記事ポイント
- デジタル資産の管理、カード、決済、送金を一つのアプリに集約
- バーチャルカードとリアルカードを提供し、Visa加盟店で利用可能
- TRC20・BEP20でのUSDT入金と米国株取引機能に対応
デジタル資産と日常の支払いをつなぐ決済サービス「MyPal」を紹介します。
MyPal

- 公式サイト:https://www.mypal.pro/
- USDT入金対応ネットワーク:TRC20、BEP20
- カード残高:USD建て
- 本人確認・申込条件:カードの種類や提供状況により異なる場合があります。申し込み時に画面の最新案内を要確認
「MyPal」は、デジタル資産の管理、バーチャルカード・リアルカード、グローバル決済、送金を一つのアプリに集約したサービスです。
Ayanna Research Limitedが運営パートナーとして参画し、資産管理から決済、送金までの流れをまとめています。

アプリ内の「MyPal Wallet」でデジタル資産を管理し、必要な金額をカード残高へチャージすると、オンラインや店頭でのカード決済に利用できます。
残高の確認、入金、カードの申請・管理、支払い、送金をアプリ内で行える設計です。
USDTの入金時は「入金」画面でネットワークを選び、表示された入金アドレスまたは二次元コードを使って送金します。

カードは、バーチャルカードとリアルカードの2種類を提供しています。
バーチャルカードは、アプリの「カード」画面から申し込めます。
リアルカードもアプリから申し込み、到着後にアクティベーションコードを入力して有効化します。
「MyPal Card」の決済サービスには、Visaの国際決済ネットワークが利用されています。
Visa加盟店の海外オンラインショップや店舗で利用でき、タッチ決済やATMでの現金引き出しにも対応します。
対象カードと利用条件に応じて、Apple Pay、Google Wallet、PayPalへのカード登録にも対応しています。
登録できるかどうかは、カードの種類、利用国・地域、各サービスの対応状況、アカウントの状態などによって異なります。
KYC/AMLへの対応をはじめ、リスク管理を重視したウォレットセキュリティ、ユーザー情報の暗号化、プライバシー保護に取り組んでいます。
決済エラーやカードの利用停止、身に覚えのない取引などは、24時間対応のオンラインカスタマーサポートへ問い合わせできます。

Phase 1「グローバル決済能力のアップグレード」では、米国株取引機能も提供しています。
Apple Payの対応範囲も拡張し、オンライン決済や店舗でのタッチ決済、グローバル加盟店での利用など、より幅広い決済体験の実現を目指します。
長期的には、決済、グローバル消費、二次元コード決済、デジタル資産管理、米国株取引、多通貨アカウントを統合する「MyPal Super App」の構築を目指しています。








