記事ポイント
- 坂本貴光さんが“MvVO ART SHOW 2026”に出展
- 《覚醒|AWAKENING》がメインイメージに採用
- 約400件の応募から約35名を選出
“MvVO ART SHOW 2026”が、2026年9月21日から27日までニューヨークのWaldorf Astoria New Yorkで開催され、写真家・アーティストの坂本貴光さんが出展します。
“MvVO ART SHOW 2026”

- 会期:2026年9月21日(月)~27日(日)
- 会場:Waldorf Astoria New York(301 Park Avenue, New York)
- 主催:MvVO ART
- 応募総数:約400件
- 選出アーティスト:約35名(選考あり)
絵画や写真に限らない多様な表現領域のアーティストが、作品を通して世界の人々、企業、メディア、コレクターと出会う国際アートショーです。
坂本さんは選出作家の一人として出展し、《覚醒|AWAKENING》は展覧会全体を象徴するビジュアルとして採用されています。
プレスプレビューは9月21日・22日に招待制で行われ、一般公開は9月23日から27日まで予約不要・入場無料です。
開催時間はすべてニューヨーク現地時間です。
会期中は各アーティストがArtsy上で4作品を掲載予定で、会場の実作品、デジタルスクリーン、オンラインギャラリーを組み合わせて作品を紹介します。

《覚醒|AWAKENING》は、長い時間をかけて形成された鉱物を起点とする写真作品です。
青く表現された鉱物が金色の空間に浮かび、桃色や紫色の痕跡が重なります。
坂本さんは鉱物の凹凸や模様を地球の時間が残した痕跡として捉え、光と色を重ねて写真として再構成しました。
「覚醒」には、鑑賞者自身の感覚や想像力が目を覚ますという意味が込められています。

- 出身:1980年、神奈川県生まれ
- 職業:写真家・アーティスト、文化プロデューサー
坂本貴光さんは1940年創業の坂本写真スタジオ三代目で、2018年にはSotheby’s New York会場のAD ART SHOWに参加しました。
2025年にはMvVO ARTの企画でNYSE館内サイネージに作品を掲出し、2026年に“MvVO ART SHOW 2026”へ出展します。
《覚醒|AWAKENING》は、鉱物の凹凸や模様を光と色で再構成した写真作品です。









