記事ポイント
- メキシコ大使館シェフが「とっておきの一皿」を披露
- Sello M認定の都内レストランのタコスを紹介
- マサ粉とお湯で作る本格トルティーヤのレシピも
BS日テレの料理番組『大使館シェフのスペシャリテ』が、2026年11月7日(土)よる10時から#3「メキシコ大使館編」を放送します。
駐日大使館の専属シェフが披露する名物料理を入り口に、国内で味わえる本場のレストランや自宅で真似できるレシピまでを、佐藤栞里のナレーションで案内します。
BS日テレ『大使館シェフのスペシャリテ』#3 メキシコ大使館編

- 番組名:大使館シェフのスペシャリテ
- 放送日時:11/7(土)22:00-22:30 #3 メキシコ大使館編/11/14(土)22:00-22:30 #4 チュニジア大使館編
- 放送局:BS日テレ/BS日テレ4K
- ナレーション:佐藤栞里
日本国内でその味が楽しめるレストランやショップも訪れ、番組の最後には大使館シェフによる自宅で手軽に真似できるレシピも紹介します。
佐藤栞里のナレーションで、日本にいながら世界を旅するような“おいしい”体験へ誘います。

日本のメキシコ料理店は近年増え続け、全国で1,000軒以上に達しており、代表格のタコスは日本人にも馴染み深い世界の料理になりつつあります。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されているメキシコ料理の奥深い世界を、メキシコ大使館で教わります。
メキシコ料理の基本食材と大使館シェフのスペシャリテ

メキシコ料理に欠かせない基本食材は「とうもろこし・豆・唐辛子」で、番組ではこれらが織りなすスペシャリテを大使館シェフが披露します。
とうもろこしは黄色や青など多彩な品種が使われ、サラダからタコスの生地まで変幻自在に姿を変えます。

豆は古くから貴重なタンパク源として重宝され、唐辛子は100種類以上を使い分けて辛みだけでなく旨味やコク、スモーキーな香りを加える風味の要です。
メキシコ政府認定レストランのタコス

「Sello M(セジョ・エメ)」は、メキシコ料理の伝統を忠実に表現し文化的アイデンティティを守る店舗のみにメキシコ政府が与える公式マークです。

今年9月にこの認定を獲得した都内のレストランを訪ね、メキシコのヒルトンやコンラッド東京で腕を磨き、Premios Taco de Oro Dubai でタコスの料理賞も受賞したシェフの極上のタコスを紹介します。
大使館シェフ直伝「本格トルティーヤ」の簡単レシピ

番組後半では、トウモロコシ粉(マサ粉)とお湯を使って自宅で手軽に作る「本格トルティーヤ(タコスの皮)」の作り方をシェフが教えます。

香ばしく焼き上げたトルティーヤには、シンプルに焼いた肉や天ぷらなど身近な惣菜を合わせるのもおすすめで、自由な“おうちタコス”を提案します。
次回 #4 チュニジア大使館編 〜地中海が育んだチュニジア料理〜

- 放送日時:11/14(土)22:00-22:30
次回は、ヨーロッパ、アラブ、アフリカが交差する独自の食文化を持つチュニジア共和国の料理を、駐日大使と大使夫人の紹介で見せます。

“世界最小のパスタ”と呼ばれる「クスクス」を都内で堪能できるレストランを訪れ、最後には半熟卵と具材を包んでカリッと揚げるチュニジア風春巻き「ブリック」のレシピを大使館シェフ直伝で教わります。
ナレーションは佐藤栞里

番組のナレーションは佐藤栞里が務めます。
書籍『大使館シェフのおいしいレシピ』

- 仕様:A5判(210×148mm)/ソフトカバー/176Pages(Full Color)
- 定価:本体1,800円+税
- ISBN:978-4-7562-5882-3 C0077
- マンガ・絵:イシヤマアズサ
書籍『大使館シェフのおいしいレシピ』は大使館レシピをマンガつきで楽しめる内容で、11カ国58レシピを掲載し、全国書店とネット書店で発売中です。
『大使館シェフのスペシャリテ』#3「メキシコ大使館編」は、大使館の厨房、政府認定レストラン、家庭のキッチンという三つの視点からタコスの魅力を掘り下げる30分です。
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