記事ポイント
- 大規模開発部門の優秀賞を2025年度に続き受賞
- 受賞は「周辺監視システムの画像認識アルゴリズム実機実装開発」
- ADAS分野の発展への寄与と柔軟で迅速な対応力を評価
日立ソリューションズ・テクノロジーが、デンソー主催のソフトウェアパートナー開発チーム表彰制度で大規模開発部門の優秀賞を受賞しました。
受賞は2025年度に続く2年連続で、評価されたのは周辺監視システムの画像認識アルゴリズムを実機に実装する開発です。
大規模化するソフトウェアの開発推進力と、変化する要求への迅速な対応力が成果につながりました。
日立ソリューションズ・テクノロジー デンソー主催ソフトウェアパートナー開発チーム表彰制度 優秀賞

- 受賞:ソフトウェアパートナー開発チーム表彰制度 大規模開発部門 優秀賞(2025年度に続き2年連続)
- 受賞者:日立ソリューションズ・テクノロジー(本社:東京都立川市、取締役社長:平間 顕一)
- 主催:デンソー(本社:愛知県刈谷市、代表取締役社長:林 新之助)
- 開催時期:9月
- 受賞プロジェクト:「周辺監視システムの画像認識アルゴリズム実機実装開発」
日立ソリューションズ・テクノロジーは、9月に開催されたデンソー主催のソフトウェアパートナー開発チーム表彰制度で、技術力・開発推進力・迅速かつ的確な対応力とその成果が評価され、大規模開発部門の優秀賞を受賞しました。
同制度での優秀賞は2025年度に続く2年連続です。
ソフトウェアパートナー開発チーム表彰制度は、2025年度に新設されたデンソーの表彰制度です。
デンソーのプロジェクトに参画し、技術力・開発推進力・対応力などで高い成果を上げ、開発推進に貢献したパートナー企業のチームを表彰します。
受賞プロジェクトは「周辺監視システムの画像認識アルゴリズム実機実装開発」です。
ソフトウェアが大規模化する中で商品力向上を図りながら開発を推進し、デンソーがめざす交通事故死亡者ゼロ社会の実現に向けたADAS分野の発展に寄与した点が評価されました。
開発期間が限られる中でも、同社のソフトウェア開発力を活かして変化する要求や追加課題に柔軟かつ迅速に対応したことも、高い評価につながりました。
同社は自動車分野をはじめ産業・インフラ分野に向け、デバイス機能や性能を熟知したソフトウェア開発の豊富な経験と知見を活かし、多種多様な組込みシステムの開発に対応してきました。
取り組みは周辺監視システムから車載向けセキュリティソフトの開発、各種ECU制御ソフトの実装、各種制御システムの構築まで広がり、生成AIや自動化技術も積極的に活用して開発の効率化と品質向上を進めています。
今後もお客さまの最適なモノづくりを支援しパートナーを越えた関係づくりを続け、より安心・安全で快適な社会の実現と、課題解決や新たな価値創出への貢献をめざします。
こうした開発は「組込みシステムソフト開発サービス」として提供されています。
同制度での優秀賞受賞に関する記事は、

でも紹介しています。
大規模化するADAS向けソフトウェアで、画像認識の実機実装から要求変更への対応まで担った開発力が、2年連続の優秀賞という形で評価されました。








