記事ポイント
- 「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」は、2026年11月14日から2027年2月28日まで“冬のイカまつり”を開催します。
- 「いかめしレンジャー」が駅弁の立ち売り箱を模した木箱を担ぎ、湯気が上がる「究極のいかめし」を客席で直接手渡しします。
- OMOカフェ&バルでは「いかめしアイス」に加え、いかすみのコクを効かせた「いかめしアイス<いかすみ>」も新たに提供します。
OMO5函館は、2026年11月14日から2027年2月28日まで“冬のイカまつり”を開催します。
湯気が立つ「究極のいかめし」を、駅弁の立ち売り箱を模した「いかめしレンジャー」が客席まで手渡しで届けます。
朝食ビュッフェ会場のライブキッチンも、海やイカをイメージした空間装飾にパワーアップします。
OMO5函館“冬のイカまつり”

- 期間:2026年11月14日〜2027年2月28日
- 時間(朝食ビュッフェ):7:00〜10:00(最終入店9:30)
- 時間(OMOカフェ&バル):15:00〜23:00(ラストオーダー)
- 料金(朝食ビュッフェ 大人・小学生):3,500円(税込)
- 料金(朝食ビュッフェ 4〜6歳・未就学):600円(税込)
- 料金(朝食ビュッフェ 0〜3歳):無料
- 場所:OMOダイニング、OMOカフェ&バル
- 定員:なし
- 予約:不要
- 対象:宿泊者のみ
「いかめし」は北海道渡島地方の郷土料理で、函館本線森駅の駅弁として考案されたのがはじまりと言われています。
調理方法がシンプルなため家庭の味としても親しまれ、現在では駅弁の枠を超えて函館観光での定番土産としても人気を集めています。
いかめしは弁当での提供が基本のため、通常は常温や温め直して食べるのが一般的です。
「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」は、寒さが厳しくなる冬の函館で湯気が立ち上る出来立てアツアツのいかめしを客席まで運ぶことで、最も美味しい状態で函館のソウルフードを味わい尽くしてほしいという思いから“冬のイカまつり”を企画しました。
朝食ビュッフェ会場「OMOダイニング」の空間装飾を大幅にアップデートし、天井にはイカの形を模したオリジナルシャンデリアが輝きます。
五稜郭をイメージしたライブキッチンには波を連想させるチューブライトを設置し、青と白を基調とした海の中を思わせる空間演出で、函館の活気ある朝一番の海の雰囲気を体感できます。
いかめしレンジャー

今回のイベントの主役である「いかめしレンジャー」は、函館のソウルフードであるいかめしを最も美味しい「出来立てアツアツ」の状態で味わってほしいというスタッフの想いから誕生しました。
従来のビュッフェスタイルではなく、駅弁の立ち売り箱を模した特製の木箱を担いだ「いかめしレンジャー」が客席を回り、仕上げたての湯気が上がる「究極のいかめし」を直接手渡しします。

温かいタレの甘辛い香りがふわりと立ち上り、やわらかく仕上がったイカと、もちもちとしたご飯の食感は出来立てならではの美味しさです。
出来立てならではの美味しさと、いかめしレンジャーとの活気ある掛け合いを同時に楽しめる体験です。
いかめしアイス

- 価格(いかめしアイス):500円(税込)
OMOカフェ&バルでは、昨年多くの宿泊者が注文し好評だった新感覚スイーツ「いかめしアイス」を今年も提供します。
お米風味のアイスと甘辛いたれでいかめしの味を表現した通常の「いかめしアイス」に加え、いかすみのまろやかなコクを引き出した「いかめしアイス<いかすみ>」も新たに提供します。
通常のいかめしアイスとの食べ比べも楽しめ、源泉掛け流し温泉「琥珀色の湯」の湯上がりにもぴったりなご当地感溢れるスイーツです。
OMO5函館(おも) by 星野リゾート

- 客室数:245室
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:11:00
- 宿泊料金:1泊31,000円〜(1室あたり、税・サービス料込、朝食付き、入湯税・宿泊税別)
- アクセス:函館駅(JR函館本線)より徒歩約5分
「街ナカ」ホテル「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」は、四季を通じて海の幸に恵まれ、開港の歴史とともに数多くの歴史的建造物や異国情緒を感じられる、道内屈指の観光地「函館」に位置します。
「百二十%ハコダテ」をコンセプトに、函館ならではの海鮮や函館山の夜景、歴史ある街並みとディープなご近所の魅力をまるごと楽しみ尽くす滞在を提供します。
「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「街ナカ」ホテルブランドで、現在18施設を展開しています。
冬の函館で「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」に宿泊すれば、朝食ビュッフェで出来立てアツアツの「究極のいかめし」を「いかめしレンジャー」から直接受け取れます!
OMOカフェ&バルでは「いかめしアイス」と「いかめしアイス<いかすみ>」の食べ比べを、温泉「琥珀色の湯」の湯上がりに楽しめます。
海やイカのモチーフで彩られたOMOダイニングのライブキッチンで、函館の活気ある朝一番の海の雰囲気を体感できます。








