記事ポイント
- 全国森林組合連合会が「森林の仕事オンラインガイダンス」を8月21日に開催
- 全国39都道府県の担当者から林業の特色や暮らしを聞ける
- 参加無料でビデオOFF・仮名参加もでき気軽に申し込める
全国森林組合連合会は、森林の仕事や林業への就業に関心のある方を対象とした無料イベント「森林の仕事オンラインガイダンス」を、2026年8月21日15時から17時までオンライン(Zoom)で開催します。
林業の仕事内容や就業までの流れを紹介するオリエンテーションの後、都道府県別の「森林の仕事紹介ルーム」が実施されます。
全国森林組合連合会「森林の仕事オンラインガイダンス」

- 名称:森林の仕事オンラインガイダンス
- 開催日時:2026年8月21日(金)15:00~17:00(途中入場・退室可)
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 対象:森林の仕事や林業への就業に興味・関心のある方
- 参加費:無料
- 参加方法:事前登録制、パソコン・スマートフォンから参加可能、ビデオOFF・仮名での申し込み・参加も可能
- 参加都道府県:全国39都道府県(2026年7月22日現在)
参加者は興味のある地域のルームを選び、最大3都道府県の情報を聞き比べることができます。
現役フォレストワーカーの声も聞ける
千葉県森林組合で働く現役のフォレストワーカーが参加する特設ルームでは、林業のやりがいや生活、就業までのいきさつについて話を聞くことができます。
情報収集の段階から気軽に参加でき、林業への就職をまだ具体的に決めていない方や、移住を含めて検討を始めたばかりの方も申し込めます。
ガイダンスで詳しく知りたい地域が見つかった場合は、都道府県の相談員と個別にオンラインで相談することもできます。
常設の「林業就業オンライン相談」
ガイダンスの日程に参加できない方や、特定の地域について詳しく相談したい方向けに、常設の「林業就業オンライン相談」も実施されています。
希望する都道府県の相談員が、現地の林業の特色、仕事内容、毎日の暮らし、移住などに関する相談に対応します。
相談者と担当者がメールで日程を調整し、原則としてZoomを使用して相談を行います。
林業就業を支える「緑の雇用」事業
「森林の仕事オンラインガイダンス」は、林野庁の「緑の雇用」事業の一環として開催されます。
「緑の雇用」事業では、新規就業者を対象としたトライアル雇用研修や林業作業士(フォレストワーカー)研修に加え、現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)へのキャリアアップを支援する研修が設けられています。
全国39都道府県の担当者から地域ごとの働き方や暮らしを聞き比べ、自分に合った就業先を検討するきっかけになります。
「森林の仕事オンラインガイダンス」の紹介でした。
よくある質問
参加にはどのような手続きが必要ですか?
事前登録制で、公式特設ページから申し込みます。
パソコンやスマートフォンから参加でき、ビデオOFF・仮名での申し込みや参加も可能です。
複数の地域について話を聞くことはできますか?
都道府県別の紹介ルームが3回実施されるため、参加者は興味のある地域を選び、最大3都道府県の情報を聞き比べることができます。
ガイダンスに参加できない場合はどうすればよいですか?
常設の「林業就業オンライン相談」を利用できます。
希望する都道府県の相談員へメールで日程を調整し、Zoomで個別相談ができます。
次回以降の開催予定はありますか?
2026年度は8月の開催を皮切りに、12月・2月にも開催が予定されており、順次公式サイトやSNSで情報が発信されます。








