記事ポイント
- 「ウエスタンリバー鉄道」は蒸気機関車でパークを周遊する約15分のライド
- ジャングルから西部開拓地、恐竜の太古の世界まで車窓の景色が変化していく
- ひざ上乗車可で子ども連れも安心・2026年8月24日まで休止中の情報も掲載
東京ディズニーランドは、アドベンチャーランドでライドアトラクション「ウエスタンリバー鉄道」を運営しています。
今回は、そんな「ウエスタンリバー鉄道」の機関車と車窓の見どころ、基本情報をまとめて紹介します。
【2026年8月15日更新】
東京ディズニーランド「ウエスタンリバー鉄道」

- 場所:東京ディズニーランド「アドベンチャーランド」
- タイプ:ライド(移動・周遊)
- 所要時間:約15分
- 定員:140名
- オープン日:1983年4月15日(開園時から運行)
- 特徴:お子さまをひざの上に乗せて利用可
- 休止期間:2026年8月4日〜8月24日
- 提供:株式会社タカラトミー
「ウエスタンリバー鉄道」は、ルートの一部がアメリカ西部開拓地の河と並行して走ることから名づけられた蒸気機関車です。
神秘的な熱帯のジャングル、開拓時代のアメリカ西部、そしてその先に待つのは——時空を越える旅です。
駅舎:旅の出発点

時計塔のある緑の駅舎が旅の出発点で、アーチ看板には「WESTERN RIVER RAILROAD」の文字が掲げられています。

ヤシの木とウォータータンクに囲まれた駅舎は、アドベンチャーランドの熱帯の空気に包まれています。
個性豊かな蒸気機関車
機関車は「ミシシッピ号」「コロラド号」「リオ・グランデ号」「ミズーリ号」の4台で、色も装飾も1台ずつ異なります。

青いボディの「ミシシッピ号」は、キャブ側面の「MISSISSIPPI」の銘板が目印です。

深い赤の「コロラド号」はテンダーに「No.53」を掲げ、運転士が手を振って迎えてくれます。

オレンジがかった赤の「リオ・グランデ号」は、西部劇調の装飾文字がテンダーを飾ります。
車窓の見どころ

列車はビッグサンダー・マウンテンを望む木造のトレッスル橋を渡り、川面にはいかだの姿も見えます。

アメリカ河沿いを走る区間は、風と汽笛の音が心地よいハイライトです。

季節ごとに変わる緑の濃さも、繰り返し乗りたくなる理由のひとつです。

森ではヘラジカたちが列車を出迎え、開拓時代のアメリカ西部の景色が続きます。

旅の終盤では時空を越え、首長竜たちが暮らす太古の世界へ迷い込みます。
利用案内
- 身長制限:なし
- お子さまをひざの上に乗せて利用可
- 特徴:大きな音がする/暗やみをすすむ
身長制限がなく、小さな子ども連れでも家族そろって乗車できます。
本物の蒸気機関車の汽笛とともに、ジャングルから太古の世界まで15分で巡る、開園以来愛され続ける鉄道の旅です。
東京ディズニーランド「ウエスタンリバー鉄道」の紹介でした☆
よくある質問
Q. ウエスタンリバー鉄道はどこから乗れますか?
A. 東京ディズニーランド「アドベンチャーランド」の駅舎から乗車します。所要時間は約15分で、パークの景色を一周しながら楽しめます。
Q. 機関車は何台ありますか?
A. 「ミシシッピ号」「コロラド号」「リオ・グランデ号」「ミズーリ号」の4台です。どの機関車に出会えるかはその日のお楽しみです。
Q. 子どもでも乗れますか?
A. 身長制限はなく、お子さまをひざの上に乗せて利用できます。
Q. 休止期間はありますか?
A. 2026年8月4日から8月24日まで休止予定です。
※基本情報・休止情報は2026年8月15日時点の公式サイトの情報です。
※運営状況により変更になる場合があります。
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