ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」

東京ディズニーリゾート

2020年5月21日より新型車両登場!ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」

投稿日:

東京ディズニーリゾートの各施設を結ぶモノレール、ディズニーリゾートライン。

そんなディズニーリゾートラインに、2020年5月21日より、新型車両の「リゾートライナー(Type C)」が登場!

リゾートライナー(Type C)が東京ディズニーリゾートに到着するまでのダイジェスト動画も公開されています☆

 

ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」

 

ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」3

©Disney

 

運行開始:2020年5月21日(木)

導入車両数:1編成(6両)※2024年度末までに全5編成(30両)を導入予定

総投資額:約125億円 ※信号設備等の更新も含む

 

 

東京ディズニーリゾートの各施設を結ぶモノレール、ディズニーリゾートラインに、2020年春、新型車両「リゾートライナー(Type C)」が登場!

2001年の開業以来、新型車両の導入は今回が初めて。

「リゾートライナー(Type C)」の「C」はローマ数字で100を意味しています。

 

 

「いつでも どこでも だれにでも ディズニーの世界観を提供したい」を開発コンセプトとし、車内はミッキーマウスをイメージしたカラーと、高さが3段階になったミッキーシェイプのつり革、従来の車両より大きくなったミッキーシェイプの窓などのインテリアでコーディネートされています。

エクステリアは、現在運行しているディズニーリゾートラインのアクセントカラーを踏襲し、2色のグラデーションに変更することで、やわらかく揺らめく波をイメージ。

また、ミッキーシェイプの窓が従来の車両より大きくなり、展望性が向上しました。

 

ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」2

©Disney

 

インテリアは、室内空間が高さ、幅ともに広くなり、シート形状をロングシートにすることで、乗降性や居住性が向上。

また、ゲストのニーズにあわせ各車両にフリースペース、3・4両目にはワイドフリースペースを設置し、バリアフリー設備も充実させました。

先頭車両にある展望席はベビーカーをご利用の方や、車イスをご利用の方にも景観をお楽しみいただけるようなシート形状としています。

 

ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」

©Disney

 

ミッキーシェイプのつり革は、高さを3段階にすることにより、子どもから大人まで楽しめるようなレイアウトとなり、室内照明をLEDに変更し間接照明にしたことで、やさしさやあたたかさが感じられる室内空間になりました。

 

ディズニーリゾートライン「リゾートライナー(Type C)」 動画イメージ

©Disney

 

室内空間を一新させたディズニーリゾートラインの新たな旅。

ディズニーリゾートラインの新型車両「リゾートライナー(Type C)」は、2020年5月21日よりデビューです☆

東京ディズニーランド 新エリア“ニューファンタジーランド”2020年4月15日オープン決定
2020年4月15日オープン決定!東京ディズニーランド 新エリア“ニューファンタジーランド”

続きを見る

大規模開発 イメージ
『美女と野獣』エリアや新アトラクション、グッズ・お土産を徹底ガイド!東京ディズニーランド 大規模開発まとめ

続きを見る

「東京ディズニーシー®大規模拡張プロジェクト」基本計画
アナと雪の女王・塔の上のラプンツェル・ピーターパン!東京ディズニーシー「ファンタジー・スプリングス」大規模拡張プロジェクト

続きを見る

Copyright© Dtimes , 2020 All Rights Reserved.