『ブラック・ウィドウ』本ポスター

MARVEL(マーベル) 映画

秘められた過去が明らかに!マーベル映画『ブラック・ウィドウ』

更新日:

2020年5月1日(金)に日米同時公開が決定しているマーベル映画『ブラック・ウィドウ』

アベンジャーズの一員として活躍する美しきスパイの秘められた過去を描く注目作です!

 

マーベル映画『ブラック・ウィドウ』

 

『ブラック・ウィドウ』

 

タイトル:『ブラック・ウィドウ』

公開日:2020年5月1日(金)日米同時公開 近日公開

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

 

こちらの本予告では、ブラック・ウィドウの過去や本作で描かれる物語の一端を窺える意味深な台詞が語られます。

「アベンジャーズになる前は、間違ってばかり。敵も多かった」と語るブラック・ウィドウ。

初登場以来、S.H.I.E.L.D.のエージェントやアベンジャーズの一員として戦っていた彼女が、以前はロシアのスパイであり暗殺者であったことは、アベンジャーズのメンバーや多くの観客にも周知の情報。

本映像で語られる「いつか決断の時が来る。自分が何をすべきか。どう在りたいか。決めたのもう逃げない」という台詞からは、アベンジャーズに加わってなお、暗い過去からは逃げ切れず葛藤していた彼女がついに何かの決意を固めたことが分かります。

そして彼女は、“妹”エレーナとの会話から、かつて彼女達自身も厳しい訓練を受けた“レッドルーム”がいまだ多くの女性達を鍛錬し、洗脳状態に置いていることを知ります。

妹をそこに残したまま、ヒーローになった自分を後悔するブラック・ウィドウでしたが、“母”メリーナ、そして“父”アレクセイら“家族”との再会によってついにその過去と正面から対峙することになります。

そんな“家族”を執拗に追うのは、“レッドルーム”が生み出した女性暗殺者集団“ウィドウズ”と、その支配者で、どんな能力でも一瞬にしてコピーしてしまう、最強の敵。

黒いマスクとスーツを身にまとった正体不明、性別すら謎のこの刺客は、キャプテン・アメリカの盾を操る能力、ホークアイの百発百中の弓の技、ブラックパンサーの爪を使った戦闘スキルをコピーし、ブラック・ウィドウに容赦なく襲い掛かります。

まさにブラック・ウィドウVSアベンジャーズとの戦いとも言えるこの戦い、自身の能力までもコピーされたブラック・ウィドウはどう立ち向かうのか?

超人的なパワーや超強力な武器を持たないブラック・ウィドウは、頭脳を使った地上戦を得意としてきましたが、本作ではタスクマスターを相手にド派手な空中戦も繰り広げています。

自らの過去と直結する“レッドルーム”の“ウィドウズ”達との肉弾戦に加えて、アベンジャーズに引けを取らない迫力満載のアクションに、期待が高まる予告編。

 

『ブラック・ウィドウ』本ポスター近日公開ver

 

ポスターには、トレードマークの黒いスーツに身を包み、両手に武器を携えたブラック・ウィドウの姿が描かれます。

背景には、ブラック・ウィドウの“家族”が集結。

アベンジャーズ以前の、もう一つの“家族”である妹エレーナ、母メリーナ、父アレクセイ=レッド・ガーディアン。

ブラック・ウィドウ等と同じコスチュームに身を包んだウィドウズ達や、多くの謎を残すタスクマスターの顔も不気味に描かれています。

アベンジャーズを家族と呼んだブラック・ウィドウがかつて大切にしていた、“家族”とは?

彼女の過去を知る彼らと共に成し遂げようとすることは何なのか?

ブラック・ウィドウが背負い続けてきた過去が明らかになる本作に、期待が高まります!

 

『ブラック・ウィドウ』特報映像

 

 

世界の映画史を塗り替えてきたマーベル作品の数々。

2019年には『アベンジャーズ/エンドゲーム』が全世界ナンバーワンとなる歴代興行収入を叩き出しました。

今作『ブラック・ウィドウ』の主役となるのは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で衝撃の決断を下したブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ。

この特報映像には、ブラック・ウィドウの「家族」の登場シーンもあり、彼女の秘められた過去が描かれていることが分かります。

ブラック・ウィドウが熾烈な戦いの裏で向き合ってきた過去、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断の背景が明らかに!

 

妹とのバトルや家族の再会シーンも

 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後の時期を描き、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフが「私には何もなかった」と呟くシーンからスタート。

孤独な暗殺者だったブラック・ウィドウがアベンジャーズのメンバーとしての使命にたどり着き、「色々あったけど、もう過去から逃げない」と、大きな争いの裏で自分自身と向き合う覚悟を決める様が描かれています。

ナターシャが「妹」と呼ぶエレーナとの、まるで鏡と闘っているようなシンクロ率の高い格闘シーンも登場。

ローレンス・ピュー演じるエレーナが、ナターシャと同等の高い戦闘能力を持っていることが分かるシーンです。

そして、映像には原作コミックでは“ロシア”のキャプテン・アメリカと呼ばれるヒーローらしかぬぽっちゃり体型の父親、アレクセイ=レッド・ガーディアン(演:デヴィッド・ハーバー)も見参。

アレクセイ、母親メリーナ(演:レイチェル・ワイズ)、妹のエレーナらと食卓を囲む家族の再会シーンを垣間見ることができます。

 

ブラック・ウィドウの過去が明らかに!

