記事ポイント
- 舞台『花ざかりの君たちへ』が2027年2月から大阪・愛知・東京で上演されます。
- 河村花、長谷川慎、藤原樹らドラマ版メインキャストが同役で総出演します。
- 原作連載30周年を記念したドラマ連動企画です。
舞台「花ざかりの君たちへ」は、原作連載30周年を記念し、2027年2月から3月に大阪・愛知・東京で上演されます。
日本テレビで2026年12月5日に放送が始まるドラマのキャストが、同じ役で舞台にも出演します。
舞台「花ざかりの君たちへ」

- 大阪公演:サンケイホールブリーゼ、2027年2月13日(土)~15日(月)
- 愛知公演:東海市芸術劇場、2027年2月18日(木)〜19日(金)
- 東京公演:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)、2027年3月13日(土)〜22日(月祝)
- チケット料金:一般席11,000円(税込)、アップグレード15,000円(税込)
- アップグレード:先行販売でチケットを購入した人が対象。+4,000円(税込)で前方席へ変更でき、一般発売前の申込抽選
- キャスト先行(抽選):11月7日(土)10:00〜11月23日(月祝)23:59
- イープラス先行(抽選):11月27日(金)10:00〜12月1日(火)23:59
- ドラマ先行(抽選):12月5日(土)10:00〜12月8日(火)23:59
- アップグレード(抽選):12月12日(土)10:00〜12月17日(木)23:59
- 一般発売(先着):12月19日(土)10:00開始
- ドラマ放送:日本テレビ、毎週土曜14:30〜15:00(初回2026年12月5日)。見逃し配信はTVer、Hulu毎週土曜15:00〜、Huluでディレクターズカット版を独占配信
- 主催:舞台「花ざかりの君たちへ」製作委員会
中条比紗也の少女漫画『花ざかりの君たちへ』(白泉社・花とゆめコミックス)は、シリーズ累計1,700万部を突破した作品です。
連載開始30周年の大型プロジェクトとして、ドラマ放送に加え、ドラマキャストが総出演する初の舞台化が決まりました。
舞台はドラマ最終回の翌週から始まり、2027年2月13日の大阪公演を皮切りに愛知、3月の東京と3都市で上演されます。
ドラマ版のキービジュアルが公開されました。
舞台版のキービジュアルは後日公開されます。
憧れの人に会うため男装して男子校へ転入する芦屋瑞稀役を河村花、走り高跳び選手・佐野泉役を長谷川慎(THE RAMPAGE)、同級生・中津秀一役を藤原樹(THE RAMPAGE)が、ドラマ版に続きトリプル主演で務めます。
舞台版からのキャストも加わり、日替わりコーナーや最新の映像演出、ドラマとリンクするシーンを交えて、桜咲学園の青春模様を劇場空間で表現します。
物語は、アメリカ育ちの高校2年生・芦屋瑞稀が、走り高跳びの選手・佐野泉に会うため、男のふりをして全寮制の男子校・桜咲学園へ転入するところから始まります。
同じクラス、しかも同室になったものの、佐野は高跳びを辞めており、瑞稀はもう一度跳ぶ姿を見るため奮闘します。
出演はほかに、高岡ミロ(Lienel)、森田璃空(Lienel)、元之介、櫻井佑樹(劇団EXILE)、髙橋大翔、高崎翔太らが全公演に加わり、公演地ごとに伊藤圭吾(龍宮城)と冨田侑暉(龍宮城)が東京公演、持田悠生と高橋怜也が大阪・愛知公演、小林大悟(TAGRIGHT)と西山智樹(TAGRIGHT)が愛知・東京公演、鈴木秀脩とVMA(unløck)が大阪公演に出演します。
脚本・演出は菅野臣太朗、原作は中条比紗也です。
ドラマで親しんだキャストが同じ役で舞台に立つため、映像と劇場の両方で桜咲学園の青春を味わえます。
日替わりコーナーや映像演出など、舞台ならではの趣向も楽しめます。
© 舞台「花ざかりの君たちへ」製作委員会
© ドラマ「花ざかりの君たちへ」製作委員会








