記事ポイント
- APNでセレクトティアの上位にあたる階層へ昇格
- 生成AI基盤Amazon Bedrock活用に注力
- AWS導入・PoC・API×AI連携を提供
QUICK E-Solutions(QES)が、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のAWSパートナーネットワーク(APN)で「アドバンストティアサービスパートナー」に昇格しました。
クラウド移行支援や金融情報システムの開発・運用などの実績が評価されたもので、今後はAmazon Bedrockを活用した生成AIソリューションにも力を入れます。
QUICK E-Solutions AWSアドバンストティアサービスパートナー

- 企業名:QUICK E-Solutions
- 所在地:東京都中央区日本橋兜町7-1 KABUTO ONE 12階
- 代表者:代表取締役社長 津川 悟
- 設立:1983年3月
- 事業内容:システムソリューション事業(金融情報システムの開発・運用・保守、クラウド構築・運用支援等のITソリューション)、オフィスソリューション事業(オフィス設計・施工等)
QESは、AWSを活用したクラウド移行支援、インフラ構築・運用管理、金融情報システムをはじめとするミッションクリティカルなシステムの開発・運用・保守に取り組んできた企業です。
アドバンストティアサービスパートナーは、APNにおいてセレクトティアの上位に位置づけられるティアです。
AWS認定資格の保有者数やお客様への導入実績など、AWSが定める複数の要件を満たすことが求められます。
今回の昇格は、QESのクラウド関連の実績が評価されたものです。
代表取締役社長の津川 悟は「今後は、Amazon Bedrockを活用した生成AIソリューションの提供に一層力を入れ、お客様の業務効率化や新たな価値創出に取り組んでまいります。」とコメントしています。
あわせてAWS技術者の育成にも引き続き注力し、DXと生成AI活用の実現に努める方針です。
QESは今回の昇格を機にAWSとの連携を強化し、提案力と技術サポート体制の向上を図ります。
対象は金融・証券業界をはじめ、一般事業会社、公共団体、など幅広いお客様です。
AWS導入・移行支援は、スモールスタートでの導入から大規模な移行、導入後のコスト最適化まで、既存の運用や導入目的を重視した現実的なAWS導入を支援するサービスです。
AWS高速PoC支援は、QES推奨のセキュリティ設定(ガードレール)に基づくセキュアな環境で、AWSを用いたPoCを短期間で立ち上げられるサービスです。
既存API×AI連携ソリューションは、お客様の既存APIを改修せずにAIの標準プロトコルであるMCP(Model Context Protocol)へ対応させ、MCP対応の生成AIとの対話を通じて既存APIを呼び出せるようにします。
認証・アクセス制御・監査ログを備えたセキュアな基盤をAWS上に構築し、運用までフルマネージドで提供します。
QESは、AWS導入・移行からPoC、既存APIと生成AIの連携まで、段階に応じたAWS関連サービスを揃えています。
アドバンストティアへの昇格を土台に、Amazon Bedrockを活用した生成AIソリューションとAWS技術者の育成を進めていきます。








