記事ポイント
- ジアスが大宮科学技術高校で特別授業を実施
- テーマは「脱グレージュ」の空間デザイン
- 壁紙やカーテン生地でマテリアルボードを作成
オーダーカーテンを中心にインテリアのトータル提案を行うジアスは、2026年9月24日(木)、埼玉県立大宮科学技術高等学校で空間デザインに関する特別授業を実施しました。
テーマは、定番カラーとして定着している「グレージュ」から発想を広げる「脱グレージュ」。
高校生が実物の壁紙やカーテン生地を使い、課題解決型グループワークで独自のインテリアコンセプトを形にしました。
ジアス 大宮科学技術高校での空間デザイン特別授業

- 実施日:2026年9月24日(木)
- 実施場所:埼玉県立大宮科学技術高等学校
この授業は、次世代を担う高校生にインテリアの持つ力や社会で求められる思考力を伝える、産学連携・地域教育支援の一環として行われました。
インテリア業界で定番カラーとして定着している「グレージュ」を題材に、色や柄を取り入れた空間づくりを考える内容です。
「色柄で遊ぶ、デザインの力」や空間づくりの楽しさに触れながら、実際の仕事と同様の課題解決型グループワークに取り組む授業です。

ジアスは、洗練された空間の魅力に加え、色や柄で自分らしい個性を表現する「唯一無二の空間づくり」を楽しむことが暮らしを豊かに彩ると考えています。
授業では、代表の笹さんが「グレージュにあふれた世界でのインテリア提案に悩んでいる。高校生の柔軟なアイデアが欲しい」と、実際の業務における課題を提示しました。

生徒たちは「脱グレージュ」をテーマに、実物の壁紙やカーテン生地のカットサンプルを使ってマテリアルボードを作成しました。
制限時間の中で活発に話し合い、カーテンやシェードなどのウィンドウトリートメントのスタイルを取り入れながら、グループごとのインテリアコンセプトを形にしています。
講評では、社会に出る上で大切な「3つの力」が示されました。

各グループのプレゼンテーション後には、笹さんが講評として、社会で活躍するための「3つの力」を伝えました。
1つ目は、現状の背景を疑い、どう変えていくかを探求する「問う力」です。
2つ目は、相手が求めているものを引き出し、自ら率先して行動する「相手を理解し実行する力」です。

3つ目は、制限時間内で形にし、相手の信頼を勝ち取る「納期を守る力」です。
受講した生徒からは「今までで一番楽しかった」という声が上がり、担当教員からも「普段とは違う生徒たちのやる気に満ちた目が見られた」と評価されました。
よくある質問
Q. ジアスの特別授業はいつ実施されましたか?
A. 2026年9月24日(木)に、埼玉県立大宮科学技術高等学校で実施されました。
Q. 授業のテーマは何ですか?
A. 「脱グレージュ」をテーマに、実物の壁紙やカーテン生地のカットサンプルを用いたマテリアルボード作成のグループワークが行われました。
Q. 講評で伝えられた「3つの力」は何ですか?
A. 「問う力」「相手を理解し実行する力」「納期を守る力」の3つです。
インテリアの色柄を考える楽しさと、社会で求められる思考力を結びつけた特別授業。
地域の高校生が、実際の仕事に近い課題を通して空間デザインを学ぶ取り組みです。








