ひとりで抱え込まないでが合言葉!日本産業カウンセラー協会「働く人の電話・SNS相談室」

記事ポイント

  • 日本産業カウンセラー協会「働く人の電話・SNS相談室」を2026年9月11日に開設
  • 電話は0120-583-358、SNSはLINEでどちらも相談料無料です
  • 産業カウンセラーが10時から22時まで働く人と家族の相談に応じます

 

日本産業カウンセラー協会は、働く人の電話・SNS相談室を2026年9月11日(金)に開設します。

WHO(世界保健機関)が定める世界自殺予防デーにあわせ、「ひとりで抱え込まないで」をテーマに全国の各支部・事業所で無料相談を実施します。

電話相談は2007年から続く取り組みで今年20回目を迎え、2022年開始のSNS相談とあわせて産業カウンセラーが働く人やその家族の悩みに応じます。

 

目次

日本産業カウンセラー協会「働く人の電話・SNS相談室」

 

  • 電話相談窓口:「働く人の電話相談室」 0120-583-358(通話料・相談料とも無料)
  • SNS相談窓口:「働く人のSNS相談室」(LINE、相談料無料)
  • 開設期間:2026年9月11日(金)
  • 相談受付時間:10:00~22:00(電話・SNS共通)
  • 主催:日本産業カウンセラー協会
  • 協力:日本労働組合総連合会(連合)

 

「働く人の電話・SNS相談室」は、日本産業カウンセラー協会が全国の各支部・事業所に設ける無料相談窓口で、電話とLINEを使ったSNSの両方で悩みに応じます。

DX化やAI導入によるスキル陳腐化への不安や物価高騰といった要因も重なり労働者のストレスが高まる中、産業カウンセラーが心の声を傾聴し、問題解決への一助となることを目指しています。

電話窓口の「働く人の電話相談室」は2007年から日本労働組合総連合会(連合)の協力を得て毎年開設されており、今年で20回目を迎えます。

SNS窓口の「働く人のSNS相談室」は2022年からLINEを使って同時開設されており、働く人本人だけでなくその家族からの相談にも対応します。

キャッチフレーズは「ひとりで抱え込まないで」で、WHOが定める世界自殺予防デーにあわせた9月11日の開設です。

日本では同日を含む9月10日から16日を自殺予防週間と定め、国や地方公共団体、関係団体が連携した啓発活動が進められています。

 

全国どこにいても、電話とSNSのどちらからでも産業カウンセラーへ相談できます。

家族の心配ごとも、本人の悩みと同じように相談の対象になります。

通話料も相談料もかからないため、費用を気にせず悩みを話せます。

日本産業カウンセラー協会「働く人の電話・SNS相談室」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「働く人の電話・SNS相談室」はいつ相談を受け付けていますか?

 

2026年9月11日(金)の10:00から22:00まで、電話とSNSの両方で相談を受け付けます。

 

電話相談とSNS相談の料金はいくらですか?

 

電話相談は通話料・相談料ともに無料で、SNS相談も相談料は無料です。

 

誰が相談に応じてくれますか?

 

産業カウンセラーの資格を持つ専門家が、働く人やその家族からの相談に耳を傾けます。

 

SNS相談はどのように利用しますか?

 

LINEを使った「働く人のSNS相談室」で、電話と同じ10:00から22:00の時間帯に相談できます。

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