記事ポイント
- 南島酒販「モロミーナ」
- 南高梅果汁のうめ味と沖縄産黒糖の黒糖味を飲み比べられます。
- ロックや炭酸割り、シャーベットで飲み方を選べます。
南島酒販「モロミーナ」は、沖縄の蒸留酒 泡盛の製造過程で生まれる発酵飲料「もろみ酢」をベースにした新ブランドとして、2026年8月に発売されます。
「モロミーナ うめ味」と「モロミーナ 黒糖味」の2種類を展開し、南高梅果汁やオリゴ糖、沖縄産黒糖など異なる素材で仕上げています。
製造は沖縄県金武町の松藤が手がけ、恩納岳の伏流水を仕込み水に使ったもろみ酢を主原料としています。
南島酒販「モロミーナ」

- 内容量:500ml
- 価格:各2,376円(税込)
- 発売日:2026年8月上旬~中旬予定
- 製造所:松藤
「モロミーナ」は、南島酒販が2026年8月に発売する、もろみ酢をベースにした発酵ドリンクです。
もろみ酢は、沖縄の蒸留酒 泡盛が伝統的な黒麹発酵で造られる過程から生まれる副産物で、日々の健康を支える発酵飲料として中高年層を中心に親しまれてきました。
今回はもろみ酢の魅力をより広い世代へ届ける狙いから新ブランドが開発され、アミノ酸とクエン酸を豊富に含む一本として誕生しました。
もろみ酢はノンアルコール飲料に区分される清涼飲料です。
2つのフレーバーで届けるもろみ酢

- モロミーナ うめ味
- モロミーナ 黒糖味
もろみ酢は独特の風味から飲みにくいと感じられることがあり、「モロミーナ」ではこの点を踏まえて2種類のフレーバーを開発しました。
「モロミーナ うめ味」は、もろみ酢が苦手な方やはじめて飲む方でも楽しめるよう南高梅果汁をブレンドし、クエン酸を含む梅果汁との相性からすっきりとした飲みやすさに仕上げています。
腸活が期待できるオリゴ糖も配合しています。
「モロミーナ 黒糖味」は、もろみ酢の含有量を最大限まで高め、沖縄産黒糖などでシンプルに仕上げたベーシックな一本です。
黒麹発酵ならではのまろやかな酸味とコクが特徴で、もろみ酢本来の味わいとアミノ酸・クエン酸をしっかり感じられます。
沖縄・金武町の酒造所「松藤」が受け継ぐ発酵の伝統

「モロミーナ」を製造する松藤は、沖縄県北部・金武町(きんちょう)にある酒造所です。
1905年に那覇市首里で創業し、1946年に金武町へ拠点を移してから80年にわたり、泡盛造りの伝統と技術を受け継いでいます。
もろみ酢を通じて、伝統的な酒造所と地域文化を未来へつなぐ取り組みにもなっています。
恩納岳の伏流水が育む、まろやかな味わい

松藤は、金武町と恩納村にまたがる恩納岳(おんなだけ)のふもとに酒造所を構えています。
仕込み水には恩納岳の伏流水を使用し、この水で発酵させたもろみ酢はやさしくもコクのある味わいを生み出しています。
「モロミーナ」という名前と開発に込めた想い
「モロミーナ」という名前は、もろみ酢の「moromi」に、女性名によく使われる語尾「-ina」を組み合わせたものです。
本商品の開発者はもろみ酢の販売に長年携わるなかで、慢性的な疲れを感じ始めた頃からもろみ酢を飲み続け、朝の目覚めがすっきりしていく変化を実感しました。
この体験をきっかけに、毎日を頑張る女性たちへ向けて「モロミーナ」の開発が始まりました。
ボトルデザインは、冷蔵庫を開けた瞬間に目を引くポップでカラフルな配色にまとめています。
ロック・炭酸割り・シャーベット、飲み方いろいろ

- ロック
- 水・炭酸割り
- シャーベット
氷を入れてじっくり冷やす「ロック」なら、もろみ酢本来の風味をそのまま味わえます。
水や炭酸で割れば、よりすっきりとした味わいになります。
凍らせてシャーベット状にすれば、暑い日に食感も一緒に楽しめます。
飲むタイミングは決まっておらず、一日を元気に始めたい朝や、疲れをリセットしたい夜、運動の前後など、ライフスタイルや体調に合わせて選べます。
毎日のちょっとした休憩に、もろみ酢由来のクエン酸とアミノ酸を手軽に取り入れられます!
冷蔵庫から取り出すたびに目を引くポップなボトルが、飲むたびの気分を明るくしてくれます☆
ロックや炭酸割り、シャーベットなど、気分やシーンに合わせて飲み方を変えられます。
南島酒販「モロミーナ」の紹介でした。
よくある質問
「モロミーナ」はどこで販売されますか?
「モロミーナ うめ味」と「モロミーナ 黒糖味」は、モロミーナ公式サイトで販売され、2026年8月上旬から中旬にかけて発売される予定です。
モロミーナのフレーバーにはどんな違いがありますか?
「モロミーナ うめ味」は南高梅果汁をブレンドしてすっきりとした飲みやすさに仕上げ、「モロミーナ 黒糖味」は沖縄産黒糖でもろみ酢本来の酸味とコクを生かしています。
モロミーナはどんな飲み方ができますか?
氷を入れる「ロック」、水や炭酸で割る飲み方、凍らせてシャーベット状にする楽しみ方があり、朝や一日のおわり、運動前後など好みの場面で味わえます。
モロミーナを製造しているのはどこですか?
沖縄県金武町にある松藤が製造を手がけ、恩納岳の伏流水を仕込み水に使用してもろみ酢を発酵させています。









