記事ポイント
- 「忍の極意~生き物たちの遁術~」は2026年9月19日から伊勢シーパラダイスで開催!
- カザリキュウセンやマダコなど6種の生き物が忍者の遁術になぞらえて紹介されます。
- 飼育員が忍者になりきり技に挑戦する特別映像も公開されます。
三重県伊勢市の「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」は、生き物たちが自然界を生き抜くために身につけた技を忍者の「遁術」になぞらえて紹介する特別展「忍の極意~生き物たちの遁術~」を2026年9月19日から開催します。
ふれあい魚館の特別展示ブースでは、カザリキュウセンやマダコなど6種の生き物が遁術の使い手として登場します。
会場では技を使う瞬間を収めた映像や、飼育員が忍者になりきる特別映像も紹介されます。
特別展「忍の極意~生き物たちの遁術~」

- 開催期間:2026年9月19日(土)~11月30日(月)
- 開催場所:ふれあい魚館 特別展示ブース(ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス内)
- 所在地:三重県伊勢市二見町江580
- 入館料:大人2400~2800円 小中学生1200円 幼児(4才以上)600円
- 生き物たちの遁術をテーマにした生体展示
- 遁術を使う瞬間を収めた映像展示
- 飼育員が遁術に挑戦する特別映像
「忍の極意~生き物たちの遁術~」は、生き物たちが持つ驚きの生存戦略を、忍者の「遁術(とんじゅつ)」になぞらえて紹介する特別展です。
ふれあい魚館の特別展示ブースでは、各水槽の生き物が持つ特徴を遁術の使い手として個性豊かに展示しています。
会場となる「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」は、セイウチやゴマフアザラシ、ペンギン、カワウソなどを目の前で感じられる展示が魅力の体感型水族館です。
「土遁の術」カザリキュウセン・キンセンガニ

- カザリキュウセン
- キンセンガニ
カザリキュウセンは、危険を感じたときなどに砂の中へ潜り、身を隠す「土遁の術」の使い手として紹介されています。
同じ水槽エリアで展示されるキンセンガニも、砂に潜って姿を隠す同じ術を持つ生き物として登場します。
「木遁の術」モクズショイ

モクズショイは、全身の毛に海藻やカイメンなどをくっつけ、周囲に溶け込むように身を守る「木遁の術」の使い手として紹介されています。
体全体を覆う擬態は、忍者が周囲の景色に紛れて気配を絶つ木遁の術になぞらえられています。
「火遁の術・土遁の術」マダコ

マダコは、周囲に合わせて体色を変えて身を隠す「火遁の術・土遁の術」の使い手として紹介されています。
敵に襲われると墨を吐いて逃げる行動も、忍者が煙玉で姿をくらます術になぞらえられています。
「身代わりの術」ニホンカナヘビ

ニホンカナヘビは、危険が迫ると尾を切り離す「自切」を行う「身代わりの術」の使い手として紹介されています。
切り離した尾を身代わりにして、その隙に逃げることがある行動が術名の由来です。
「水遁の術」アメンボ

アメンボは、水の表面張力を利用して水面を自由自在に移動する「水遁の術」の使い手として紹介されています。
水面を軽やかに渡る姿は、水の上を移動する水遁の術の名にふさわしい光景です。
遁術の瞬間を紹介する映像展示
生き物たちが技を繰り出す瞬間はいつでも見られるとは限らないため、会場では実際に技を使う様子を収めた映像も展示されます。
飼育員が忍者になりきり、生き物たちの技に挑戦する特別映像も公開される予定です。
水槽越しに繰り広げられる生き物たちの遁術に、忍者気分で見入ってしまいます!
カザリキュウセンの砂潜りからマダコの変色まで、多彩な生存戦略をひとつの会場で見比べられます。
飼育員が挑む忍者映像で、生き物たちの技をより身近に感じられます。
特別展「忍の極意~生き物たちの遁術~」の紹介でした。
よくある質問
特別展「忍の極意~生き物たちの遁術~」はいつからいつまで開催されますか?
2026年9月19日(土)から11月30日(月)まで、ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイスのふれあい魚館特別展示ブースで開催されます。
展示ではどんな生き物が紹介されますか?
カザリキュウセン、キンセンガニ、モクズショイ、マダコ、ニホンカナヘビ、アメンボの6種が、それぞれの生存戦略を忍者の遁術になぞらえて紹介されます。
映像展示ではどんな内容が見られますか?
生き物たちが技を繰り出す瞬間を収めた映像や、飼育員が忍者になりきって技に挑戦する特別映像が公開される予定です。
入館料はいくらですか?
大人2400~2800円、小中学生1200円、幼児(4才以上)600円です。
大人料金は日によって変動があります。