 

美しき最強のスパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの謎に包まれた過去と秘密の一端が明かされるマーベル映画『ブラック・ウィドウ』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で彼女を失ってしまったファンにとっても嬉しい初解禁映像となっています。

ブラック・ウィドウはこれまでにアベンジャーズの一員として数々の作品に登場。

出演作品は、初登場の『アイアンマン2』(2010)から、『アベンジャーズ』(2012)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)と計7本にのぼります。

これだけの作品に登場しながらも、他のアベンジャーズのメンバーとは違ってこれまで過去が語られず、未だ多くの謎に包まれたキャラクターです。

 

スカーレット・ヨハンソンからのコメント

 

本作についてブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンは、「この作品は私に”終わり”をもたらすために必要だった」とコメント。

「私のキャラクターはベールに包まれたところがありますが、(『ブラック・ウィドウ』で)彼女は過去と向き合い”自分を許し、自分を愛する”こと、そして家族を描いています。

彼女は本当に重大な局面で自分自身と向き合って、その全てを乗り越えて(観客が知っている)あのキャラクターになっていくの」

と、映画のストーリーにも言及しています。

強さと美しさを兼ね備えたブラック・ウィドウの秘める謎がついに明かされる衝撃作に大きな注目が集まっています!

 

日本版キャラクター・ポスター

 

日本版キャラクター・ポスター

 

今回解禁されたのは、ブラック・ウィドウの過去を知る、アベンジャーズとは別のもう一つの“家族”の日本版キャラクター・ポスター。

ブラック・ウィドウ、“妹”エレーナ、“母”メリーナ、“父”アレクセイ=レッド・ガーディアンという、ブラック・ウィドウとその“家族”が描かれています。

ブラック・ウィドウを取り巻く新キャラクター達の詳細はいまだヴェールに包まれていますが、少しずつその正体が見えてきました。

2019年度アカデミー賞で主演女優賞&助演女優賞のWノミネートを果たした、ハリウッドを代表する女優スカーレット・ヨハンソンが演じる“美しき最強のスパイ”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。

アイアンマンやキャプテン・アメリカ等アベンジャーズを「家族」と呼ぶほど大切にし、その一員として戦ってきた彼女が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断は世界大きな衝撃を与えました。

孤独な暗殺者だった彼女はなぜアベンジャーズというヒーローになったのか?

そしてなぜ、衝撃の決断にいたったのか―

この作品は、その背景につながる過去が描かれます。

スカーレット・ヨハンソンは「本作では人生のとても暗い場所にいるナターシャが描かれる。彼女は自分自身と格闘していて、どうしたら良いか分からずに呆然と立ち尽くしているような状況なの。そういうときこそ、人は自分自身と向き合わなければいけないのよ。」と語ります。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でアベンジャーズから離れ逃亡中の空白の時間にいる彼女を描く本作は、そんな彼女の過去を知る、もう一つの“家族”との再会によって大きく動き出します。

2019年度のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ今最も熱い若手女優フローレンス・ピューが演じるのは、ブラック・ウィドウが“妹”と呼び、彼女と同等の戦闘能力を持つエレーナ。

姉と久々の再会を果たすなり銃を向け合う複雑な関係だが、ユーモア溢れるやりとりには“家族の絆”が垣間見えます。

フローレンスは「私が演じるエレーナはブラック・ウィドウの妹のような存在なの。2人の出会いはとても強烈なシーンになっているのよ」と語り、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた女優二人の“姉妹”共演に期待が高まります!

そしてアカデミー賞受賞経験者である実力派女優レイチェル・ワイズ演じるのは、天才科学者の“母”メリーナ。

彼女もブラック・ウィドウやエレーナ同様に厳しい訓練を受けた暗殺者であると同時に、二人も知らない極秘研究に携わっているといわれ、まだ多くの謎が残る存在。

“父”アレクセイ=レッド・ガーディアンを演じるのは、TVシリーズ「ストレンジャー・シングス未知の世界」で人気のデヴィッド・ハーバー。

原作コミックではロシアのキャプテン・アメリカと呼ばれる、ヒーローらしからぬぽっちゃりボティが魅力的なキャラクターです。

キャプテン・アメリカに熱いライバル心を燃やす一方、家族の再会を喜ぶユニークな側面も!

 

アベンジャーズを家族と呼んでいたブラック・ウィドウがかつて大切にしていた、“家族”の存在。

彼女の過去を知る彼らと共に成し遂げようとすることは何なのか?

ブラック・ウィドウが背負い続けてきた過去が明らかになる本作に、期待が高まります。

マーベル映画『ブラック・ウィドウ』は2020年5月1日(金)より日米同時公開です!

 

「BW」限定ポスター
日米同時公開決定!MARVEL 映画『ブラック・ウィドウ』

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