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『アベンジャーズ/エンドゲーム』のキーパーソンが登場!MARVEL『キャプテン・マーベル』MovieNEX

更新日:

2019年3月に公開された、新たな女性ヒーローの活躍を描いた「MARVEL」映画『キャプテン・マーベル』

同作品が、早くも2019年7月3日(水)よりMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして、ファン必携の限定コミックブックなどをセットにした4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)での発売が決定しました。

さらに2019年6月5日(水)からは先行デジタル配信も開始されます!

 

MARVEL『キャプテン・マーベル』MovieNEX

 

ラインナップ

 

発売日:2019年7月3日(水)

商品名・価格:
『キャプテン・マーベル MovieNEX』/4,200円(税抜)
『キャプテン・マーベル4K UHD MovieNEX』/8,000円(税抜)
『キャプテン・マーベル 4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)』/10,000円(税抜)

販売店舗:全国のDVD取扱店、Amazon、楽天市場など

先行デジタル配信開始日:2019年6月5日(水)

 

 

世界中で爆発的なヒットを記録し続ける全世界大注目の “マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”シリーズ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、全世界歴代興行収入2位という歴史的快挙を達成しました!

 

ジャケット02

 

全世界歴代興収1位に構える「アバター」にも着々と迫る中、世界が注目する『アベンジャーズ/エンドゲーム』

物語のキーパーソンとしても話題沸騰の新たな女性ヒーローの活躍を描いた『キャプテン・マーベル』が、早くもMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして、ファン必携の限定コミックブックなどをセットにした4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)で発売が決定しました!

 

ジャケット

 

過去の“記憶”を失い、その代償として強大な力を得た戦士「ヴァース」

彼女の過去に隠された“秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまいます。

 

 

自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、彼女は不屈の精神で何度も立ち上がります。

果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか…そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?

 

「キャプテン・マーベル」役 ブリー・ラーソンインタビュー映像

 

 

今回、MovieNEXの発売決定を記念し、主役の「キャプテン・マーベル」役を務めた「ブリー・ラーソン」さんが『アベンジャーズ/エンドゲーム』の韓国イベントでインタビューに応じた貴重映像が解禁。

さらに、新たな予告編映像も解禁となりました!

インタビュー映像は「ラーソン」さんが「よろしくお願いします」と、流ちょうな日本語で挨拶してくれるところから始まります。

まずは大ヒット劇場公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の監督を務めた「アンソニー&ジョー・ルッソ」兄弟と『キャプテン・マーベル』の監督を務めた「アンナ・ボーデン」氏と「ライアン・フレック」氏のコンビの違いについて語ってくれました。

 

シーン1

 

この2作品は、地球を守るヒーローとして描かれる「キャプテン・マーベル」と「キャプテン・マーベル(キャロル)」の秘密が描かれているという違いを踏まえ、

「どちらの作品もすばらしかったし、キャロルのいろんな面を知ることができたわ」とコメント。

また、本作で本格的なアクションに挑戦した「ラーソン」さんは「以前は柔道なんてとても無理だと思ってた」そう。

「ずっと運動が苦手で何もしてこなかったのに、柔道を始めたら気に入ってしまったの。
心身ともに変化を感じたから、黒帯を取るまで続けたいわ」

と意外な目標を明かしてくれました。

 

シーン2

 

本作で明かされる「ニック・フューリー」との絆については「全編を通して2人の友情が描かれていて、本作の核となる要素の1つよ。
2人が力を合わせると最高のチームになるの」

と声を弾ませます。

さらに「アイパッチの理由は最高ね。かなり単純な理由でおもしろかった。
ニックはもっともらしいウソで、本当の理由をずっと隠していたのよ」

と笑いながらコメント。

 

シーン3

 

その「ニック・フューリー」の秘密が、実は今回解禁となる新たな予告編映像に登場!?

今回の予告編には、軽快な音楽に合わせて繰り広げられるド派手なアクションシーンや、MovieNEXに収録されているボーナス・コンテンツの一部も紹介されているので、要チェックです!

 

 

こちらの映像では、主人公キャプテン・マーベル(キャロル・ダンヴァース)を演じたブリー・ラーソンが、役作りについて語っています。

ラーソンが、クリー人でもあり人間でもある自身が演じたキャラクター、ダンヴァースについて「自分を探り続けてる。彼女の心の葛藤は演じていて面白いわ」と話します。

別のインタビューでも、感情と論理のどちらを優先させるか悩む現代の人々にとって共感しやすいキャラクターだと話しており、その内なる葛藤が作品を面白くしているといいます。

さらに、今回の役作りのために“ヒーローにしか答えられない質問”を伝説のヒーローにして助言をもらったと言い、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の撮影現場でアイアンマン役ロバート・ダウニーJrや、キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンス、ブラックウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンと話す姿も!

