記事ポイント
- 山田孝之主演、2026年12月17日世界独占配信
- 全8話一挙配信、原作は杉元伶一・加藤伸吉の漫画
- 司会者K井K一の七変化を切り取った新規場面カット
Netflixは、山田孝之が主演を務めるディストピア・エンターテインメント、Netflixシリーズ「国民クイズ」を2026年12月17日(木)より世界独占配信します。
主人公・K井K一の七変化を切り取った新規場面カットが公開されました。
原作は杉元伶一・加藤伸吉による漫画「国民クイズ」で、全8話の実写シリーズとなります。
Netflixシリーズ「国民クイズ」

- 配信開始日:2026年12月17日(木)世界独占配信
- 配信形式:Netflixにて全8話一挙配信
- 主演:山田孝之
- 出演:山田孝之、石田莉子、倉科カナ、瀬戸康史、小池栄子、石橋蓮司ほか
- 原作:『国民クイズ』原作 杉元伶一 / 作画 加藤伸吉(太田出版刊)
- 監督:吉田照幸
- 脚本:マギー・吉田照幸
- 音楽:西木康智
- 企画・制作:THE SEVEN
山田孝之が演じるK井K一は、番組「国民クイズ」の名物司会者にして、稀代のエンターテイナーです。
「国民クイズ」は、大衆の眼差しと熱狂を一心に集め、驚異的な視聴率をほこる番組です。

番組は、勝ち残ればどんなに理不尽で無茶苦茶な願いも政府によって叶えてもらえる、国権の最高機関となった生放送クイズ番組です。
その中心でマイクを握るのが、K井K一です。

参加者が挑むクイズは内容によって場所や設定が様々で、そのたびに司会のK井も変幻自在な出で立ちを見せます。

新たに解禁となった場面カットは、その見事な七変化っぷりを切り取ったものです。

ひとつ目は、鬼気迫る表情で司会のマイクを握る姿です。

まばゆいゴールド衣装のダンサー達の中心で、奇抜なダンスを踊る姿もあります。

頭には髷、身体には甲冑をまとった武将の姿も登場します。

派手な色合いが目を引く袈裟をまとった僧侶の姿も。

真っ白なタキシードに身を包み、総理大臣の獄間沢(石橋蓮司)と肩を並べて手を振る姿も切り取られています。
吉田照幸監督は「『国民クイズ』の特異性であり面白さは、主人公が出場者ではなく司会者であること。視聴者の予想や期待を裏切り続ける作品全体のカラーにもつながる部分ですが、役者にとって“セリフに心を乗せず、進行しなければならない”司会者を演じるのはとても難しいことです。その点、山田さんは本当に素晴らしかった」と、山田孝之の変幻自在な芝居を称賛しています。

K井K一は、圧倒的なカリスマ性とトーク力で番組の顔を務めます。

その人気は、総理大臣をしのぐほどです。
K井K一は、その手に握るマイクを通して、現代を生きる日本人に問いかける存在でもあります。
原作は1993年、バブル崩壊直後の狂騒が混乱へと移り変わる時代に登場した、杉元伶一(原作)・加藤伸吉(作画)による漫画「国民クイズ」です。
国家がクイズによって動かされるという切り口は感度の高い読者を発奮させ、一時期入手困難に陥るも、熱烈なファンの要望が途切れず復刻されました。
センセーショナルな内容と独創的な世界観から「映像化不可能」と言わしめた伝説が、全8話の実写シリーズとして誕生します。
主人公が出場者ではなく司会者であることが、この物語の大きな特徴です。
場面ごとに姿を変えるK井K一の七変化を手がかりに、配信を待ちたいところです。
Netflixシリーズ「国民クイズ」 2026年12月17日(木)世界独占配信








