バンビ

Disney(ディズニー) 映画

子鹿の成長を美しく描いた傑作!ディズニー映画『バンビ』作品紹介

投稿日:2021年12月13日 更新日:

森の仲間たちとともに成長する愛くるしい子鹿の姿を描いたディズニーの美しいアニメーション作品『バンビ』

ディズニー・クラシックスの伝説的名作であり、現在も多くのファンを持つ映画『バンビ』を紹介します!

 

ディズニー映画『バンビ』作品紹介

 

バンビ13

 

制作:1942年/アメリカ

上映時間:70分

タイトル:バンビ(原題:Banbi)

子鹿の冒険を通して生命の美しさを描く感動のディズニー・アニメーション映画『バンビ』

バンビの成長が大自然を背景に生き生きと表現され、世代を超えて愛され続ける名作です。

 

ストーリー/あらすじ

 

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森の王様、大鹿の子どもとして、仲間たちに祝福されて生まれた小鹿のバンビ。

若きプリンスの誕生に森の動物たちは大騒ぎ!

集まった森の仲間たちに見守られて初めて目を開いたバンビはゆっくりと立ち上がります。

 

バンビ6

 

最初は立ち上がってただ歩くことすらおぼつかなかったバンビですが、優しい母親や、ウサギのとんすけ、スカンクのフラワーたちに見守られながら、すくすくと成長していきました。

愛情いっぱいの環境の中で発見は絶えません。

初めて仲間の鹿と出会い、人間たちの怖さも学びます。

夏になり、秋がきて、やがて厳しい冬となり、自然の雄大さの中で健やかな暮らしを築いていたバンビたち。

 

バンビ12

 

ところが待ちわびた春がきた時、母親が人間に連れ去られるという悲劇が起きてしまいます。

理不尽な悲しみの訪れとともに、春は恋の季節でもあります。

バンビは幼馴染の牝鹿ファリーンと恋に落ち、ファリーンを巡って他の雄鹿と初めての決闘を経験します。

そして、再び巡ってきた秋。

またもややってきた人間の不注意で森に大火事が起き、バンビたちは火に巻かれてしまいます。

窮地を脱し、幾度も四季を経験したバンビは気づくと、いつか見た大鹿のようにたくましく成長していたのでした。

父から森の王位を受け継ぐことになったバンビ。

かわいい双子に恵まれ、森にはまた平和で美しい四季が戻ります。

 

キャスト&スタッフ

 

バンビ3

 

キャスト:
バンビ:ボビー・スチュアート、ドナルド・R・ドゥナガン、ハーディー・オルブライト、ジョン・サザーランド/林勇、依田有滋
ファリーン:カミー・キング、アン・ギルズ/押谷芽衣、加藤陵子
とんすけ:ピーター・ビーン、ティム・デイビス/稲葉祐貴、奥田英太郎
フラワー:スタンレー・アレクサンダー、スターリング・ホロウェイ、ティム・デイビス/湯沢真伍、小野晃弘
森の王様:フレッド・シールド/岸野幸正
お母さん:ポーラ・ウィンスロー/杉村理加
フクロウ:ウィル・ライト/熊倉一雄

スタッフ:
監督:デイヴィッド・ハンド
シークエンス監督:ジェームズ・アルガー、ビル・ロバーツ
アニメーション監督:フランク・トーマス、ミルト・カール、エリック・ラーソン、オリー・ジョンストン
原作:フェリックス・ザルテン「バンビ」
脚色:ラリー・モーリー、ジョージ・スターリング
アート・ディレクター:トーマス・H・コドリック、ロバート・C・コーマック
音楽:フランク・チャーチル、エドワード・プラム

ウォルト・ディズニーが製作したテクニカラー長篇アニメーション『バンビ』

フェリックス・ザルテンの同名の小説をもとに物語が構成されています。

完成までに多大な労力と月日が費やされていて、芸術面の評価も高い傑作です。

壮大なオーケストラ楽曲とともに自然の美しさや雄大さが描かれ、その中で生き生きと息づくバンビら動物たちの姿が生命力いっぱいに表現されています。

2006年には『バンビ2 森のプリンス』が公開され、こちらもディズニープラスで配信中です。

 

『バンビ』に登場するキャラクターたち

 

自然の美しさを写実的な描写で表現する『バンビ』には、とってもかわいい動物のキャラクターがたくさん登場します。

バンビ、とんすけ、フラワーと、現在も大人から子どもまで大人気のチャーミングな仲間たちを紹介!

 

バンビ

 

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森の王様である大鹿の子どもとして生まれた主人公のバンビ。

大きな目に長い四肢、最初はおっとりしていますが、「若き王子さま」として森のみんなの愛情の中どんどん成長していきます。

 

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見るすべてのものに驚き、発見ばかりの毎日。

両親の愛情と仲間の笑顔の中で子ども時代を生きたバンビはいろんな経験を通してたくましく雄々しい立派な雄鹿へと成長していきます。

 

バンビのお母さん

 

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バンビのお母さんの雌鹿。

ゆくゆくは森の王となるバンビの成長をあたたかく見守っています。

愛情に溢れ知恵を持った優しく美しい母親です。

バンビに森で生きるための多くの教訓を教えてくれます。

 

とんすけ

 

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好奇心に満ち、いたずらっ子のウサギのとんすけ。

後ろ足をリズミカルにトントントンっと打ち鳴らす癖があるので、「とんすけ」と呼ばれています。

 

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生まれたばかりのバンビに興味津々で、いつもくっついてきます。

率直で思ったことをすぐに言ってしまうので、お父さんから「優しいことが言えないなら、黙っていなさい」と言われてしまいます。

バンビより少し早く生まれて森のことをよく知っているので、お兄さん気取りでいろんなことを教えます。

後ろ足を鳴らすヤンチャな姿がかわいい、今もみんなに愛されるキャラクターです。

 

フラワー

 

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お花畑の中から急に現れたスカンクのフラワー。

美しい森の鳥や蝶、花を初めて見たバンビが、フラワーを見て、覚えたての言葉で「フラワー」と呼んだことが名前の由来です。

長いまつ毛とふさふさの尻尾のおしゃれさんで、冬になると冬眠します。

バンビととんすけの大切な友達です。

 

ファリーン

 

バンビが草原で初めて出会った家族以外の鹿のファリーン。

出会ってすぐの頃はまだあまりものを知らないバンビをからかって遊んでいました。

次第に美しく成長し、バンビと恋に落ちます。

 

フクロウ

 

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森を長く見守ってきた長老フクロウ。

バンビが生まれた時には他の動物たちと一緒に見守っていました。

大きく力強い眼差しがちょっと怖いですが、生まれたてのバンビはフクロウの笑顔を見てニッコリ。

夜行性でお昼に眠っているので、春になって鳥たちがさえずり出すと眠れなくて大迷惑しています。

森の賢者です。

 

子鹿の冒険を通し、生命の美しさと自然の厳しさを描いた『バンビ』

今なお色褪せず、大人も子どもも夢中になれる往年の名作は必見です!

『バンビ』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。

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