蒸留所取材500ヵ所以上の土屋守が最新事情を語る!土屋守が語るウイスキーの現在と未来 in 名古屋

「土屋守が語るウイスキーの現在と未来 in 名古屋」告知バナー

記事ポイント

  • 2027年1月23日(土)、名古屋で開催予定のウイスキーセミナー
  • 受講料5,000円(税込)、定員72名、テイスティングなしの座学4時間
  • スコッチ・日本・アジアの蒸留所最新事情を土屋守が解説

 

株式会社ウイスキー文化研究所代表・土屋守が、名古屋でスペシャルセミナー「土屋守が語るウイスキーの現在と未来 in 名古屋」を開催予定です。

 

目次

土屋守が語るウイスキーの現在と未来 in 名古屋

 

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  • 開催日時:2027年1月23日(土)12:30〜16:30(受付:12:10〜)※開催予定
  • 会場:リファレンス名古屋栄貸会議室SK902(愛知県名古屋市中区栄3丁目18−1 ナディアパーク9F)
  • 受講料:5,000円(税込)
  • 定員:72名

 

株式会社ウイスキー文化研究所(代表:土屋守)が、2027年1月23日(土)に「土屋守が語るウイスキーの現在と未来 in 名古屋」を開催します。

テイスティングのない、久しぶりの座学の4時間で、最新のウイスキー事情に耳を傾けられます。

 

ウイスキー文化研究所代表・土屋守氏

 

2016年に6ヵ所の新しいクラフト蒸留所が誕生して以来、この10年で日本には計画中を含め100近い蒸留所が相次いで誕生し、スコッチやアイリッシュ、アメリカン、カナディアンでもこの間に1000を超える蒸留所が誕生しました。

アジア・日本・スコットランドを中心に年間100ヵ所、この10年で500ヵ所以上の蒸留所を回り現地取材を重ねてきた土屋守が、いまウイスキーの世界で何が起きているのか、これからどこへ向かうのかを最新の情報・画像を交えて語ります。

セミナー1(12:30〜13:50、80分)では、スコッチ蒸留所の最新事情として、環境に配慮したTVR・MVRの技術革新やテロワール、ツーリズムについて語ります。

セミナー2(14:00〜15:10、70分)では、120近くになろうとしている日本のクラフト蒸留所最前線の最新情報や、ジャパニーズならではの取り組み、今注目の蒸留所を紹介します。

セミナー3(15:20〜16:30、70分)では、急成長するアジアの蒸留所として、台湾・韓国・中国・タイ・インド・シンガポールの新しい蒸留所と現地取材で見えてきたことを、すでに90を超えるという中国のウイスキー蒸留所にも触れながら語ります。

 

ウイスキー文化研究所(Japan Whisky Research Centre)ロゴ

 

主催のウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体で、2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般の研究や情報の収集・発信を行っています。

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