記事ポイント
- 頂上からの落差16mの滝を、丸太のボートで一気に落下するスリルが味わえます。
- 道中では、ブレア・ラビットやブレア・ベア、ブレア・フォックスとのゆかいな場面に出会えます。
- 2026年7月2日(木)から9月14日(月)まで「スプラッシュ・マウンテン“もっと!びしょ濡れMAX”」を実施しています。
東京ディズニーランド/クリッターカントリーにある、丸太のボートで水路を巡るライドアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」。


クライマックスには、落差16mの滝を一気に落下するスリルが待っています。
今回は、そんな「スプラッシュ・マウンテン」を紹介します。
東京ディズニーランド「スプラッシュ・マウンテン」

- エリア:クリッターカントリー
- タイプ:ライド
- 所要時間:約15分
- 定員:8名
- 利用条件:身長90cm未満不可
- 対象サービス:ディズニー・プレミアアクセス(有料)
- 休止情報:2027年1月7日〜2027年2月4日
スプラッシュ・マウンテンは、決壊したダムから水があふれ出してできた山という設定のライドです。
ダムを作ったビーバーブラザーズが、壊れた丸太を拾い集めてボートに仕立てたという物語が舞台になっています。
道中ではブレア・ラビットたちに出会いながら、丸太のボートで山を巡ります。
物語のクライマックスは、頂上から流れ落ちる滝を一気に落下する瞬間です。
身長制限・利用条件
スプラッシュ・マウンテンは、身長90cmに満たない方は利用できません。
拘束装置が正常に下がらない方も利用できません。
高血圧・心臓・脊椎・首に疾患のある方、妊娠中の方、高齢の方、乗り物に酔いやすい方は、利用を遠慮するよう案内されています。
怖さ・スリルの目安
スプラッシュ・マウンテンは、スピードとスリルのある演出が特徴です。
道中は、暗やみをすすむ場面もあります。
頂上から流れ落ちる落差16mの滝を一気に落下する瞬間は、ひときわスリリングです。
対象サービス
スプラッシュ・マウンテンは、ディズニー・プレミアアクセス(有料)の対象です。
ライドショットも実施しています。
購入には東京ディズニーリゾート・アプリが必要で、実施しない場合もあります。
ストーリー・見どころ

ゲートの梁の上には、丸太を運ぶブレア・ラビットの姿があり、これから始まる冒険を予感させます。
2026年7月2日(木)から9月14日(月)までは「スプラッシュ・マウンテン“もっと!びしょ濡れMAX”」を実施中です。

提灯の明かりが連なる水路では、外輪船「ZIP-A-DEE LADY」号のにぎやかな一幕がボートを出迎えます。

苔むした石橋をくぐるあたりまでは、のんびりとした川下りの時間が続きます。

山の奥の「ラフィン・プレイス」では、ブレア・ラビットがくつろぐ名物の場面に出会えます。

続く場面では、ブレア・ベアとブレア・フォックスのやり取りも見どころのひとつです。
そして物語のクライマックスは、頂上から流れ落ちる落差16mの滝を丸太のボートで一気に落下する瞬間です。

トンネルを抜けた瞬間、視界いっぱいに空が広がり、体が浮き上がります。

着水の水しぶきは、山の外からもよく見えます。
トリビア
スプラッシュ・マウンテンという名前の由来は、アライグマのラケッティにまつわる逸話です。
かつて密造酒づくりをしていたラケッティが、蒸留器にブルーベリーを入れすぎて爆発させてしまいます。
その衝撃でビーバーブラザーズのダムが壊れ、あふれた水で山が水浸しになったことから、この名前で呼ばれるようになったという設定です。


丸太のボートが水路をのんびり進む場面と、一気に滑り落ちる場面の落差が大きく、物語の起伏をそのまま体で感じられるアトラクションです。
ブレア・ラビットたちのゆかいな追いかけっこを眺めているうちに、気づけばクライマックスの滝の上にいます。
東京ディズニーランド「スプラッシュ・マウンテン」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 怖いですか?落差はどれくらいですか?
A. 頂上から流れ落ちる落差16mの滝を一気に落下する、スピードとスリルのあるライドです。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長90cmに満たない方は利用できません。
Q. 濡れますか?
A. 丸太のボートで滝を落下するライドで、2026年7月2日から9月14日までは「スプラッシュ・マウンテン“もっと!びしょ濡れMAX”」を実施中です。
Q. ディズニー・プレミアアクセスの対象ですか?
A. ディズニー・プレミアアクセス(有料)の対象です。
運営状況により変更になる場合があります。
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