記事ポイント
- 2022年4月1日から休止が続いており、再開の時期は公表されていません。
- 難破した船の部品や島の植物でロビンソン一家がつくりあげた木の家を、自分の足で歩いて見て回れる施設です。
- 石を積んだかまどのある台所から寝室まで、一家の暮らしぶりがそのまま残されています。
東京ディズニーランド/アドベンチャーランドにある、大きな木の家を散策する体験型施設「スイスファミリー・ツリーハウス」。


ディズニー映画『スイスファミリー・ロビンソン』で南海の孤島に漂着したロビンソン一家が、残された船の部品や家具、島の植物を使ってつくりあげた住まいです。
今回は、そんな「スイスファミリー・ツリーハウス」を紹介します。
東京ディズニーランド「スイスファミリー・ツリーハウス」

- エリア:アドベンチャーランド
- タイプ:体験型
- 所要時間:約8分30秒
- 身長制限:ありません
- 休止:2022年4月1日から休止中(再開日は未定)
休止情報と再開時期
スイスファミリー・ツリーハウスは、2022年4月1日から休止しています。
再開の時期は未定とされており、具体的な日付は公表されていません。
そのため、現在この施設を体験することはできません。
どんな施設?
「スイスファミリー・ツリーハウス」は、大樹に組み上げられた木の家の中を歩いて見て回る体験型の施設です。
新天地を目指して出航したロビンソン一家が、大嵐で船を失って南海の孤島に漂着し、残されたものだけを頼りにつくりあげた住まいという設定になっています。
台所や寝室をそのまま巡ることができ、一家の生活の様子を見て回れます。
所要時間・利用条件
所要時間は約8分30秒です。
身長制限は設けられておらず、小さな子どもも大人と同じように利用できます。
見どころ
休止前のツリーハウスには、一家がこの島で組み上げた暮らしの場面が並んでいました。
木の家の外観
入口には「Swiss Family Treehouse」の看板が掲げられ、その奥に枝を広げた大樹と木の家が構えていました。

竹垣と麦わら屋根の東屋が入口を形づくり、木の家に入る前から孤島にたどり着いた一家の道のりが始まっていました。

夕暮れどきには、船の部品と島の植物をどう組み合わせて家が建てられているのかが、はっきりと見て取れました。
屋外につくられた台所
木の家の一角には、石を積んだかまどを据えた屋外の台所が設けられていました。

食卓には巨大なシャコ貝が器として置かれ、島で採れた果物が並べられていました。
かまどと器のそろった台所は、一家がこの島で暮らしを立て直していたことを伝える一角です。
一家の寝室
木の家の中には、竹格子の壁に囲まれた寝室もありました。

木製のベッドにはパッチワークのキルトが掛けられ、そばには竹を編んだランタンが置かれていました。
眠る場所まで自分たちの手でしつらえた、一家の生活そのものが残る部屋です。
トリビア
リビングルームにある船の舵輪は飾りではなく、回すと階段と橋が上がる仕組みになっています。
無人島の猛獣や海賊から身を守るための工夫という設定です。
木の頂上までは約19mです。
歩いて楽しむアトラクションとしては、東京ディズニーランドで最も高い場所まで登れます。


難破した船の部品と島の植物だけで、かまどのある台所から寝室までを備えた家が、大樹の中に組み上げられています。
ロビンソン一家がどう暮らしていたのかを、自分の足で歩きながら見て回れる施設です。
2022年4月1日からの休止が続いており、再開の時期は公表されていません。
東京ディズニーランド「スイスファミリー・ツリーハウス」の紹介でした☆
よくある質問
Q. いつ再開しますか?
A. 2022年4月1日から休止しており、再開の時期は公表されていません。
Q. 所要時間はどのくらいですか?
A. 約8分30秒です。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限はありません。
Q. どこにありますか?
A. 東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにあります。
©Disney



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