【解禁日時:3月5日(金)午前10時】『ラーヤと龍の王国』画像

Disney(ディズニー) 映画

映画館&ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開!ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』

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『アナと雪の女王』『モアナと伝説の海』のディズニー・アニメーションから、全世界待望の最新作が誕生!

“龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描く壮大なファンタジー・アドベンチャー映画『ラーヤと龍の王国』が、2021年3月12日(金)に劇場公開となる 2021年3月5日(金)より映画館・ディズニープラス プレミア アクセスにて同時公開されます☆

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』

 

 

原題:Raya and the Last Dragon

全米公開:2021年3月12日

2021年3月12日(金)全国劇場公開> 2021年3月5日(金)より映画館・ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開
※プレミア アクセスは追加支払いが必要です

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

数々の人気キャラクターを生み出してきた歴史の中で、それぞれの時代に生きる人々を象徴するかのようなヒロインを描いてきたディズニー映画。

<王子様を待つヒロイン>は時代とともに個性と強さを持つようになり、自らの力で立ち上がり、観客一人一人の背中を押してくれる大きな存在となってきました。

世界中に大旋風を巻き起こし新たなるプリンセス像を確立した『アナと雪の女王』のエルサとアナ、ヒロインの心情を歌い上げる楽曲と共に大きな共感と感動を呼んだ『モアナと伝説の海』のモアナ。

待望の続編として大ヒットとなった『アナと雪の女王2』に次ぐ最新作となる『ラーヤと龍の王国』からは、さらに新しいディズニーのヒロイン像を予感させる孤高のヒロイン “ラーヤ”が誕生しました!

今回公開された本予告では、相棒のトゥクトゥクに乗りシスーを探す旅を続けるラーヤが颯爽と現れ、ラーヤの幼き頃の回想へとつながります。

「お前だけが“最後の希望”だ」と優しく語りかける父の姿が、ラーヤがバラバラになってしまった王国を救おうと奔走する理由であることがわかり、悲願である<最後の龍>復活のシーンが描かれます。

青く輝く神々しい姿を見せながら、超ポジティブでユーモア溢れるシスーをはじめ、愛らしい見た目でラーヤを出し抜く“盗っ人ベイビー”ノイ、商魂たくましい船のオーナー“孤独な実業家キッズ”のブーン、見た目はコワいが“仲間思いの戦士”トングら、ラーヤとシスーの旅に加わる仲間達にも注目!

中でも印象的なのが、シスーが語りかける「世界が壊れたのは、信じあえないからよ」「仲間がいれば、きっとできる。とにかく一歩を踏み出さなきゃ!」という言葉の数々。

本作の最も大切なテーマは“信じあう心”と言われているが、人を信じることが出来ないラーヤの心を変えていくであろうシスーの言葉や仲間達の笑顔は、孤独を感じ“ひとりぼっち”になってしまいがちな現代に、深く語りかけてくるよう。

 

 

ラーヤは、聖なる龍の力が宿るという<龍の石>の守護者一族の娘。

遠い昔に姿を消した “最後の龍”の力を蘇らせ、再び世界に平和を取り戻すため、一人旅立つ――

軽やかな身のこなしを披露し、本作のアクションを大いに期待させるシーンの一部が公開されています。

また映像終盤には日本版ポスタービジュアルにもなっている成長したラーヤも登場。

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』

 

剣を握りしめロングブーツにパンツとローブを身にまとう凛々しい姿が描かれており、その手には、“龍の石”と思われる輝く石も。

また、彼女に寄り添うのは、ともに旅をする相棒のトゥクトゥク。

アルマジロを彷彿とさせる、背中を覆う大きな甲羅の下にはモフモフした愛くるしい顔がのぞき、『アナと雪の女王』のオラフや『モアナと伝説の海』のヘイヘイのように日本でも人気が集まりそうなキャラクターです。

そして目に留まるのが、森の切れ間にのぞく龍のシルエット。

映像でも最後に一瞬姿を現していて、果たしてこれは、雲なのか、影なのか、謎は深まるばかり・・・“最後の龍”と、壮大なファンタジーが幕を開けます!

