アメリカ・カリフォルニア州のディズニーランド・リゾートで、秋の恒例イベント“ハロウィーンタイム”が2026年8月21日に開幕しました。
2つのパークがかぼちゃとオレンジ色の装飾に包まれ、期間限定のショーやアトラクションの特別バージョンが一斉にそろいます。
同じ日に、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』の世界を描いた“プラサ・デ・ラ・ファミリア”も始まりました。
「ミッキーマウス」たちは、ハーレクイン模様をあしらった新しいハロウィーン衣装でタウンスクエアに登場します。
記事ポイント
- 2026年8月21日から10月31日まで開催される、2パーク合同のハロウィーンイベント
- 『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の世界になる「ホーンテッドマンション・ホリデー」が復活
- “プラサ・デ・ラ・ファミリア”は2026年11月2日まで開催
ディズニーランド・リゾート“ハロウィーンタイム”

- 開催期間:2026年8月21日〜10月31日
- 開催場所:ディズニーランド・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(アメリカ・カリフォルニア州アナハイム)
“ハロウィーンタイム”は、ディズニーランド・リゾートの2つのパークが秋の装飾とハロウィーンのエンターテイメントに切り替わる季節限定イベントです。
ディズニーランド・リゾートは、1955年7月17日に開園した世界最初のディズニーテーマパークであるディズニーランド・パークと、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの2パークに、3つのホテルとダウンタウン・ディズニー・ディストリクトを備えた複合リゾートです。

メインストリートUSAには、巨大な「ミッキーマウス」のかぼちゃが今年も据えられます。
ミッキーの耳をかたどったかぼちゃに刻まれた大きな笑顔がオレンジ色に灯り、日が落ちたメインストリートUSAの主役になります!
眠れる森の美女の城前のセントラルハブには、キャラクターを彫り抜いたカービングパンプキンの展示が並びます。
2026年は「チューバッカ」をかたどった新デザインが加わりました。

台座に載せられたカービングパンプキンは、光を透かしてキャラクターの横顔を浮かび上がらせます。
「ミッキーマウス」「ミニーマウス」と仲間たちは、タウンスクエアで新しいハロウィーン衣装をお披露目します。
衣装はハーレクイン模様に、フリルの襟と袖口、渦を巻くお菓子のような装飾を組み合わせ、オレンジ・イエロー・ブラックの3色でまとめられています。
パークをめぐる有料プログラムも用意されます。
「ディズニーズ・ハピエスト・ホーンツ・ガイデッドツアー」は、2つのパークに伝わる不気味な物語をたどる散策ツアーです。
「プルートズ・パンプキン・パーシュート」は、マップを購入して2つのパークとダウンタウン・ディズニー・ディストリクトに隠されたかぼちゃを探す遊びで、マップを返すと記念品を受け取れます。
マップの引き換えは2026年11月1日まで受け付けられます。
「ミッキーズ・トリック・アンド・トリート」

星をあしらった青いマント姿の「ミッキーマウス」と、魔法使いの帽子をかぶった「ミニーマウス」がそろって登場するデイタイムショー。
- 公演場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
「ミッキーズ・トリック・アンド・トリート」は、“ハロウィーンタイム”の昼を代表するステージショーです。
「HAPPY HALLOWEEN」のガーランドとジャック・オ・ランタンで飾られた舞台で、キャラクターたちがハロウィーンのお祝いを繰り広げます。
暗くなる前の時間に楽しめるので、小さなこども連れでも見やすいプログラムです。
「ハロウィーン・スクリーム」

眠れる森の美女の城が緑のいばらに覆われ、花火が夜空に開くナイトタイムスペクタキュラー。
- 公演場所:ディズニーランド・パーク
- 公演日:期間中の特定日
「ハロウィーン・スクリーム」は、花火とプロジェクションを組み合わせたハロウィーン版のナイトエンターテイメントです。
城の壁面いっぱいに広がるいばらの映像と、緑色に浮かび上がるドラゴンの姿が、パークの夜をヴィランズの世界に変えます。
公演は期間中の特定日に実施されます。
「ホーンテッドマンション・ホリデー」

