記事ポイント
- ハワイからやってきた4羽の鳥たちが、自慢の歌を披露しようと準備を進めるにぎやかなショー
- 会場に貼られた「迷子」のポスターが示す、スティッチのいたずら好きな一面
- 屋内施設なので、雨の日も安心して楽しめる一幕
東京ディズニーランド/アドベンチャーランドにある、南国の鳥たちがにぎやかなショーを繰り広げるシアタータイプのアトラクション「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」。


ハワイからやってきた4羽の鳥たちが晴れ舞台の準備を進める会場に、いたずら好きのスティッチがこっそり紛れ込んでいるらしいショー。
今回は、そんな「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」を紹介します。
東京ディズニーランド「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」

- エリア:アドベンチャーランド
- タイプ:シアタータイプ
- 所要時間:約10分
- 定員:318名
- 提供:みずほ証券株式会社
- 利用条件:身長制限なし・お子さまをひざの上に乗せての利用可
- 特徴:雨の日も安心/大きな音がする/暗やみをすすむ
どんなアトラクション?
「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」は、ハワイからやってきた4羽の鳥たちが、自慢の歌を披露しようと準備を進めるショー会場が舞台のシアター型アトラクションです。
会場のまわりには、いたずら好きのスティッチの写真と「迷子」のポスターが貼られています。
どうやらスティッチは、ショーに参加したくてこっそり隠れているようです。
鳥たちの晴れ舞台に、スティッチがどんな形で加わってくるのかが見どころです。
身長制限・利用条件
身長制限はありません。
小さなお子さまは、ひざの上に乗せての利用が可能です。
2026年9月24日から10月23日までは、施設の休止期間にあたります。
怖さ・スリルの目安
会場内は暗くなる場面があり、鳥たちの歌にあわせて大きな音が響きます。
ストーリー・見どころ

藁葺き屋根を重ねた塔状の建屋をくぐると、ショー会場への期待がふくらみます。

赤いウクレレを弾くスティッチの陽気な演奏ぶりには、いたずら好きな一面ものぞきます。

南国の鳥たちが並ぶステージにスティッチが紛れ込む場面は、ショー全体のにぎやかさを一段と引き立てます。
迷子のポスターの真相がどう明かされるのかも、この作品ならではの見どころです。
トリビア
入口の庭園には、7体のチキの神様の像が並んでいます。
そのうちの一体である火と火山の女神ペレは、怒ると火山を噴火させると伝えられています。
シアターに登場する4羽の鳥バーズ・オブ・パラダイスの名前は、いずれもハワイ語に由来しています。
ハウオリは「幸せ」、マヒナは「月」、ワハヌイは「おしゃべりな口」、マヌは「鳥」を意味します。
東京ディズニーランド「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」の紹介でした☆


よくある質問
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 約10分です。
Q. 怖いですか?
A. 会場内は暗くなる場面があり、鳥たちの歌にあわせて大きな音が響きます。
Q. 小さな子どもでも大丈夫ですか?
A. 身長制限はなく、小さなお子さまはひざの上に乗せての利用が可能です。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
A. 屋内施設のため、雨の日も安心して楽しめます。
※運営状況により変更になる場合があります。
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