記事ポイント
- 0歳から51歳まで各年齢の出来事を自筆で収録
- 純烈結成後の話に加え幼少期の秘話も
- 書影デザインのTシャツも展開
酒井一圭さんの初の自伝『自供♨』が、立東舎から2026年11月20日に発売されます。
純烈のメンバーでありモナキのプロデューサーでもある酒井さんが、ゴーストライターなしで半生を綴った一冊です。
立東舎『自供♨』(酒井一圭 著)

- 書名:自供♨
- 著者:酒井一圭
- 定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
- 発売日:2026年11月20日
- 発行/発売:発行:立東舎/発売:リットーミュージック
『自供♨』は、0歳から51歳まで、各年齢で印象的だった出来事を中心にまとめた酒井一圭さんの初の自伝です。
ゴーストライターなしで本人の自筆により綴られ、これまで語られなかった秘話や、折々の心の内も明かされています。

純烈結成以降のトピックに加え、幼少期から仕事やプロデュースに関して人並み外れた感覚を持っていたことがわかり、現在につながる一本の道を確認できる点も読みどころです。

目次は「体重は4500グラム 0歳 1975」に始まり、「『涙の銀座線』で純烈がデビュー! 35歳 2010」、「体は純烈、頭はモナキ 51歳 2026」を経て、あとがきにかえた「ここまで書いて、まだ途中」で結ばれます。

35歳の章では、デビュー曲の検討やグループ名を「純烈」とする経緯、レコーディングの話が収められています。

51歳の章ではモナキのオーディションやレッスン、純烈結成のきっかけとなった右足の大怪我についても触れられています。

酒井一圭さんは1975年6月20日生まれ、大阪府出身で、1985年にドラマ『逆転あばれはっちゃく』の主人公で子役デビューし、2001年には『百獣戦隊ガオレンジャー』に出演しました。
純烈は2010年にメジャーデビューし、温浴施設でのライブ活動が“スーパー銭湯アイドル”として注目を集め、2018年にNHK紅白歌合戦へ初出場。
以降、8年連続出場を継続中で、酒井さんは4人組グループ『モナキ』のプロデューサーも務めています。
酒井一圭『自供♨』Tシャツ

- 定価:4,950円(本体4,500円+税10%) 送料別
- カラー:ホワイト、ミックスグレー、ブラック
- サイズ:S、M、L、XL、XXL
50歳の節目に書き始めた初の自伝が51歳の年に刊行されることを記念し、書影をあしらったオリジナルTシャツが制作されました。
胸の中央に黒い縦書きの「自供」と赤い温泉マークを配したデザインで、純烈やモナキのイベントへの着用や、友人へのプレゼントにも向きます。
販売はTシャツのオンデマンド販売サイト『T-OD』で行われます。
純烈ファンやモナキファンはもちろん、人生に悩む人にも向けた「崖っぷち半生記」として、幼少期から51歳までを一冊で辿れる自伝です。








