記事ポイント
- 製法を油で揚げるバキュームフライからフリーズドライへ刷新
- 玄米麹・岩塩・うま藻で和風だしを思わせる味わい
- 2026年10月15日発売、価格は480円(税込)
自然派食品ブランド「タマチャンショップ」を展開する九南サービスが、きのこスナック「キノコッチ」をリニューアルし、2026年10月15日(木)の「きのこの日」に合わせて発売しました。
製法を従来のバキュームフライからフリーズドライへ切り替え、食感や味付けも見直しています。
原木しいたけ、舞茸、エリンギ、えのき、きくらげのラインアップです。
タマチャンショップ キノコッチ

- 発売日:2026年10月15日(木)
- 価格:480円(税込)
- ラインアップ:原木しいたけ、舞茸、エリンギ、えのき、きくらげ
- 販売先:タマチャンショップ公式オンラインストアおよびECモール各店、タマチャンショップ実店舗各店(都城本店、宮崎micc店、鹿児島天文館店、マルイ店、大丸福岡天神店、なんばマルイ店、鯖江店)
キノコッチは、タマチャンショップが展開するきのこスナックで、今回のリニューアルで製法・味付け・パッケージを見直しました。

新しいキノコッチは、凍らせたきのこを真空状態で乾燥させるフリーズドライ製法を採用し、油で揚げる製法から切り替えました。
乾燥の過程で生まれる小さな空間が、サクッとした軽い口当たりにつながります。
低温でじっくり乾燥させることで、きのこのおいしさを残しつつ、油に頼らない設計へと切り替えています。

味付けは、玄米麹、自然の岩塩、沖縄生まれの微細藻類「うま藻」に醤油や昆布を合わせ、和風だしを思わせる味わいに整えました。
うま藻に含まれるグルタミン酸、コハク酸、アスパラギン酸が、きのこのグアニル酸と重なり、後味まで続く厚みのある味わいを生みます。
香料・保存料は使わず、素材の組み合わせでおいしさを追求しています。
パッケージには紙素材、デザインインクにはバイオマスインキを採用し、包材の面でも切り替えを行いました。

ラインアップは、原木しいたけ、舞茸、エリンギ、えのき、きくらげで、新たにきくらげが仲間入りしました。

各袋には「国産100%」の表示があり、中央の透明な帯から中身をのぞけるデザインです。
タマチャンショップ キノコッチ 原木しいたけ

旨味と香りをしっかり感じられる、きのこの王道らしい味わいです。
タマチャンショップ キノコッチ 舞茸

香りが深く、ひと口ごとの余韻が残ります。
タマチャンショップ キノコッチ エリンギ

食感が残るサイズで、噛むほどに旨味が際立ちます。
タマチャンショップ キノコッチ えのき

カリッと軽い歯ざわりで、あと引く香ばしさが特長です。
タマチャンショップ キノコッチ きくらげ

コリッとした食感が残り、ほかのきのことは異なる噛みごたえを楽しめます。
タマチャンショップは原木栽培しいたけ農家を原点のひとつとするブランドで、今回のリニューアルは、きのこのおいしさを今の食習慣に合うかたちで届け直す取り組みです。
フリーズドライ製法のキノコッチは、480円(税込)で公式オンラインストア、ECモール各店、実店舗各店で販売しています。








