万博の給水機がフェス会場の熱中症予防を支えた!OSGコーポレーション「ステハジ」

大阪・関西万博レガシー無料給水スポット

記事ポイント

  • OSGコーポレーション「ステハジ」が万博の冷水機をサマソニ大阪へ再設置しました。
  • 3日間で累計1万6,500回の給水アクションが行われました。
  • 熱中症予防アドバイザーが常駐し来場者への声掛けを行いました。

 

OSGコーポレーション「ステハジ」は、2026年8月14日から16日に開催された「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」に、大阪・関西万博で使用した冷水機2台を設置し、給水スポットの運営に協力しました。

この取り組みで3日間累計1万6,500回の給水アクションが行われ、万博の給水機がもたらした「給水レガシー」の広がりが示されました。

会場には「熱中症予防アドバイザー」の資格を持つ社員が常駐し、来場者への声掛けを通じて熱中症予防を後押ししました。

 

目次

OSGコーポレーション「ステハジ」

 

OASIS製冷水機とマイボトル給水

 

  • 開催期間:2026年8月14日(金)~16日(日)
  • 会場:SUMMER SONIC 2026 OSAKA
  • 冷水機設置台数:2台
  • 来場者数:11万人
  • 給水アクション実績(3日間累計):1万6,500回

 

「ステハジ」プロジェクトは、“使い捨ては恥ずかしい”という考え方のもと、海洋プラスチック問題や使い捨てから生まれる社会課題に、個人・企業・自治体・団体・教育機関・プロスポーツクラブが一体となって取り組む活動です。

2026年8月20日時点で510団体が加盟し、水分補給の場面で「給水」を新たな選択肢とする社会を目指しています。

今回はその一環として、大阪・関西万博で気候変動啓発・熱中症予防・プ�スチックごみ削減を目的に設置・運営し、累計1200万回の給水体験を提供した冷水機2台を、サマーソニック大阪2026会場へ再設置しました。

来場者11万人および運営スタッフに向け、熱中症予防と使い捨てプラスチックごみの削減、気候変動アクションにつながる給水体験を提供しました。

 

大阪・関西万博レガシー無料給水スポット

 

WATER STATION 給水所(会場設置)

 

サマーソニック大阪2026会場には大阪・関西万博で使用された冷水機2台が設置され、来場者と運営スタッフが自由に利用できる給水スポットとして開放されました。

万博会場で気候変動啓発・熱中症予防・プラスチックごみ削減の目的で運営され、累計1200万回の給水体験を積み重ねてきた実績を、大型音楽フェスの現場へ引き継ぐ取り組みとなりました。

 

WATER STATION 給水所

 

WATER STATION 給水所の利用者

 

WATER STATION 給水所には3日間で累計1万6,500回の給水アクションが行われ、来場者の関心の高さがうかがえました。

初日は最高気温34℃と猛暑日に近い気温を記録し、暑さ指数(WBGT)も厳重警戒レベルに達したことから、給水回数はこの日だけで6,300回を超え、3日間の中で最多となりました。

 

熱中症予防アドバイザー

 

給水スポットのスタッフとマイボトル

 

給水スポットには「熱中症予防アドバイザー」の資格を持つ社員が常駐し、来場者へこまめな水分補給や木陰での休憩を呼びかけました。

声掛けをきっかけにその場で給水を行う来場者の姿が多く見られたほか、近隣で体調不良が疑われる来場者へ声をかけ、事務局と連携して対処する場面もありました。

 

マイボトル給水100人調査

 

「ステハジ」プロジェクトロゴ

 

サマーソニック大阪会場では、給水を利用した来場者や運営スタッフを対象に、マイボトルと空のペットボトル容器のどちらで給水したかを尋ねる「給水100人調査」を実施しました。

3日間の調査の結果、マイボトルでの給水が32%、空のペットボトル容器での給水が68%となりました。

大阪・関西万博では開幕当初のマイボトル利用率が12%でしたが、1か月後には53%まで伸びた実績があり、「ステハジ」プロジェクトは今後も日常・非日常の両方でマイボトル給水の定着を後押しする活動を続けています。

 

万博で親しんだ冷水機が、音楽フェスの熱気の中でも来場者の水分補給を支えています。

マイボトルを片手に、給水スポットで涼をとりながらお気に入りのステージを楽しめます!

熱中症予防アドバイザーの声かけが、暑い会場でも安心して過ごせる時間をつくります。

OSGコーポレーション「ステハジ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

サマーソニック大阪2026に設置された冷水機はどのようなものですか?

 

大阪・関西万博の会場で使用され、累計1200万回の給水体験を提供した冷水機2台が、サマーソニック大阪2026会場に再設置されました。

 

給水スポットではどのような支援が受けられますか?

 

「熱中症予防アドバイザー」の資格を持つ社員が常駐し、こまめな水分補給や木陰での休憩を呼びかける声掛けを行っています。

 

サマーソニック大阪会場でのマイボトル利用状況はどうでしたか?

 

給水100人調査の結果、マイボトルでの給水が32%、空のペットボトル容器での給水が68%となりました。

 

3日間でどれくらいの給水が行われましたか?

 

3日間で累計1万6,500回の給水アクションが行われ、初日は最高気温34℃を記録したことから6,300回を超える給水が行われました。

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