『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』

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4月22日の「アースデイ」に見たい!ディズニープラス「ナショナルジオグラフィック」ドキュメンタリー作品まとめ

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4月22日は、“地球環境について考える日”として提案された記念日「アースデイ」

2021年で50周年を迎えたこの運動は、いまや世界190以上の国や地域にまで広がっています。

悪化する気候変動や絶滅に瀕する生物など人類が環境に与える影響を考え、環境保全への取り組みの重要さを見直し、実際に活動に参加するきっかけとなっています。

サステナビリティが重要視される昨今、環境保護を訴えるメッセージを発信する動きはエンターテインメント業界全体で加速中。

そんな中、今改めて注目を集めているのがディズニープラスで視聴できる、世界最高峰のドキュメンタリーコンテンツを届けるナショナルジオグラフィックの作品群です。

 

ディズニープラス「アースデイ」に見たいドキュメンタリー作品まとめ

 

 

4月22日は、“地球環境について考える日”として提案された記念日「アースデイ」

悪化する気候変動や絶滅に瀕する生物など人類が環境に与える影響を考え、環境保全への取り組みの重要さを見直し、実際に活動に参加するきっかけにもなっています。

このような社会の流れは、ハリウッドスターや多くのセレブたちの言動にも顕著に表れています。

ジェームズ・キャメロン、レオナルド・ディカプリオやザック・エフロン、アリアナ・グランデからマット・デイモンなど、名前を挙げて行けばきりがないほどの著名人が、自ら活動に参加し、環境保護のための組織やキャンペーンを立ち上げ、SNSなどを通じて環境問題への啓蒙を促しています。

日本でも、環境省サステナビリティ広報大使に就任した武井壮が、「気候変動×スポーツ」を通して持続可能な経済社会への再設計に取り組んでいます。

そのほかローラはファッションやコスメ、フードなどライフスタイルを通してより幅広い層にカジュアルに環境保護の重要性を伝えていることで知られています。

サステナビリティが重要視される昨今、環境保護を訴えるメッセージを発信する動きはエンターテインメント業界全体で加速中。

そんな中、今改めて注目を集めているのがディズニープラスで視聴できる、世界最高峰のドキュメンタリーコンテンツを届けるナショナルジオグラフィックの作品群です。

 

『地球が壊れる前に』

 

ドキュメンタリー映画『地球が壊れる前に』

 

レオナルド・ディカプリオが自ら出演も兼ねて製作を手がけたドキュメンタリー映画『地球が壊れる前に』では、どんな問題があるのかを学び、未来のために今できることを実践するスターの姿を追うことができます。

 

『宇宙の奇石』

 

『宇宙の奇石』

 

ダーレン・アロノフスキーが製作総指揮を手がけ、ウィル・スミスがホストをつとめる『宇宙の奇石』は、8人の宇宙飛行士が地球がいかに特別な惑星であるのかを明かしていきます。

水や風、酸素があらゆる生物や人類の生命と密接に関わる仕組みを知れば、環境保全の重要性に自然と思いが至ります。

 

『生きもの地球大紀行』/『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』

 

『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』

 

ドキュメンタリーシリーズ『生きもの地球大紀行』や『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』は、自然の驚異や野生の生き物たちの生態をつぶさに映し出しています。

その映像の臨場感によって、誰もが自分もまた自然の一部なのだと体感することができます。

自然との連帯を感じることは、地球にあるもの全てが連携していることを理解し、環境問題の重要性を認識することにつながるのです。

 

『アースライブ』

 

『アースライブ』

 

テレビドラマシリーズ『glee/グリー』でおなじみのジェーン・リンチと動物学者らが実況中継で野生動物にスポットを当てる『アースライブ』では、暗闇で最新式のカメラが捉える野生動物の生活など驚異的な映像も。

 

『仰天!海の底丸見え検証』

 

『仰天!海の底丸見え検証』

 

世界各地の海底に眠るミステリーに挑むドキュメンタリーシリーズ『仰天!海の底丸見え検証』もまた、驚異の映像が撮影技術の進化を体感させてくれます。

 

『アースムード 奇跡の風景』

 

『アースムード 奇跡の風景』

 

新作のドキュメンタリーシリーズ『アースムード 奇跡の風景』は、そうした最先端の技術を駆使した映像がネイチャードキュメンタリーの芸術性をより高め、未知の世界へと視聴者を誘います。

 

『クジラと海洋生物たちの社会』

 

『クジラと海洋生物たちの社会』

 

そして満を持して、ナショナルジオグラフィックが世界に送るダイナミックで感動的なドキュメンタリーシリーズが『クジラと海洋生物たちの社会』

製作総指揮はフィルムメイカーで自然保護論者でもあり、『アバター』シリーズでは作品を通して海洋環境問題についてのメッセージを伝えてきたジェームズ・キャメロン。

ナレーターは『エイリアン』や『アバター』の優れた俳優で自然保護論者でもあるシガーニー・ウィーバー。

撮影は、世界が認める水中写真家ブライアン・スケリー。

3年に及ぶ制作期間を費やし、世界24か所でオルカ、ザトウクジラ、ベルーガ、イッカクジラ、マッコウクジラという5つの異なるクジラに密着し、知られざるクジラの秘密を明らかにしていきます。

 

『クジラと海洋生物たちの社会』2

 

これまでのネイチャードキュメンタリーとは一線を画す映像世界は、文字通り未知の領域。

ベルーガが自分たちに名前をつけてグループがお互いを見失わないようにしている様子や、ザトウクジラがお互いと話しをするためにブリーチ(水面上の飛び上がり)を使っている様子。

また科学者も初めて見たという、赤ちゃんのマッコウクジラが母親の乳を飲むシーンなど、これまで記録されたことのなかった瞬間に圧倒されます。

中でも感慨深いのは、ベルーガの群が異なる種のイッカクを群の一員として受け入れるという、種を超えた養子受け入れの過程。

感情を持ち、コミュケーションをとりながら次の世代へと命をつなぐクジラの姿は、クジラも人間も大いなる自然の一部であり、同じ地球の一員であるという当事者意識を視聴者に促します。

また科学者が本作を見て初めて知った事実もあるなど、その資料的価値と意義は計り知れません。

 

地球の今を知り、私たちが暮らす大切な地球の未来のために何ができるのか考えるきっかけになる良質なドキュメンタリー作品。

アースデイに見たい、ディズニープラス「ナショナルジオグラフィック」ドキュメンタリー作品の紹介でした。

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