 

『ラーヤと龍の王国』新場面写真

 

『ラーヤと龍の王国』の舞台となるのは、龍の王国―クマンドラ。

かつて、聖なる龍たちに守られ、龍と人とが共存する平和な王国でしたが、突如現れた邪悪な魔物ドルーンとの戦いで、すべての龍が犠牲に。

さらに残された人々は信じあう心を失い、王国は分断されてしまいます。

聖なる龍の力が宿るという<龍の石>の守護者一族の娘であるラーヤは、唯一生き長らえたという“最後の龍”の力を蘇らせ、バラバラになった世界を再び一つにするため、王国の“最後の希望”として一人旅立ちます。

ラーヤは、幼い頃のある出来事により父を失い、他人を信じることをやめたった1人で生きて来ました。

ディズニーのヒロインの中には、親をなくすなど孤独に生きてきたヒロインは他にもいますが、家族や仲間の助けもなくたった1人で魔物を倒すための旅を続けるラーヤは、まさに異色のヒロインと言えます。

解禁されたラーヤの新場面写真では、ラーヤの強さとその裏にある孤独や悲しみを表すようなクールで強い眼差しや影のある表情が印象的です。

多くの人々を魅了してきたディズニーの歴代ヒロインたち。

美しく心優しいヒロインたちは時代とともに様々な個性と強さを持つようになり、自らの力で立ち上がり、観客一人一人の背中を押してくれる大きな存在となってきました。

これまでのヒロイン像とは一線を画す“ラーヤ”は、今を生きる私たちにどんなメッセージをくれるのでしょうか。

 

豪華声優キャスト・制作陣が熱い想いを語る特別映像

 

 

かつては平和な一つの国だったが、邪悪な魔物によって人々が“信じあう心”を失い、バラバラになってしまった<龍の王国>クマンドラ。

<龍の石>の守護者一族の娘であるラーヤは、父を失い、人を信じることをやめてたった1人で生きてきた。

そんなラーヤを「強いヒロインよ」と語るのは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)および『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)で主人公レイと共に戦うレジスタンスの整備クルー、ローズ役を演じ、本作では主人公ラーヤの声優に抜擢されたケリー・マリー・トラン。

 

【解禁日時:3月5日(金)午前10時】『ラーヤと龍の王国』画像

 

ラーヤは王国を再び一つにするべく、“ひとりぼっち”の救世主として孤独と悲しみを乗り越え、王国を一つにする鍵である伝説の“最後の龍”シスーを探す旅に出ることに。

そんなラーヤが冒険を繰り広げる舞台<龍の王国>クマンドラは、アニメーションとは思えないような美しい景色が広がり、無限に広がる大地はまるで目の前にその景色が広がっているかのようにリアルに描かれています。

さらにラーヤによる迫力満載のアクションは、東南アジアの格闘技や武術を取り入れていることが明かされ、激しく剣を振りかざす戦闘シーンが炸裂!

全米で”アジア旋風“を巻き起こした『クレイジー・リッチ!』(2018)への出演で話題となり、本作では、王国を一つにするための唯一の鍵となる伝説の”最後の龍“シスーを演じるオークワフィナも「本作のアニメーションはレベルが違う」と称賛するように、ディズニーにしか成しえない映像が作り上げられました。

その美しい映像の裏には、リモートで制作に挑むスタッフの姿が。

集まって制作できないというかつてない困難な状況の中で、400人以上のスタッフはそれぞれ自宅で作品を完成させるという偉業を達成!

まるでラーヤが王国を再び一つにするべく仲間と団結したように、並々ならぬ情熱を注ぐ制作陣が協力しあったことによって、本作を完成させることができたのです。

 

ディズニーのヒロインたちをたどる特別映像

 

 

アナとエルサに次ぐディズニーの新ヒロイン、ラーヤ誕生の瞬間を目前に控える中、世界中の人々に夢と希望を与え続けてきたディズニーの歴代ヒロインたちをたどる特別映像が公開されています。

未来を切り拓く、ディズニーの次なる新ヒロイン、ラーヤ。

ディズニーのヒロインといえば、過酷な運命に翻弄されながらも夢や希望を諦めない姿が、いつの時代も世界中の人々に愛されてきました。

彼女たちが見せる勇気や愛は、観るものにも夢や希望を与え続けてくれます。

今回解禁となった特別映像では、ディズニープリンセスのアリエルやラプンツェルはもちろん、モアナ、エルサといったディズニー・アニメーションの歴史を彩ってきたヒロインたちが次々に登場。

彼女たちが教えてくれた大切なこと「希望を信じ、勇気を持ち続ければ運命は変えられるー」というメッセージが、最新作『ラーヤと龍の王国』の主人公である新ヒロイン、ラーヤにも引き継がれていくことに期待が高まる映像となっています☆

 

『ラーヤと龍の王国』日本版声優

 

吉川愛

 

ラーヤの日本版声優に、今最も目が離せないネクストブレイク女優、吉川愛さんが決定!

