さいたま・川越の中高生と企業が共創の成果を披露!教育と探求社「SAITAMAカップ2026」

2学期の学校訪問の様子(ポーライト、浦和学院高等学校)

記事ポイント

  • 中高生と企業/大学が地域の未来を共創した成果発表の場
  • 2026年度は川越市が新参画し12校17社/大学が取り組む
  • スローガンは「ガチワン(ガチでONE SAITAMA)」

 

中高生と企業/大学が地域の未来を共創する探究プロジェクト「SAITAMAエンジン」の成果発表の場として、「SAITAMAカップ2026」が2027年1月30日(土)に聖学院大学(埼玉県上尾市)で開催されます。

主催は、探究型学習プログラムを手がける教育と探求社です。

2026年6月のキックオフ以降に生徒と企業担当者が探究してきた「地域のまだ見ぬ可能性」が、当日披露されます。

 

目次

教育と探求社「SAITAMAカップ2026」

 

2学期の学校訪問の様子(ポーライト、浦和学院高等学校)

 

  • 日時:2027年1月30日(土) 開始9:30予定・終了16:00予定
  • 場所:聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)
  • 主催:教育と探求社
  • 参加者:「SAITAMAエンジン2026」に参加する中学校・高等学校から選ばれた代表チームの生徒、および参画企業

 

「SAITAMAカップ2026」は、さいたま市・川越市の中高生と企業/大学が地域の未来を共創する探究プロジェクト「SAITAMAエンジン」の成果発表の場です。

2026年6月のキックオフ以降、生徒と企業担当者は学校訪問などで対話を重ねながら、「地域のまだ見ぬ可能性」を探究してきました。

当日は、地域・学校・企業/大学が一体となって挑んだ“本気の共創”の集大成が披露されます。

 

企業の方と生徒たちの名刺交換(毎日興業、クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス)

 

企業の担当者と生徒は名刺交換も行い、立場を超えて目線を合わせています。

「SAITAMAエンジン」は、教育と探求社の探究型学習プログラム「エンジン(engine)」を活用し、地域の特性と人材を生かした「越境型の学び」を推進するプロジェクトです。

次世代を担う中高生が「地域イノベーター」として地域企業/大学と協働し、企業/大学や地域のリソースをフル活用して、地域をより良くするイノベーションプランを創出します。

地域・学校・企業/大学が連携することで、地域全体で次世代を育てる土台づくりが進められています。

 

2学期の学校訪問の様子(アイル・コーポレーション、浦和学院高等学校)

 

2022年度にスタートし、5年目を迎える2026年度は、さいたま市に加えて川越市の学校・企業が新たに参画し、12校17社/大学が取り組んでいます。

地域資源を生かした探究テーマの広がりとともに、これまで以上に多様な「まだ見ぬ可能性」が発表の場に集まります。

2026年度のスローガンは「ガチワン(ガチでONE SAITAMA)」です。

生徒と企業の担当者は立場を超えて目線を合わせ、「課題解決」ではなく、地域や自社に今すでにある資源の使い方を“ずらす”「可能性発見」の視点で、地域の未来を探究しています。

主催の教育と探求社は、2025年度に全国41都道府県の400校・約82,000人へ、探究型プログラム「クエストエデュケーション」を提供しました。

累計では70万人の生徒が対象です。

参加校は12校で、中学校は開智中学校、川越市立川越第一中学校、川越市立芳野中学校、さいたま市立岸中学校、さいたま市立西原中学校、さいたま市立三橋中学校、さいたま市立宮前中学校、さいたま市立与野東中学校です。

高等学校は、浦和学院高等学校、おおぞら高校川越キャンパス、クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス、埼玉県立浦和商業高等学校です。

 

「SAITAMAエンジン2026」参画企業

 

参画企業・大学は17社/大学で、アイル・コーポレーション、臼田(ファインモータースクール)、エコーステーション、サイサン、佐伯工務店、三輪精機、シンミドウ、聖学院大学、デサン、内藤環境管理、日さく、ハッピースマイル、プリンストン・デジタル・グループ、ポーライト、毎日興業、マレリ、武蔵コーポレーションが名を連ねます。

 

「SAITAMAカップ2026」は、地域・学校・企業/大学が一体となった共創の集大成を見渡せる成果発表の場です。

今あるものの使い方を“ずらす”視点から生まれた、中高生たちの提案が披露されます。

 

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