赤い帽子をかぶった「ジャック・スケリントン」が、かぼちゃ畑の上から屋敷を見下ろします。
- 場所:ディズニーランド・パーク
「ホーンテッドマンション・ホリデー」は、ディズニーランド・パークの「ホーンテッドマンション」が『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の世界に模様替えするアトラクションです。
「ジャック・スケリントン」が“サンタジャック”に扮し、ハロウィーンとクリスマスが入り混じった装飾で屋敷を埋め尽くします。
外観には400本を超えるろうそくが揺らめき、100個以上のジャック・オ・ランタンが夜を照らします。
墓地には約7,500平方フィートの雪が積もり、木々には約1,000個の小さなオレンジ色のライトが飾られます。
グランドホールに毎年置かれるジンジャーブレッドハウスは、2026年で25年目を迎えました。
今回のジンジャーブレッドハウスは、高さ10フィート(約3メートル)を超えるオルゴールの形をしています。
歯車と振動板を組み合わせた造形に、ハロウィーンとクリスマスの飾りが細かく施されています。
“サンタジャック”をあしらった大きな鍵が回ると、耳になじんだクリスマスの名曲が不気味なアレンジで流れ出します。
やがて屋根が持ち上がり、スポットライトの中に骸骨が姿を現します!
ゲストを屋敷の奥へ導く“ストレッチルーム”では、天井に「ジャック・スケリントン」とゴースト犬の「ゼロ」が現れるアニメーション演出が加わります。
肖像画が並ぶ廊下でも、「ゼロ」が思いがけない場所に顔を出します。
水晶玉に浮かぶ霊媒師「マダム・レオタ」を演じるのは、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングの元エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターでディズニー・レジェンドのキム・アービンです。
オリジナル版で同じ役を演じたのは、ディズニー・レジェンドのイマジニア、レオタ・トゥームスで、母から娘へ役が受け継がれています。
“シーアンスルーム”には「マダム・レオタ」の“13 Days of Christmas”を描いた13枚の占いカードが回ります。
カードには、11本の浮かぶろうそく、9つの魔法のクリスタル、5つのラッキーチャーム、2つの愛の妙薬などが描かれています。
人食いリースから吸血鬼のテディベアまで、24体を超えるアニメーションフィギュアがこの期間だけ屋敷に出現します。
ジンジャーブレッドハウスは大工、ストーリーテラー、パティシエ、パン職人、菓子と技術の専門家が集まって毎年新しいデザインで作り上げるもので、グランドホールにはジンジャーブレッドの香りが広がります。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:モンスターズ・アフター・ダーク」
- 場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
- 実施期間:2026年8月21日〜10月31日
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで通年運営されるフリーフォール型アトラクション「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト」が、“ハロウィーンタイム”の期間は午後遅くから「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:モンスターズ・アフター・ダーク」に姿を変えます。
通常版では、コレクターのタニリーア・ティヴァンの要塞に囚われた仲間を「ロケット」とともに助け出します。
「モンスターズ・アフター・ダーク」は、その直後から物語が続きます。
脱出のさなかに「グルート」を置き去りにしてしまったと気づいた「ロケット」に協力し、要塞に放たれたモンスターたちの気をそらして相棒を救い出す展開です。
切り替わりの時間になると要塞は暗転し、警報が鳴り、外壁の特別な照明が異変を知らせます。
ロビーでは点滅する警報と不気味な音が響き、生き物たちが展示ケースから逃げ出したことを伝えます。
その一方で、コレクターの助手アフィータは何事もないかのように落ち着いた声で案内を続けます。
このアトラクションのために書き下ろされた1970年代風のパンクロック「モンスターズ・アフター・ダーク」が、落下の迫力をさらに押し上げます。
作曲を手がけたのは、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』1作目と2作目の音楽を担当したタイラー・ベイツです。

カーズランド“ハウルオウィーン”

