記事ポイント
- hal okada vegan pâtisserieが卵・乳製品・小麦粉不使用のクリスマスケーキを予約販売します。
- 店頭限定の苺ショートケーキとEC限定3種を用意します。
- 冷凍配送でも香りと食感を楽しめるレシピです。
カフェ・カンパニーが展開する「hal okada vegan pâtisserie」が、アレルギーのある方もヴィーガンの方も一緒に楽しめるクリスマスケーキの予約販売を数量限定で開始しました。
これまで店舗のみだったクリスマスケーキが、今年は店頭受け取りに加えてEC(通販)でも購入できます。
hal okada vegan pâtisserie クリスマスケーキ予約販売

- ご予約期間:2026年11月1日(日)〜12月17日(木)(全商品共通)
- サイズ:5号(直径15cm/4〜6名分目安)(全商品共通)
- アレルギー:大豆、アーモンド(全商品共通)
- 店舗:hal okada vegan patisserie/東京都渋谷区広尾5-4-18/11:00〜19:00/定休日 水曜(12/23(水)は特別営業)
- 注文方法:店頭受取・オンラインショップとも事前予約制
hal okadaは「植物由来の食材だからできるおいしさ」を追求するヴィーガンパティスリーで、今年6周年を迎えました。
「家族みんなで食べられるクリスマスケーキを店舗に行かなくても食べられないか」という全国からの声を受け、EC販売を始めました。
冷凍配送でも美味しさを損なわないレシピを追求し、解凍後も素材の香りや食感がしっかり感じられる仕上がりです。
お好みでデコレーションを加えれば、家族みんなでつくる楽しさも分かち合えます。
嘉山農園苺のクリスマスショートケーキ

- 価格:7,000円(税込7,560円)
- 数量:限定240台・予約数量達し次第販売終了(店頭受け取り限定)
- 受け渡し期間:2026年12月22日(火)〜12月26日(土)(12/23(水)は特別営業)
- 保管・消費期限:10℃以下で要冷蔵/当日限り
- ナッツフリー:対応可能
パティシエの岡田春生が20年以上信頼を築いてきた指定農家「嘉山農園」の苺を使った、クリスマスのリースがモチーフのショートケーキです。

グルテンフリーのスポンジとオリジナルSoyホイップクリームに、ほんのり抹茶風味のクリームでリースを描き、ビーツの鮮やかなピンクのクリームと対比させています。

卵・乳製品・小麦粉不使用で植物性100%、年内最後のイベントケーキとして提供されます。
ノエル・ド・マロン

- 価格:7,000円(税込)
- 数量:EC限定・限定100台・予約数量達し次第販売終了
- お届け期間:2026年12月18日(金)〜12月26日(土)
- 保存・解凍・消費期限:要冷凍/冷蔵庫で10〜12時間解凍/解凍後48時間以内
- ナッツフリー:非対応
2026年のクリスマスに向けて誕生した新作で、フランス産マロンペーストと渋皮栗を贅沢に使っています。

卵・乳製品・小麦を使わないチョコスポンジに、渋皮栗、マロンペースト、チョコチップ入りのsoyホイップを重ねています。

表面にはモンブランクリームとチョコレートカールをあしらい、華やかなクリスマスリースに仕立てています。
EC限定「hal okadaのショートケーキ」

- 価格:6,000円(税込)
- 数量:EC限定・限定100台・予約数量達し次第販売終了
- お届け期間:2026年12月18日(金)〜12月26日(土)
- 保存・解凍・消費期限:要冷凍/冷蔵庫で10〜12時間解凍/解凍後48時間以内
- ナッツフリー:非対応
卵・乳製品・小麦を使わないスポンジに、独自のsoyホイップクリームを重ねた苺のショートケーキがリニューアルしました。

中にはフリーズドライ苺入りのsoyホイップと、ビーツで淡いピンクに仕上げたsoyホイップの2種類を使い、濃厚な苺のジュレをサンドしています。

表面は果肉入りストロベリーソースで仕上げ、そのままでもお好みのフルーツを加えても楽しめます。
EC限定「hal okadaのチョコレートショートケーキ」

- 価格:6,500円(税込)
- 数量:EC限定・限定100台・予約数量達し次第販売終了
- お届け期間:2026年12月18日(金)〜12月26日(土)
- 保存・解凍・消費期限:要冷凍/冷蔵庫で10〜12時間解凍/解凍後48時間以内
- ナッツフリー:非対応
濃厚なチョコレートスポンジに、チョコレートとココアを混ぜ込んだsoyホイップと、生チョコのようになめらかな豆乳ガナッシュをサンドしたケーキです。

表面を艶やかなチョコレートグラサージュで包み、チョコレートの味わいを存分に楽しめます。

お好みのフルーツやデコレーションを加えて、オリジナルの仕上がりも楽しめます。
hal okada vegan patisserieのこだわり

動物性食品を一切使わず100%植物性素材にこだわり、誰もがひとつのテーブルを囲める「ボーダーレスな食」を目指しています。

30年以上のパティシエ経験から、味わい、香り、食感を計算し尽くしたレシピで「誰が食べてもおいしい」ケーキを追求しています。

ショートケーキは、卵や乳製品を使わずしっとりした食感に仕上げたスポンジと、濃厚で口溶けのよい豆乳ホイップが特徴です。
vegan pastry chef 岡田春生

洋菓子店などで修行後にマクロビオティックを学び、動物性食品不使用のスイーツ開発に従事してきたパティシエです。

カフェ・カンパニーのエグゼクティブパティシエを務め、2020年8月に東京広尾でヴィーガンスイーツ専門店「hal okada vegan sweets lab」をオープンしました。
2022年にはTBS系「情熱大陸」に出演しています。
店頭受け取りの苺ショートケーキから、EC限定のマロン、ショートケーキ、チョコレートまで、アレルギーのある方もない方も同じテーブルでクリスマスを楽しめます。








