記事ポイント
- 2026年10月3日、鳥取城跡・久松公園で500機のドローンショー
- 鳥取砂丘や因幡の白兎、二ノ丸三階櫓などを表現
- 延べ5万人が来場した前夜祭で、レッドクリフ調査による鳥取市初開催のドローンショーを実施
レッドクリフは2026年10月3日(土)、鳥取城跡・久松公園で開かれた「第27回鳥取三十二万石お城まつり 前夜祭」で、500機のドローンショーの演出・運営を担当しました。
テーマは「夜空の鳥取城絵巻 ~明日へと繋ぐ光の旅~」で、鳥取の自然や伝説、歴史・文化を夜空に描き、前夜祭のフィナーレを飾りました。
第27回鳥取三十二万石お城まつり 前夜祭 ドローンショー「夜空の鳥取城絵巻 ~明日へと繋ぐ光の旅~」

- イベント名:第27回鳥取三十二万石お城まつり
- 開催日:2026年10月3日(土)前夜祭/10月4日(日)本祭
- ドローンショー実施日:2026年10月3日(土)
- 会場:鳥取城跡・久松公園
- 主催:鳥取三十二万石お城まつり実行委員会
- テーマ:夜空の鳥取城絵巻 ~明日へと繋ぐ光の旅~
- 使用機体数:500機
- 演出・運営:レッドクリフ
「鳥取三十二万石お城まつり」は、鳥取城跡・久松公園周辺を舞台に、城下町・鳥取の歴史と文化を体感できる秋の恒例行事です。
前夜祭のドローンショーは、鳥取市内に2店舗を展開するスーパーホテルによる企業版ふるさと納税を活用した鳥取市への寄附で実現しました。
鳥取市で初開催となったドローンショーです(2026年10月2日時点、レッドクリフによるWeb調査)。
ショーは雄大な「鳥取砂丘」から物語が始まりました。

続いて、鳥取にゆかりの深い神話「因幡の白兎」が夜空に跳ねる姿で描かれました。

鳥取城のかつての姿を象徴する「二ノ丸三階櫓」も、三段に重なる屋根の形で浮かび上がりました。
自然、伝説、歴史をたどるように物語が展開しました。
中でも会場を沸かせたのが、鳥取県東部に伝わる伝統的な民俗芸能「麒麟獅子(きりんじし)」の演出です。
500機のドローンが形を変えながら麒麟獅子を大きく表現すると、会場から歓声が上がりました。
前夜祭には延べ5万人が来場し、地域で受け継がれてきた文化とドローンショーという新たな表現が融合した夜になりました。
鳥取砂丘から因幡の白兎、二ノ丸三階櫓、麒麟獅子までを500機の光でつないだ、レッドクリフの調査による鳥取市初開催(2026年10月2日時点)のドローンショーでした。
レッドクリフは今後も、地域に受け継がれてきた歴史や文化とドローンショーを掛け合わせ、その土地ならではの魅力を発信する体験を創出していくとしています。
鳥取県東部に伝わる「麒麟獅子」を500機のドローンで表現 ©︎日本海ケーブルネットワーク
鳥取にゆかりの深い「因幡の白兎」をドローンで表現 ©︎日本海ケーブルネットワーク
夜空に浮かび上がった「鳥取城 二ノ丸三階櫓」 ©︎日本海ケーブルネットワーク