伝説のヒーローたちの質疑応答がどんな内容で、どのように役作りに反映されたのか気になるところですが、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギも、「何年も手掛けたキャラクターが目の前にいるなんてすごいよ」と、ラーソンが演じたキャプテン・マーベルに太鼓判を押しています。

ラーソンが「今までの経験すべてが、今、このキャラクターを演じることにつながった。過去最高にダイナミックな役をもらえて感謝しているわ」と役への思いを語るように、様々な人の思いが込められたキャラクター、キャプテン・マーベルの活躍をぜひチェックしてみてくださいね!

 

MovieNEXは初回限定でリバーシブル・ジャケット仕様となっており、ボーナス・コンテンツには、「フューリーの過去」等の製作の舞台裏や未公開シーン、NGシーン集などの貴重な映像が収録(デジタル配信(セル)にも一部収録)されています。

 

グースを演じた天才ネコに注目!

 

 

今回、MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、本作で大活躍し、あの「ニック・フューリー」もメロメロにさせたネコ「グース」の魅力がたっぷり詰まったボーナス映像が解禁されました!

「グース」とは「キャプテン・マーベル」たちの失われた記憶を追う旅に、いつの間にか付いてきていたキュートなネコ。

今回解禁となった映像では「グース」役を演じたネコの「レジー」について、作品の時代に合わせて90年代風のレトロポップな映像で紹介しています☆

 

グース2

 

本作でかなり重要な役どころを務めた「グース」

監督を務めた「アンナ・ボーデン」氏と「ライアン・フレック」氏は、最初のアウトラインをマーベル・スタジオ代表の「ケヴィン・ファイギ」氏に見せた際「グースを200%増しに」と言われたと明かします。

その結果「グース」は中心キャラクターの1人として本編で大活躍となったわけですが、フィルムメーカーたちは「グース」を演じることのできる有能なネコを探さなければなりませんでした。

そして、オーディションによりその役を手にしたのが「レジー」

 

グース1

 

その演技力はかなりもので、そのユーモアセンスに皆が助けれらたそう。

「グース」は、見た目はネコですが、実は“フラーケン”という宇宙人。

口からエイリアンのような触手を出し、何でも飲み込んでしまうという一面を持ち、本編では、その能力で「フューリー」のピンチを救う場面も。

原作のコミックでは「キャロル」が飼っていて「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の「ロケット」が正体を明かすという設定。

本作では「ロケット」の代わりにスクラル人の「タロス」に正体を告げさせたと監督は別のインタビューで明かしています。

 

 

ロサンゼルスで行われた『キャプテン・マーベル』のプレスデーでは、グースを演じた、MCUシリーズで初の人間以外のキャストであるネコのレジーが出席!

その貴重なインタビュー(!?)映像が公開されました☆

 

レジーへのインタビュー

 

インタビュアーからの4つの質問に、回答が書かれたカードの中から悩みつつも答える可愛すぎる姿を見せてくれたレジー。

まず初めに、グースを演じる上で意識したことは?という質問をしたところ、「B:鳴き声」のカードを選びつつ、「C:しっぽや体の動き」にも手が出そうになりました。

2問目の相性が良かった出演者についての回答は、本編内でもメロメロの姿を見せていた、ニック・フューリー役のサミュエル・L.ジャクソンという回答に!

3問目のMCUシリーズが好きかどうかという質問には、迷う事なく「A:はい」の回答の上に座りました。

 

レジーへのインタビュー2

 

ネコ好きのみなさんへのメッセージは、「B:グースの活躍&正体にも注目してにゃ!」のカードの上に自慢げに伏せをするかたちで回答!

映像の最後には『キャプテン・マーベル』MovieNEXのパッケージでじゃれている姿も見せ、全ネコ好き必見のパフォーマンスを披露してくれました☆

 

CM_リバーシブルジャケット

 

MovieNEXは初回限定で「グース」のキャラクターポスター仕様のリバーシブル・ジャケット付きです。

 

ニック・フューリーとコールソンの若返りのCG技術は「過去最大の挑戦」!

