記事ポイント
- 12月10日12:20~13:00、東京国際フォーラムで開催
- 講師はスズキマンジ事務所代表の鈴木万治氏
- 展示会は12月9日~10日、事前登録制で参加無料
イプロスは、2026年12月9日~10日に東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」で、鈴木万治氏による特別講演を行います。
講演は12月10日12:20から40分間で、クルマの価値が「走り」から「体験」へ移る流れと、日本の製造業の勝ち筋を解説します。
イプロスAI-産業World 2026 特別講演「30分でやさしく解説!クルマの価値は『走り』から『体験』へ ~ソフトウェア重視だけでは勝てない理由~」

- 講演日時:2026年12月10日(木)12:20~13:00
- 講演会場:東京国際フォーラム 展示会場内 A会場
- 講師:鈴木 万治氏(スズキマンジ事務所 代表/デンソー 技術企画部 CX)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 展示会名称:イプロスAI-産業World 2026(第1回 製造業向け AI/DX展、第1回 建設・建築業向け AI/DX展、特設:フィジカルAI/ロボットゾーン)
- 会期:2026年12月9日(水)~10日(木)
- 会場住所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1、有楽町駅徒歩1分・東京駅徒歩5分)
- 主催:イプロス
- セミナー共催:日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、建設RXコンソーシアム、製造DX協会
- 併設イベント:特別セミナー、出展社事例紹介セミナー、異業種大交流会
この特別講演は、クルマの価値基準が「走る、曲がる、止まる」から「車内・移動体験」へ大きくシフトしているという認識を出発点にしています。
AIやSDV(ソフトウェアによってクルマの機能や価値を進化させる考え方)が進むなかで、単なるソフトウェア重視への看板替えだけでは米中に対抗できないというのが、講演の問題意識です。
講演では、激変するモビリティ市場で日本の製造業が磨くべき「真の競争力」を、具体的な事例とともに最新動向を読み解きながら解説します。
ソフトウェアと、日本の強みであるハードウェア技術を融合させた「次世代の勝ち筋」を、論理的で分かりやすく伝える内容です。

講師の鈴木万治氏は、1986年に名大院工を修了して日本電装(現デンソー)に入社し、宇宙機器開発やモデルベース開発など全社プロジェクトを担当しました。
2017年から2020年まで米シリコンバレーに駐在し、2018年からは中国子会社のイノベーション部門トップも兼務。
数週間ごとに米中を行き来する生活を送りました。
2021年にスズキマンジ事務所を開業しています。
見どころは、価値基準が車内・移動体験へ移る背景、ソフトウェア重視の看板替えだけでは米中に対抗できない理由、日本の製造業が磨くべき競争力、そしてソフトウェアとハードウェアを融合させる勝ち筋です。
製造業の経営者や経営企画・事業企画の担当者、自動車・モビリティ関連企業の方、SDVの動向や米中を踏まえた自社の競争力に関心のある方に向いた内容です。
イプロスAI-産業World 2026は、製造・建設の現場で使えるAIを見つける展示会として、製造業向け、建設・建築業向けのAI/DX展と、フィジカルAI/ロボットゾーンを同時開催します。
100社超のAI・DXソリューション企業の展示と、50講演超のセミナーで、製造・建設の現場に固有の課題の解決策を示します。
製造業向けでは需要予測・在庫最適化、SCM最適化、IoTプラットフォーム、生成AI活用などが、建設・建築業向けではBIM/CIM、工程最適化AI、安全管理AI、重機自動化などが出展対象です。
フィジカルAI/ロボットゾーンでは、AI搭載型ロボット、ピッキングロボット、スマートマニピュレーター、自律型重機・ドローン、センシング・エッジAI技術などが対象です。
よくある質問
Q. 講演の発言は所属企業の見解ですか?
A. いいえ。
この講演での発言は個人の見解であり、所属する会社とは一切関係ありません。
クルマの価値が体験へ移るなか、ソフトウェアだけでなくハードウェアの強みをどう生かすかを、米中の現場を知る講師が解説します。
12月10日12:20から東京国際フォーラムのA会場で行われ、参加は事前登録制で無料です。
本セミナーにおける発言は個人の見解であり、所属する会社とは一切関係ありません。