3歳で芸能界入り、子役として芸能活動を開始。昨今では『愛してたって、秘密はある。』(NTV)、『初めて恋をした日に読む話』(TBS)、『恋はつづくよどこまでも』(TBS)など人気ドラマでの好演が話題を呼び、現在は連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)にも宇野真理役で出演するなど、大きな注目を集めている吉川さん。

ディズニーUS本社のオーディションを経て射止めたこの『ラーヤと龍の王国』のラーヤ役で、声優初挑戦となります

 

大のディズニー好きだという吉川さんは今回のラーヤ役抜擢について

 

絶対に受からないと思っていたので、受かったと聞いた時には『これは現実なのか?』と信じられなかったです。

はじめは喜びの方が大きかったのですが、初めて声優をやらせていただくのがまさかのディズニーさんということもあり、だんだん緊張の方が増してきました。

 

吹替の演技について

 

普段ドラマや映画だと、表情や動きでうまく表現することができるんですが…。声だけで表現するというのはものすごく難しい

 

また、ラーヤと自身の重なる部分について

 

私自身、初めてお会いする方に対して慎重すぎるところがあって、そこはラーヤに共感できるなと思いました。

ラーヤのように過去に何かがあったわけではないのですが、大人になるにつれ慎重になっていき…

 

武術に長けたラーヤについて

 

私は運動神経がよくないほうなので、羨ましいなって思いながら吹替をやっていました(笑)

 

ディズニー・アニメーションならではの数々の魅力的なキャラクターについて

 

一緒に旅をするトゥクトゥクが特に癒されるキャラクターですが、どのキャラクターも本当にかわいいです

 

作品のメッセージは“信じあう心”について

 

ひとつになるには『お互いを信じあうことが大事なんだよ』と教えてくれる、『自分が信じたら、相手も信じてくれる』と、そんな風に自分を変えることができるような、ものすごく素敵な作品だと思います

 

また、世界を救う鍵となる“最後の龍”シスー役には、アニメーション作品から映画の吹替まで数々の話題作の声を務める高乃麗さん、ラーヤの父親ベンジャ役には、ディズニー作品『ズートピア』(16)でニック役も担当した森川智之さんなど、実力派声優陣が脇を固めます。

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』ニューヒロイン・ウェルカムイベント

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』ニューヒロイン・ウェルカムイベント

 

開催日:2021年3月4日

3月5日(金)の公開がいよいよ迫る中、ニューヒロイン・ウェルカムイベントを開催!

 

吉川愛さん

 

ゲストには、ディズニーの新ヒロイン・ラーヤ役日本版キャストに抜擢された、女優・吉川愛さんが登壇☆

ディズニー作品に参加できるという感動と、鳥肌が止まらなかったという感想。

登場キャラクターでは、トゥクトゥクとノイがお気に入りといったお話をしてくださいました。

 

3時のヒロイン

 

また、ディズニー好きとしても知られる3時のヒロインの3人の応援ゲストとして登場。

登場キャラクターのノイ、シスー、トゥクトゥクカラーの衣装でやってきてくれました☆

 

吉川さん、3時のヒロイン

 

ディズニー作品が大好きな4人が、ディズニー待望の最新作『ラーヤと龍の王国』の魅力や、ラーヤが新たに加わることになる歴代のディズニーのヒロイン達への思いを語ってくださいました。

それぞれ、吉川さんはアリエル、福田さんはラプンツェル、ゆめっちさんはアナ、かなでさんはベルが好きとのこと。

吉川さんは小さい頃にアリエルになりきって遊んでいたとお話くださいました。

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』ニューヒロイン・ウェルカムイベント ジェスチャーゲーム

 

ラーヤがシスーなどと触れ合っていくことで“信じあう心”を取り戻していくのが魅力の『ラーヤと龍の王国』

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』ニューヒロイン・ウェルカムイベント ジェスチャーゲーム 吉川

 

そんな、本作最大のテーマである“信じあう心”にちなみ、“信じあう心”が試されるゲームに、吉川さんと3時のヒロインが挑戦!