 

 

こちらの映像では、数々のMCU作品に携わり、本作でも製作総指揮を務めたヴィクトリア・アロンソが、『キャプテン・マーベル』をメインに、様々なMCUの視覚効果について語ります。

最新CG技術によってリアルな世界観を作り出してきたMCUシリーズですが、アロンソは「(CGで)加工するにしろ、本物との照らし合わせは必須」だと解説。

たとえば『ブラックパンサー』の決闘シーンの雄大な滝も、実際にイグアスの滝やビクトリアの滝に行き、現地の自然の豊かさを撮影したといいます。

さらに、『キャプテン・マーベル』に登場する見た目はかわいいネコだが、口からエイリアンのような触手を出し、何でも飲み込んでしまうという一面を持つ宇宙人であるフラーケンについては、「容姿は分からないから自由に作ることができる。でも皆が知ってる質感にすることで、目がダマされてフラーケンをリアルに感じるの」と、ネコと宇宙人とのギャップに違和感を持たれない視覚効果の秘訣を語りました。

また、劇場公開前から大きな話題になっていたニック・フューリーとコールソンの若返りのCG技術は「過去最大の挑戦」だったと振り返ります。

全部で約800カット、およそ30年分を若返らせたというニック・フューリーについては、「あまり変わらないけど分かるはずよ。でも彼は有名な役者だから失敗すればすぐバレる」と言うが、『アベンジャーズ』のフューリーと見比べても違和感がなく、高度な技術力が駆使されていることが良くわかります。

 

ノリノリすぎるNGシーン集

 

 

キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンを始め、ニック・フューリー役のサミュエル・L.ジャクソン、またコールソン役のクラーク・グレッグ、スクラル人のタロス役のベン・メンデルソーンら豪華キャスト一同のNGシーン集が公開されています。

フューリーとコールソンの車の中のシーンでは、ジャクソンの腕がグレッグの顔に2度もぶつかり、グレッグは「大丈夫だ」というものの、ジャクソンが「ダメだ」と笑いカットがかかる。

また、ネコのグースが活躍していたシーンの一部は、ぬいぐるみを使って撮影していたことが判明!

ラーソンがネコのぬいぐるみを投げ、とっさに避けたメンデルソーンは、おどけた様子でネコの鳴き真似を披露。

また、スクラル人を演じた役者たちや、モニカ・ランボー役のアキラ・アクバルのほか、普段から仲が良いというジャクソンとラーソンのコンビがノリノリすぎるダンスを披露しているのも見逃せません!

さらに、ベン・メンデルソーンの歌声にも注目。

以前、ラーソンがインタビューで撮影中の裏話として、「ベン・メンデルソーンは音楽プレイヤー持参でセットに現れ、いつも歌いながら踊っていたので、音楽で彼の居場所がわかるほどだった」と答えていますが、その様子も垣間見ることができます。

90年代ならではのポップさが話題の本作。

今回解禁となった映像からも、その撮影現場の和気あいあいとした雰囲気やキャストの仲の良さが伝わってきます☆

 

ニック・フューリー役サミュエル・L.ジャクソンがMCUを大解説!

 

 

これまでに何人ものをスーパーヒーローを発掘し「アベンジャーズ」計画を立てた、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の元長官ニック・フューリー役を務める名優サミュエル・L.ジャクソンが、これまでのMCUを振り返る特別映像が公開されています。

この映像では、2008年の「アイアンマン」から、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のキーパーソンが登場する『キャプテン・マーベル』までのMCUシリーズを、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーをはじめとするお馴染みのヒーローたちの過去映像とともに、超駆け足でおさらいすることが出来ます☆

フューリーが目を付けたのは、いずれ「アベンジャーズ」として活躍する、「アイアンマンのスーツを開発したセレブ」、「感情丸出しの天才科学者」、「本物の雷神」などの、“ヤバい奴ら”。

また、戦時中に最強兵士となったスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)は、第二次世界大戦後に氷漬けにされるも、タイミングよく解凍され復活。

そんな彼らがチームを組み、6つ集めると指を鳴らすだけで全宇宙の半分の生命を消すことができるインフィニティ・ストーンの1つである“スペース・ストーン”を狙う宇宙人からニューヨークを救ったのが2012年の『アベンジャーズ』です。

「だが戦いは始まったばかりだった」とジャクソンが言うように、事件の黒幕であるサノスという男が、6つのインフィニティ・ストーンを集め始める。

さらに、シールドは壊滅し(『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』)、アベジャーズは仲違い(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』)するなど事態が悪化。

そこへ、「アベンジャーズ」と一緒に宇宙を救うため、スパイダーマンやアントマン、ブラックパンサー、ドクター・ストレンジなどの新しいヒーローたちが仲間入り!

そしてついに、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、すべてのストーンを手に入れ、宇宙の半分の生命を消したサノス。

しかしフューリーは、自分が消える間一髪で助けを呼んでいた!

それが「アベンジャーズ」最後の切り札、キャプテン・マーベル。

果たして、ニック・フューリーが助けを求めたキャプテン・マーベルとは何者なのか?

その謎が明かされていくのが、本作『キャプテン・マーベル』です☆

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のキーパーソンが、ついにMovieNEXに登場。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に繋がる重要な作品としても大注目の本作『キャプテン・マーベル』は、2019年7月3日(水)にMovieNEXで発売、6月5日(水)より先行デジタル配信開始です!

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