記事ポイント
- ゲスト自身がパドルを操り、キャストや同乗者と力を合わせてアメリカ河を一周する参加型のアトラクションです。
- カヌー探険を始めたビーバーの兄弟、クラレンスとブリュースターが手がけた乗り場や看板を眺めながら進みます。
- 座った状態で床に足が届かない場合は利用できないという、独自の利用条件があります。
東京ディズニーランド/クリッターカントリーにある、ゲスト自身がパドルを漕いで進む体験型アトラクション「ビーバーブラザーズのカヌー探険」。
ビーバーの兄弟クラレンスとブリュースターが始めたカヌー探険で、力を合わせてアメリカ河を一周するライド。
今回は、そんな「ビーバーブラザーズのカヌー探険」を紹介します。
東京ディズニーランド「ビーバーブラザーズのカヌー探険」

- エリア:クリッターカントリー
- タイプ:移動・周遊/体験型
- 所要時間:約10分
- 定員:16名
- 利用制限:座った状態で床に足が届かない場合は利用不可
どんなアトラクション?
ビーバーの兄弟クラレンスとブリュースターが始めたカヌー探険に参加し、ゲスト自身がパドルを操ってアメリカ河を一周します。
定員16名の大型カヌーに乗り込み、同乗するゲストやキャストと息を合わせて漕ぎ進める参加型のアトラクションです。

兄弟は建設会社も営んでおり、カヌーの乗り場づくりや看板づくりも自分たちの手で手がけているという設定です。
身長制限・利用条件
身長制限の数値による定めはありません。
座った状態で床に足が届かない場合は利用できないという条件があります。
2026年7月1日から9月14日までは、運営休止期間にあたります。
ストーリー・見どころ
「Beaver Brothers Explorer Canoes」の看板を掲げた乗り場から、カヌー探険がはじまります。

建設会社も営むという兄弟だけあって、乗り場の看板づくりも自分たちの手で手がけているという設定です。

カヌーに乗り込むと、対岸に開拓時代を思わせる集落の景色を眺めながらアメリカ河へとこぎ出します。
ここから先は、パドルを漕ぐ自分たちの力でアメリカ河を一周していく時間になります。

両側に並んだゲストが一斉にパドルを入れると、カヌーは水面をすべるように進みます。

アメリカ河を進む道中では、ウエスタンランドとの境界からビッグサンダー・マウンテンの岩山を望む場面もあります。

陸を歩くだけでは味わえない、水上ならではの角度でパークを眺められる時間です。
パドルを漕ぐ手を止めれば、水面からゆっくりとクリッターカントリーの景色を眺めることもできます。
自分の力でこぎ進めるからこそ味わえる、アメリカ河の水上探険です。
トリビア
ビーバーの兄弟クラレンスとブリュースターは、建築家という設定です。
同じクリッターカントリーの「グランマ・サラのキッチン」や、「スプラッシュ・マウンテン」で使う丸太のボートも手がけたことになっています。
カヌーは全部で7艘あり、それぞれ船体のデザインが異なります。


東京ディズニーランド「ビーバーブラザーズのカヌー探険」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 自分でパドルを漕ぐのですか?
A. はい、ゲスト自身がパドルを操り、乗り合わせたゲストやキャストと力を合わせてアメリカ河を一周します。
Q. 小さな子どもでも利用できますか?
A. 身長制限の数値による定めはありませんが、座った状態で床に足が届かない場合は利用できません。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約10分です。
Q. いつでも運航していますか?
A. 2026年7月1日から9月14日までは運営を休止しており、それ以外の期間に運航しています。
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