『シンデレラ』

Disney(ディズニー) 映画

フェアリー・ゴッドマザーの魔法を完全実写化!ディズニー映画『シンデレラ』作品紹介

更新日:

ラブストーリーの原点とも言える魔法のストーリーを比類ない映像美で完全実写化したディズニー映画『シンデレラ』

ロマンティックなイメージはそのままに、より凛として勇敢になったシンデレラ像と、誰もが知る魔法のアイテムやドレスが美しい映像で再現されています。

 

ディズニー映画『シンデレラ』作品紹介

 

『シンデレラ』

 

タイトル:シンデレラ(原題:CINDERELLA)

製作:2015年/アメリカ

上映時間:105分

 

勇気と優しさが生み出す奇跡の魔法を圧倒的映像美で描き出したディズニーの『シンデレラ』

多くの人に愛されてきた物語を、煌めく魔法まで完全に再現した見どころ満載の人気大作です。

誰もがよく知るディズニー・アニメーションの『シンデレラ』を一流キャスト&スタッフで実写化した感動作品を紹介します。

 

ストーリー

 

『シンデレラ』5

 

貿易商の父と心優しい母の愛情を一身にうけ、素直に育ったエラ。

幸せな日々はずっと続くように思えましたが、母が病でこの世を去ったことをきっかけに、数々の試練に見舞われます。

長旅に出ることが多い父は、エラのことを思い、新たな妻を家に迎え入れますが、そのまま旅先で帰らぬ人となってしまったのでした。

すると、まま母と姉たちはエラに家事仕事を押し付け、部屋を奪い、まるで召使のように扱うように。

屋根裏部屋の寒さに耐えかねて、まだ暖かい居間の暖炉の前で眠るエラ。

次の日の朝、エラが顔に灰の跡を残したまま働いているのを見た姉たちは「灰まみれのエラ=シンデレラ」と大笑いします。

 

『シンデレラ』3

 

涙を堪えきれず心安らげる場所である森へと馬を走らせたエラは、そこで「キット」と名乗る青年と出会い、二人で話すうちに元気を取り戻します。

そんなある日、王子の妃を選ぶため舞踏会が開かれるという城からの知らせが。

エラは城で働いていると言っていたキットにあうために亡き母のドレスを着て参加しようとしますが、意地悪なまま母と姉たちが形見のドレスさえズタズタに引き裂いてしまいます。

あまりのことに、これまでどんなことがあっても希望を抱き続けてきたエラの顔からも笑顔が消えてしまいそう。

そんなエラの前に、フェアリー・ゴッドマザーが現れ、魔法の杖を一振り。

するとたちまちカボチャが馬車に変わり、トカゲがあっという間に御者に変身、擦り切れた靴は輝くガラスの靴へと姿を変えます。

「魔法が続くのは12時まで。さあ、楽しんでおいで」

フェアリー・ゴッドマザーに励まされ、エラはキットのお城へと急ぎます。

エラを迎える未来は、果たしてどんなものなのでしょうか。

 

キャスト&スタッフ

 

『シンデレラ』2

 

キャスト:
シンデレラ:リリー・ジェームズ(高畑充希)
王子:リチャード・マッデン(城田優)
まま母:ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
フェアリー・ゴッドマザー:ヘレナ・ボナム=カーター(朴璐美)
アナスタシア:ホリデイ・グレインジャー(加藤忍)
ドリゼラ:ソフィー・マクシェラ(新谷真弓)
国王:デレク・ジャコビ(糸博)
大公:ステラン・スカルスガルド(広瀬彰勇)
大佐:ノンソー・アノジー(乃村健次)
エラの父:ベン・チャップリン(畠中洋)
エラの母:ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)

スタッフ:
監督:ケネス・ブラナー
脚本:クリス・ワイツ
製作:サイモン・キンバーグ,p.g.a./アリソン・シェアマー,p.g.a./デヴィッド・バロン,p.g.a.
製作総指揮:ティム・ルイス
撮影:ハリス・ザンバーラウコス,BSC
プロダクション・デザイン:ダンテ・フェレッティ
編集:マーティン・ウォルシュ,A.C.E.
衣裳デザイン:サンディ・パウエル
音楽:パトリック・ドイル

メガホンを取るのは、演技派俳優としても知られるケネス・ブラナー。

シンデレラ役には人気ドラマシリーズ『ダウントン・アビー』で新星として注目を集めたリリー・ジェームズが抜擢されています。

まま母役の『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、フェアリー・ゴッドマザー役の『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターらの流石の存在感にも注目です!

 

鮮やかに再現されたキャラクターたち

 

ディズニーのアニメーション版『シンデレラ』で、誰もが知っているキャラクターを実力派キャストが見事に再現!

美しい衣装と類まれな演技で、さらに魅力を増しています。

 

エラ/シンデレラ

 

『シンデレラ』1

 

ピュアな心を持つヒロイン「シンデレラ」は死んでしまった母が残した「勇気と優しさを忘れないで」という言葉を胸に抱き、どんな時もくじけない強い女性へと成長。

まま母とその娘たちの酷い仕打ちにも希望を失わず、愛と優しさを持ち続ける姿は現代の女性を勇気付けるたくましさが光ります。

リリー・ジェームズの素直さの中にある芯の強さは現代のシンデレラ像にぴったり!

また、アニメーション映画のイメージを現実の素材で表現したドレスはため息が出るほどの美しさです。

 

まま母/トレメイン夫人

 

『シンデレラ』4

 

エラのいじわるなまま母は、美しく華美な外見とは裏腹にとても冷酷な人物。

前夫を亡くしながら女手一つで2人の娘を育ててきたため、弱さを見せられず、父親に強く愛されるエラに嫉妬を覚えています。

まま母の複雑な心理を鮮やかに演じるのはケイト・ブランシェット。

ケイトの深みある演技がエラと対照的なこの女性に圧倒的な存在感を持たせ、ストーリーの重要なエッセンスとなっています。

 

フェアリー・ゴッドマザー

 

『シンデレラ』6

 

陽気でエキセントリックな魔法使いフェアリー・ゴッドマザーは、『シンデレラ』ストーリーの大切なキーマン。

優しさと勇気が起こす奇跡の象徴的存在です。

魔法のパワーは絶大ですが、そそっかしくて早とちりをするチャーミングな一面も。

演じるヘレナ・ボナム=カーターのお茶目でコミカルな演技が、観客にもきっちりと魔法をかけてくれます。

 

ディズニーのロマンス溢れる魔法に満ちたラブストーリーを圧倒的映像美で完全実写化!

大人も子どもも心ときめく最高のファンタジー映画『シンデレラ』の紹介でした。

『シンデレラ』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。

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