紫のビジュアルが目を引く!森永製菓「デビルズパイパフェ」

エンゼルパイパフェ・デビルズパイパフェとパッケージ全体像

記事ポイント

  • 森永製菓「デビルズパイパフェ」は、エンゼルパイ発売65周年を記念した紫のビジュアルが目を引く期間限定パフェです。
  • トッピングの「ミニデビルズパイ<ココア>」は常温・冷凍から選んで食感の違いを楽しめます。
  • 購入者にはエンゼルパイ65周年記念ステッカーがプレゼントされ、9月8日から東京駅店で味わえます。

 

森永製菓は、東京駅一番街「東京おかしランド」内のアンテナショップ「森永のおかしなおかし屋さん」東京駅店で、キッチン仕上げの新作パフェ2種を2026年9月8日から期間限定で発売します。

「エンゼルパイ」発売65周年を記念した「エンゼルパイパフェ」「デビルズパイパフェ」は、マシュマロやビスケット、チョコレートの味わいをパフェ仕立てで楽しめるメニューです。

パフェを購入すると、エンゼルパイ65周年記念のオリジナルステッカーもプレゼントされます。

 

目次

森永製菓「デビルズパイパフェ」

 

エンゼルパイパフェとデビルズパイパフェの見た目対比

 

  • 発売日:2026年9月8日(火)
  • 販売店舗:森永のおかしなおかし屋さん 東京駅店(東京駅一番街「東京おかしランド」内)
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1
  • 営業時間:9時~21時
  • 電話番号:03-6269-9448
  • 購入特典:エンゼルパイ65周年ステッカー(パフェ購入者へプレゼント)

 

「デビルズパイパフェ」は、森永製菓のアンテナショップ「森永のおかしなおかし屋さん」東京駅店で、「エンゼルパイ」発売65周年を記念して登場する期間限定パフェです。

「エンゼルパイ」の特長であるマシュマロ、バニラ、ビスケット生地の食感と味わいのバランスを、パフェとして仕立てています。

紫を基調にしたビジュアルでココア系の味わいを表現し、具材がたっぷり詰め込まれた見た目も楽しめます。

 

「デビルズパイパフェ」の構成とトッピング選び

 

エンゼルパイパフェとデビルズパイパフェの構成要素

 

パフェのトッピングには「ミニエンゼルパイ」「ミニデビルズパイ」を使用しており、常温と冷凍のどちらかを選べます。

常温を選ぶとマシュマロのふわもち食感をじっくり味わえ、冷凍を選ぶと硬すぎずにむぎゅっとした食感で楽しめ、エンゼルパイの新しい味わい方や食感の違いを体験できます。

 

「ミニエンゼルパイ<バニラ>」「ミニデビルズパイ<ココア>」

 

ミニエンゼルパイ<バニラ>とミニデビルズパイ<ココア>

 

トッピングに使われる「ミニエンゼルパイ<バニラ>」は黄色い箱入りで、「ミニデビルズパイ<ココア>」は紫の箱入りで販売されており、それぞれパフェの色使いにも反映されています。

常温・冷凍のいずれを選んでも、ビスケット生地とマシュマロの組み合わせによる食感の違いを楽しめます。

 

購入特典「エンゼルパイ65周年ステッカー」

 

エンゼルパイ発売65周年ロゴマーク

 

「デビルズパイパフェ」または「エンゼルパイパフェ」を購入すると、エンゼルパイ65周年を記念したオリジナルステッカーがプレゼントされます。

ステッカーには1961年の発売開始を示す「since1961」の文字と「65th」のロゴがあしらわれ、65周年の節目を感じられるデザインです。

 

「エンゼルパイ」発売65周年のあゆみ

 

1961年発売当時のエンゼルパイのパッケージ

 

「エンゼルパイ」は1961年に発売され、マシュマロをビスケットでサンドしてチョコレートでコーティングし、半透明の紙の小袋に1個ずつ包んで販売されていました。

当時はソフトな半生タイプの菓子が珍しく、ふかふかのマシュマロをビスケットでサンドした独特の食感と味わいで大人気になりました。

名前は、欧米でマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたことと、小麦粉を練って焼いたものを指す「パイ」を組み合わせて名付けられました。

1987年には大容量のティータイムパック、2006年にはひとくちサイズのミニエンゼルパイを発売し、形態や味、食感を進化させながら2026年に65周年を迎えています。

 

森永のおかしなおかし屋さん 東京駅店

 

森永のおかしなおかし屋さん東京駅店の店舗外観

 

「森永のおかしなおかし屋さん」東京駅店は、東京駅一番街の「東京おかしランド」内にある森永製菓のアンテナショップで、2012年4月の開業から「買って楽しい、食べておいしい」をコンセプトに展開し、2022年12月にリニューアルオープンしました。

店内キッチンスペースでは、通常の約4倍サイズの「焼きたてムーンライトクッキー」や、長さ約40センチの「ロング小枝チュロス」などが提供されており、出来立てメニューとして人気を集めています。

 

店内で味わえるイートインメニュー

 

エンゼルパイパフェとデビルズパイパフェのイートインメニュー

 

おかし屋さん東京駅店のイートインメニューには、新作の「エンゼルパイパフェ」「デビルズパイパフェ」に加え、店内キッチンで仕上げる出来立てメニューが揃っています。

店内キッチンで仕上げることで、テイクアウトのお菓子とは違う出来立ての食感や味わいをその場で楽しめます。

 

お土産にぴったりの物販ラインナップ

 

森永のおかしなおかし屋さん東京駅店の物販商品

 

店舗ではアンテナショップ限定の「チョコボール」や「ハイチュウ」などのお菓子を中心に販売しており、森永製菓のお菓子をモチーフにした雑貨も取り扱っています。

焼きたてメニューと合わせて、東京駅で選べるお土産としてもラインナップが揃っています。

 

「森永のおかしなおかし屋さん」東京駅店では、紫のビジュアルが印象的な「デビルズパイパフェ」でエンゼルパイ65周年を体感できます!

常温と冷凍から選べるミニデビルズパイのトッピングで、いつもと違うマシュマロの食感を楽しめます。

焼きたてクッキーやチュロスと合わせて味わえば、東京駅でのひとときがより楽しくなります☆

森永製菓「デビルズパイパフェ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「デビルズパイパフェ」はいつからどこで購入できますか?

 

「デビルズパイパフェ」は、2026年9月8日(火)から森永製菓のアンテナショップ「森永のおかしなおかし屋さん」東京駅店(東京駅一番街「東京おかしランド」内)で販売されています。

 

トッピングの「ミニデビルズパイ」はどんな食感が選べますか?

 

トッピングは常温と冷凍から選べ、常温はマシュマロのふわもち食感、冷凍は硬すぎずむぎゅっとした食感を楽しめます。

 

パフェを購入すると特典はありますか?

 

パフェを購入すると、エンゼルパイ65周年を記念したオリジナルステッカーがプレゼントされます。

 

「エンゼルパイ」はどんな歴史を持つ商品ですか?

 

「エンゼルパイ」は1961年に発売され、マシュマロをビスケットでサンドしチョコレートでコーティングした独特の食感で人気を集め、2026年に65周年を迎えました。

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