スーパーヒーローの“カースチューム”に身を包んだ「ライトニング・マックィーン」!
- 場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク カーズランド
- 実施期間:2026年8月21日〜10月31日
“ハウルオウィーン”は、カーズランドの町ラジエーター・スプリングスが“ラジエーター・スクリームズ”に変わるハロウィーンの催しです。
「ライトニング・マックィーン」や「メーター」たち“カーアクター”は、自分の店を飾り付け、お気に入りの“カースチューム”に着替えます。
「メーター」は“ヴァンパイア”、「ライトニング・マックィーン」はスーパーヒーロー、消防車の「レッド」はピエロ、「クルーズ・ラミレス」は海賊の装いです。
ファミリー向けの2つのアトラクションも季節仕様になります。
「メーターズ・ジャンクヤード・ジャンボリー」は「メーターズ・グレイブヤード・ジャンブーリー」へ、「ルイージズ・ロリッキン・ロードスターズ」は「ルイージズ・ホンキン・ハウルオウィーン」へ模様替えします。
「メーターズ・グレイブヤード・ジャンブーリー」では、トラクターが“モンスター・トラック・スマッシュ”“パープル・フェンダー・ベンダー”といった替え歌に合わせて回ります。
ラジエーター・スプリングスの入口では、かかしならぬ“スケアカー”の「スケアリー」がゲストを迎えます。
「スケアリー」がどうやって生まれたのかは、「ルイージズ・ホンキン・ハウルオウィーン」で語られます。
「ルイージ」と「グイド」はラジエーター・スプリングスへ来るまで“ハウルオウィーン”を祝ったことがなく、今では一番好きな行事になっています。
いとこたちを呼び寄せて踊る“テラー・タンテラ”が、「スケアリー」誕生の物語を伝えます。
「サージ」の畑では、つるにガスカンが実る“パンプキン”を見つけられます。
「フィルモア」に贈って“オーガニック燃料”を作ってもらう計画です。
コージー・コーン・モーテルのロビーには、「サリー」が飾ったお菓子製のモーテル模型が置かれます。
町のあちこちには“カーアクニッド”と呼ばれるクモに扮した車が30台潜んでいます。
フローズ・V8・カフェにいる8本脚の“スパイダーカー”は、「ミスター・トードのワイルドライド」で使われていた“トードモービル”を作り替えたものです。
リジーズ・ラジエーター・スプリングス・キュリオスの外には、バッテリーが尽きたまま動き出そうとする“ゾンビ”の車が停まっています。
古い裁判所ではマッドサイエンティストがブースターケーブルをつなぎ、窓に動く目が現れる建物に変えてしまいました。
1936年の“ハウルオウィーン”の夜に掘り出された“ホーン・オ・プレンティ”は、毎年この時期に町へ戻され、住民たちが季節の贈り物で飾り付けます。
夕方になると町は霊たちに占拠され、“シャブー”と呼ばれる怪しい時間が訪れます。
そこへ「シェリフ」の声が響き、町に秩序を取り戻して“ラジエーター・スクリームズ”へゲストを迎え入れます。
カーズランドでは、マンゴーとハバネロの辛口チキンストリップスとフライドポテト、パイナップルとキュウリのアグアフレスカなど、ハロウィーン仕様のフードとドリンクも並びます。

“ウギー・ブギー・バッシュ/ディズニー・ハロウィーン・パーティー”

夜のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのエントランスに、月を背にしたハロウィーンの装飾が浮かび上がります。
- 開催期間:2026年8月18日〜10月31日の特定日
- 開催場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
- 料金:パークチケットとは別料金
“ウギー・ブギー・バッシュ/ディズニー・ハロウィーン・パーティー”は、閉園後の時間帯に開かれる別料金のハロウィーンパーティーです。
こわがりのこどもでも楽しめる内容で組まれていて、幅広い年齢のゲストが参加できます。
2026年の目玉は、新しいストリートパーティー「マダム・レオタズ・スウィンギング・ウェイク/ア・ホーンテッドマンション・ストリート・パーティー」です。
アトラクション「ホーンテッドマンション」の世界をもとにしたパーティーで、「マダム・レオタ」自らがホストを務めます。
チケットを持つゲストはハロウィーンの仮装で参加できます。
午後3時からはパーティー前の入園ができ、限定のフードとドリンク、待ち時間の短いアトラクション、ディズニー・フォトパスのデジタルダウンロード無制限、トリートトレイル、限定グッズが用意されます。
ヴィランズのラインナップには、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映画『ラマになった王様』から「イズマ」が加わります。
「エルネスト・デラクルス」「マレフィセント」「ハデス」も引き続き登場します。
夜のあいだの決まった時間には、「イカボッド・クレーン」が首なし騎士に追われてパークを駆け抜けます。
別料金の“ウギー・ブギー・バッシュ・デザートパーティー”では、「マダム・レオタズ・スウィンギング・ウェイク/ア・ホーンテッドマンション・ストリート・パーティー」を見やすい席と、『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をテーマにしたスイーツを楽しめます。
“プラサ・デ・ラ・ファミリア”

