族のもとへ。

 

名もなき英雄たちローグ・ワンのデス・スターの設計図の奪還計画を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

反乱軍につながる「スター・ウォーズ」の必見アナザー・ストーリーです!

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。

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