『ウトヤ島、7月22日』

映画

未曾有の銃乱射事件を全編ワンカット・リアルタイムで映像化!映画『ウトヤ島、7月22日』

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単独犯として史上最多の命を奪った未曾有の銃乱射事件を、全編ワンカット・リアルタイムで映像化した『ウトヤ島、7月22日』

2011年、ノルウェーのウトヤ島で実際に起きた無差別銃乱射事件を被害者の視点から徹底的に描いた観るものの心を抉る衝撃作品。

販売元ポニーキャニオンが現代の名作映画を「スペシャリテ」=看板料理として紹介する「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」の<2019 Vol.2紹介作品>でもあり、映画通もうなる名作として鑑賞したい注目作品です

 

『ウトヤ島、7月22日』

 

『ウトヤ島、7月22日』

 

タイトル:『ウトヤ島、7月22日』

価格:ブルーレイ 4,700円(税抜)、DVD 3,800円(税抜)

販売店舗:全国のDVD、ブルーレイの取扱店、Amazonなど

品番:ブルーレイ PCXE-50915、DVD PCBE-56092

収録内容:本編97分+特典映像

特典映像:
1.監督来日時インタビュー
2.劇場予告編

発売元:カルチュア・パブリッシャーズ

販売元:ポニーキャニオン

 

77人もの無辜の命を奪ったテロ事件を克明に描いた映画『ウトヤ島、7月22日』

数百人の学生が参加するサマーキャンプを襲った銃乱射事件にフォーカスし、未来を夢見た若者たちが悪夢のような状況下で何を考えどう動いたかを徹底的に描き出した本作品。

事件発生から収束までをリアルタイム・ワンカットの手法で描き、観る者に事件を追体験させる衝撃作となっています。

 

ストーリー

 

ストーリー

 

2011年の7月22日、安定した治安を誇る北欧の福祉大国ノルウェーで凶悪な連続テロが発生。

 

ストーリー2

 

午後3時17分、首都オスロの政府庁舎前で、ワゴン車に積み込まれていた爆弾が爆発、さらに午後5時過ぎ、オスロから40キロ離れたウトヤ島で銃乱射事件が発生。

犯人は排他的な極右思想の持ち主である当時32歳のノルウェー人でした。

単独犯として史上最多となる77人もの尊い命が奪われ、ノルウェーにおける戦後最悪の大惨事となりました。

 

 

 

 

仲間たちと森へ逃げ込んだ少女カヤ(アンドレア・バーンツェン)が、恐怖のまっただ中にいながらも、はぐれた妹エミリアを捜す姿、少年少女たちが無差別に銃撃された72分という時間が、リアルタイム・ワンカットで徹底的に描写されています。

 

 

 

監督は、アカデミー賞外国語映画賞ノルウェー代表作品に選出された、『ヒトラーに屈しなかった国王』や『おやすみなさいを言いたくて』で知られる名匠エリック・ポッペ。

映像はカット無しのワンテイク、音楽も使われず、一切の装飾を意図的に排除。

「犠牲者の家族や友人に敬意を払いつつ何が起こったのかを忠実に描く」という難易度の高い試みを成功させた類まれな社会派作品です。

 

シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言

 

ストーリー3

 

「新しい御馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである」というフランスの元祖美食家ブリア=サヴァランの言葉を映画に置き換え、映画を探し深く味わい楽しむ映画グルメたちに、家庭で鑑賞できる現代の名作映画を「スペシャリテ」=看板料理として紹介する「シネマ・スペシャリテ 映画美食宣言」

この『ウトヤ島、7月22日』は、数百人の学生が参加するサマーキャンプを襲った銃乱射事件にフォーカスを当てた作品。

未来を夢見た若者たちは、パニックに陥った悪夢のような状況下でどう考えて動き、いかに生き抜こうとしたか。事件発生から収束までをリアルタイム・ワンカットの手法で描いて、観る者に事件を追体験させる衝撃作となっています。

監督は、アカデミー賞外国語映画賞ノルウェー代表作品に選出された、『ヒトラーに屈しなかった国王』や『おやすみなさいを言いたくて』で知られる名匠エリック・ポッペ。

本作の映画化にあたっては、その題材ゆえに膨大なリサーチを行ったとのこと。

その裏付けをもとに、映像はカットなしのワンテイクで撮影、音楽も一切使わないことで映画の装飾を排し、“犠牲者の家族や友人に敬意を払いつつ何が起こったのかを忠実に描く”という難易度の高い試みに成功しています。

 

ストーリー4

 

未来ある尊い命を奪った未曾有のテロ事件、悲劇の72分間を真摯に映像化した『ウトヤ島、7月22日』

ノルウェーで実際に起きた銃乱射事件をもとに描かれる衝撃作『ウトヤ島、7月22日』のブルーレイ&DVDは絶賛発売中です。

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