 

ドン・ホール監督からのサプライズプレゼント

 

続いて、声優として高く評価されていた吉川さんへ、ドン・ホール監督からのサプライズプレゼントが届き

 

ドン・ホール監督からのサプライズプレゼント アンヴェール

 

アンヴェールでお披露目。

 

ドン・ホール監督からのサプライズプレゼント 吉川

 

ディズニー・アニメーション・スタジオのアニメーターによる吉川さんのイラストがプレゼントされました。

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶

©Disney

 

開催日:2021年3月15日

3月5日(金)に公開を迎え、その大ヒットを記念して、

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 吉川愛

©Disney

 

ラーヤ役の吉川愛さん、

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 高野麗

©Disney

 

シスー役の声優・高乃麗さん、

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 森川智之

©Disney

 

ラーヤの父ベンジャ役の声優・森川智之さん、

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 斎藤汰鷹

©Disney

 

ブーン役の俳優・斎藤汰鷹さんという日本版キャストが集結する豪華な舞台挨拶が実施されました。

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 森川智之&高野麗

©Disney

 

豪華なゲストたちが『ラーヤと龍の王国』の魅力や、本作最大の鍵となる“信じあう心”について語りあいます。

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 一筆龍パフォーマンス

©Disney

 

また、日本国内では専業の絵師は3人しかいないと言われている一筆龍絵師の手島啓輔さんによる、伝説の龍・シスーをイメージした一筆龍パフォーマンスも実施されました。

一筆で描き上げる龍の絵画「一筆龍」。

ひと繋ぎで途切れずに描くことから、“人を繋ぐ”“発展、財運、良縁、成長が途切れない”とされ、江戸時代より縁起物として重宝されています。

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 一筆龍パフォーマンス2

©Disney

 

劇中、ラーヤが世界を救うために仲間達と心を一つにしたように、日本版キャストたちも心を一つにし最後の筆入れを行い、

 

『ラーヤと龍の王国』大ヒット記念舞台挨拶 一筆龍パフォーマンス3

©Disney

 

一筆龍を完成させました☆

 

ディズニー映画『ラーヤと龍の王国』スタッフ

 

監督:ドン・ホール(『ベイマックス』他)、カルロス・ロペス・エストラーダ(『ブラインドスポッティング』)

製作:オスナット・シューラー(『モアナと伝説の海』)、ピーター・デル・ヴェッコ(『アナと雪の女王』シリーズ)

日本でも大ヒットしアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『ベイマックス』のドン・ホールと『ブラインドスポッティング』のカルロス・ロペス・エストラーダの二人の監督がタッグを組み、全く新しいディズニーヒロインを誕生させました。

また製作は『モアナと伝説の海』のオスナット・シューラー、『アナと雪の女王』シリーズのヒットメーカー、ピーター・デル・ヴェッコが担当。

『ベイマックス』の監督と、『モアナと伝説の海』『アナと雪の女王』シリーズのプロデューサーという最強のフィルムメイカーが結集した夢のプロジェクトとなっています。

 

かつては平和な一つの国だったが、邪悪な魔物によって人々が“信じあう心”を失い、バラバラになってしまった<龍の王国>クマンドラ。

<龍の石>の守護者一族の娘であるラーヤは、父を失い、人を信じることをやめて、たった1人で生きてきた。王国を救うため、かつて魔物を退けたという伝説の<最後の龍>シスーを探し続けたラーヤは、ついに彼女を蘇らせることに成功するが、龍の魔力は失われており、その魔力を取り戻すため<龍の石>を探す旅が始まる。

人を信じられないラーヤだったが、人を信じすぎるほどに信じるシスーとの旅、新しい仲間との出会いによって、世界を救う唯一の方法は、龍の魔法ではないことに気付かされていくーー。

時代を超えて愛され続けてきたディズニーの歴代ヒロイン同様、ラーヤもまた、私たちの心に寄り添い背中を押す頼もしい存在となりそう。

"ひとりぼっち"の救世主・ラーヤは一体どんな未来を切り開くのでしょうか――。

ディズニーが贈る新たなヒロイン・ラーヤの繰り広げる心温まる冒険ストーリーに期待が高まります!

 

世界中のファン待望のディズニーの最新作。

2021年3月5日より映画館・ディズニープラス プレミア アクセス同時公開となるディズニー映画『ラーヤと龍の王国』の紹介でした。

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