ギターを抱えた「ミゲル」を囲み、色鮮やかな衣装のストーリーテラーたちが踊ります。
- 開催期間:2026年8月21日〜11月2日
- 開催場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク パラダイス・ガーデン・パーク
“プラサ・デ・ラ・ファミリア”は、メキシコの伝統行事ディア・デ・ロス・ムエルトス(死者の日)を祝う期間限定のイベントです。
ディア・デ・ロス・ムエルトスは、亡くなった家族を思い出し、その絆を明るく祝う行事です。
イベントは、アカデミー賞を受賞したディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』のキャラクターと音楽を軸に構成されています。
会場は色鮮やかな装飾で飾られ、音楽とフードが加わります。
2026年もストリートショー「The Storytellers of the Plaza de la Familia Celebrate the Musical World of Coco!」が上演されます。
旅回りの語り部たちが、家族の絆をテーマにした物語を歌と踊りで届けます。
劇中歌の『リメンバー・ミー』『ザ・ワールド・エス・ミ・ファミリア』に加え、メキシコ民謡『ラ・ジョローナ』も披露されます。
パラダイス・ガーデン・バンドスタンドでは、生演奏のマリアッチが響きます。
パラダイス・ガーデン・グリルには、メキシコ料理をもとにした期間限定メニューが並びます。
定番として戻ってくるのが、赤いチラキレス、リフライドビーンズ、アボカドスプレッド、ケソフレスコ、赤玉ねぎのピクルス、目玉焼きをはさみ、チップスを添えたチラキレス・カルニータス・トルタです。
新登場のヌエス・ヘラティーナ・ケーキは、シナモンのスポンジにピーカンナッツのゼリーとホイップを重ねた一皿です。
マリゴールド・マルガリータは、ワインベースのライムマルガリータにマリーゴールドの花を飾り、縁をオレンジシュガーで彩ったドリンクです。
2026年9月3日からは、ランタン型の“ココ・ランタン・シッパー”が加わります。
“ココ・ランタン・シッパー”は、ディズニーランド・パークのランチョ・デル・ソカロ・レストランテとシップ・トゥ・ショア・マーケットプレイス、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのパラダイス・ガーデン・グリルほか、リゾート内の各所で販売されます。
ディア・デ・ロス・ムエルトスの祝祭は、リゾートのほかの場所にも広がります。
ディズニーランド・パークのフロンティアランドにあるソカロ・パークには、マリーゴールドと切り紙細工パペル・ピカドの飾り、2つのオフレンダ(祭壇)、砂糖菓子のドクロ「カラベラ」、着飾った骸骨「ラ・カトリーナ」の像が並びます。
カーズランドでは、「ラモーン」が自身の塗装店ラモーンズ・ハウス・オブ・ボディ・アートで、塗装したボンネットとマリーゴールド、シュガーという名の砂糖菓子の車を飾ります。
店内には、町の親友「ドック・ハドソン」をしのぶオフレンダが置かれます。

