20年の現場ノウハウをAIが学習し自動応答を実現!バークレイグローバルコンサルティング&インターネット「AIメールセンター」

AIメールセンターホームページ

記事ポイント

  • 「AIメールセンター」は東京大学松尾研究室発のパンハウスと共同開発したメール自動応答システムです。
  • 「メールディーラー」とAPI連携し、既存の問い合わせ管理を変えずにAI導入できます。
  • α版パートナー企業を2026年8月1日から3ヶ月間、数量限定で募集しています。

 

バークレイグローバルコンサルティング&インターネット「AIメールセンター」は、東京大学松尾研究室発のスタートアップ「パンハウス」と共同開発した次世代メールカスタマーサポートシステムで、大量の問い合わせ対応を高い精度で自動化する機能を備え、α版の提供を開始しました。

同社代表の平田さんが20年にわたるエンタメ業界のファンビジネスDXやカスタマーサポートセンター設計で培ったノウハウを設計図とし、東京大学松尾研究室で博士号を取得したパンハウス代表・岡本さんのAIロジックと組み合わせています。

β版リリースに先立ち、より高精度なシステムへ磨き上げるためのα版パートナー企業を、2026年8月1日から3ヶ月間、数量限定で募集しています。

 

目次

バークレイグローバルコンサルティング&インターネット「AIメールセンター」

 

「AIメールセンター」の概要ビジュアル

 

  • 提供開始日:2026年8月26日(α版)
  • 共同開発:バークレイグローバルコンサルティング&インターネット、パンハウス(東京大学松尾研究室発スタートアップ)
  • 連携システム:メールディーラー
  • α版パートナー募集期間:2026年8月1日から3ヶ月間
  • 初期費用:0円(通常100万円)
  • 月額費用:320,000円
  • 従量課金:100,000円/1,000件

 

「AIメールセンター」は、バークレイグローバルコンサルティング&インターネット代表・平田さんが20年にわたって重ねてきた、エンタメ業界のファンビジネスDXやファンクラブ運営、EC構築、カスタマーサポートセンター設計のノウハウを設計図に、高度なAI技術で問い合わせ対応を自動化するシステムです。

東京大学松尾研究室発のスタートアップ「パンハウス」と共同開発しており、同社代表・岡本さんは同研究室で博士号を取得しています。

AIが回答作成を支援することで、問い合わせ対応にかかる工数を削減し、コストとスピードの両面で改善につなげられます。

同社は、システム提供にとどまらず問い合わせ傾向に応じた初期チューニングまで手厚く支援しており、導入企業はスムーズに運用を開始できます。

 

「メールディーラー」連携

 

「メールディーラー」は、日本国内で広く利用されている問い合わせ管理システムです。

「AIメールセンター」はこのメールディーラーとAPIで連携しており、既存のオペレーション環境を大きく変えずに高度なAIアシスタントを組み込めます。

問い合わせ内容を自動で一覧化できるため、複数チャネルからの問い合わせも一元管理が可能です。

 

バックテスト機能

 

「AIメールセンター」は、導入前に企業の過去の問い合わせ対応履歴を用いたバックテストを実施し、AIの回答精度を実測値で提示します。

20年の現場知見と、松尾研究室出身の代表が設計したAIロジックを組み合わせ、高い回答精度を実現しています。

運用開始後は、AIが回答の下書きを作成し、担当者は管理画面上で確認してワンクリックで送信するか、微修正して送信するだけで対応が完了します。

確信度の高い定型的な問い合わせから、段階的に自動返信へ移行できます。

 

「自己学習型」システム

 

「AIメールセンター」は、人が修正・調整した回答データを常にシステム内へ蓄積し、AIが継続的に再学習する自己学習型のしくみを備えています。

運用を続けるほど自動返答の適用範囲が広がり、カスタマーサポートチームの回答品質とスピードの向上につながります。

 

ダッシュボード

 

「AIメールセンター」のダッシュボードでは、日次の処理件数と返信方式の内訳を可視化できます。

AIが回答できた割合とあわせて、削減できた工数を人日・人月単位で自動換算して把握できます。

確信度別の運用実績も継続的にレポートされ、蓄積したデータをノウハウ資産として活用できます。

 

α版パートナー先行募集

 

「AIメールセンター」α版パートナー募集の料金プラン

 

バークレイグローバルコンサルティング&インターネットは、β版リリースに先立ち、より高精度なシステムへ磨き上げるためのα版パートナー企業を数量限定で募集しています。

α版パートナーとして参加する企業は、実際の問い合わせ対応に「AIメールセンター」を組み込みながら、システムの精度向上に協力できます。

 

大量の問い合わせ対応に追われる現場は、「AIメールセンター」の自動応答支援で日々の負担を軽くできます。

導入前のバックテストで自社の回答精度をあらかじめ確認できるので、AI活用に不安がある企業も一歩を踏み出しやすくなります。

α版パートナーとして参加すれば、システムの精度向上に関わりながら自社のカスタマーサポート体制を磨けます!

バークレイグローバルコンサルティング&インターネット「AIメールセンター」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「AIメールセンター」はどのようなシステムですか?

 

バークレイグローバルコンサルティング&インターネット代表・平田さんの20年にわたるカスタマーサポート設計のノウハウと、東京大学松尾研究室発のパンハウスのAI技術を組み合わせた、メール問い合わせ対応を自動化するシステムです。

 

「メールディーラー」との連携で何ができますか?

 

日本で広く使われている問い合わせ管理システム「メールディーラー」とAPI連携しているため、既存のオペレーションを大きく変えずに問い合わせを自動で一覧化し、一元管理できます。

 

α版パートナーへはいつまで応募できますか?

 

2026年8月1日から3ヶ月間、β版リリースに先立ってシステムを磨き上げるためのα版パートナー企業を数量限定で募集しています。

 

導入後、担当者の作業はどう変わりますか?

 

AIが問い合わせ回答の下書きを作成するため、担当者は管理画面上で内容を確認してワンクリックで送信するか、微修正して送信するだけで対応が完了します。

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