ハロウィーンタイムのフード

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのスモークジャンパーズ・グリルに登場する、白いクリームをかけたチキンウィング。
- 販売期間:2026年8月21日〜10月31日
- 販売場所:ディズニーランド・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
“ハロウィーンタイム”では、甘いものからスパイシーなものまで、季節限定のメニューが2つのパークにそろいます。
新登場のバッファローチキン・ランチ・プルアパートブレッドは、クリームチーズ、パルメザンランチ、フライドオニオンを合わせたちぎりパンで、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのアウトドア・ベンディング・カートで販売されます。
コージー・コーン・モーテル チュロス1には、紫いも(ウベ)のスイートクリームフォームを重ねたベトナム風コーヒーが登場します。
マーケットハウスでは、チュロスをタルトに仕立てたチュロス・ハンドタルトを味わえます。
定番として戻ってくるメニューもそろいます。
スタジオ・ケータリング・カンパニーのスパイシーな“ウギー・ブギー・ブリトー”、各所のキャンディショップで扱う「ミッキーマウス」のゴースト型ケーキポップ、ランチョ・デル・ソカロのポソレなどが並びます。
グッズを兼ねた新作の器も加わります。
“ヴァンパイア・ミッキーマウス”のポップコーンバケットと、“ハットボックス・ゴースト”のポップコーンバケットが2026年に初登場し、後者はディズニーランド・パークで販売されます。
ハロウィーングッズ
“ハロウィーンタイム”に合わせて、パークのショップにはかぼちゃの季節を意識したグッズが並びます。
新作の「ミッキーマウス・アンド・ファミリー・ハロウィーン」コレクションは、「ミッキーマウス」と仲間たちをハロウィーンらしい色づかいでまとめたラインです。
「ディズニー・キューティ・ゴースト」コレクションは、ゴーストをかわいくデザインしたアパレルとヘッドウェアがそろいます。
どちらもカラフルな配色で、身につけるだけでパークの雰囲気に溶け込める内容です。
“プラサ・デ・ラ・ファミリア”に合わせては、「ディズニー・ピクサー・ココ」コレクションが2026年の秋に登場します。
映画『リメンバー・ミー』をモチーフにしたアパレル、アクセサリー、ヘッドウェアなどがラインナップされます。
ディズニーランド・リゾートのホテルとダウンタウン・ディズニー・ディストリクト
ハロウィーンの装飾は、リゾートのホテルにも広がります。
ピクサー・プレイス・ホテルには、ディズニー&ピクサー映画『モンスターズ・インク』をモチーフにした新しい装飾が登場します。
ディズニーランド・ホテルは、「ホーンテッドマンション」をモチーフにした意匠でゲストを迎えます。
ディズニーランド・ホテルとディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパには、季節のお菓子のディスプレイも戻ってきます。
期間限定のキャラクターダイニングもそろいます。
ディズニーランド・ホテルの“グーフィーズ・キッチン・セレブレイツ・ハロウィーン”、ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパのストーリーテラーズ・カフェで開かれる“ミッキーズ・オータム・アドベンチャーズ・ブレックファスト・ビュッフェ”と“クララベルズ・エンチャンテッド・ハロウィーン・ディナー”の3つで、いずれも予約を受け付けています。
ホテル宿泊者向けには、特定日の午後にトリック・オア・トリート・トレイルが用意されます。
ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパでは、グランド・カリフォルニアン・グレートホール・カートの季節のフードとスイーツ、テナヤ・ストーン・スパの季節限定メニューを楽しめます。
スパのメニューには、“ウィキッド・トゥ・ザ・コア”という名のフットトリートメントも加わります。
ダウンタウン・ディズニー・ディストリクトも秋の装飾に切り替わり、季節のフードとショッピングがそろいます。
特定日にはムービーナイトが開かれ、ダウンタウン・ディズニーLIVE!ステージと芝生ではライブ演奏が行われます。

秋のディズニーランド・リゾートは、昼のショーから夜の花火まで、ハロウィーンの色に染まった時間が続きます。
家族の絆を祝う“プラサ・デ・ラ・ファミリア”まで重なり、2つのパークを行き来するだけで秋の催しをひととおり味わえます。
ディズニーランド・リゾート“ハロウィーンタイム”の紹介でした。
よくある質問
“ハロウィーンタイム”と“ウギー・ブギー・バッシュ”の期間は同じですか
異なります。
“ハロウィーンタイム”は2026年8月21日から10月31日まで、2つのパークの通常営業のなかで実施されます。
“ウギー・ブギー・バッシュ/ディズニー・ハロウィーン・パーティー”は2026年8月18日から10月31日までの特定日に、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで開かれる別料金のイベントです。
ハロウィーンの仮装でパークに入れますか
仮装での参加が案内されているのは“ウギー・ブギー・バッシュ/ディズニー・ハロウィーン・パーティー”です。
チケットを持つゲストがハロウィーンの衣装で参加でき、ディズニーのイベント用コスチュームガイドラインが適用されます。
パークチケットのほかに料金がかかる体験はどれですか
「ディズニーズ・ハピエスト・ホーンツ・ガイデッドツアー」はパークチケットに加えて料金が必要です。
「プルートズ・パンプキン・パーシュート」はマップの購入が必要で、“ウギー・ブギー・バッシュ/ディズニー・ハロウィーン・パーティー”と“ウギー・ブギー・バッシュ・デザートパーティー”もそれぞれ別料金です。
「ホーンテッドマンション・ホリデー」はハロウィーンが終わると通常版に戻りますか
戻りません。
「ホーンテッドマンション・ホリデー」は“ハロウィーンタイム”とホリデーシーズンを通して続く模様替えで、ハロウィーンとクリスマスの両方をテーマにしています。
“ココ・ランタン・シッパー”はいつから手に入りますか
2026年9月3日からです。
ディズニーランド・パークのランチョ・デル・ソカロ・レストランテとシップ・トゥ・ショア・マーケットプレイス、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのパラダイス・ガーデン・グリルほか、リゾート内の各所で販売されます。









