記事ポイント
- 「夢をひらく時間」が毎週木曜朝5時からFMヨコハマで放送開始
- 渡辺大河が実業・教育・和菓子・テクノロジーの4視点で対談進行
- radiko・Podcast・SNS動画でもアーカイブ配信予定
ストラクは、同社代表の渡辺大河がパーソナリティを務める新ラジオ番組『夢をひらく時間』を、2026年7月2日(木)よりFMヨコハマ(84.7MHz)で放送開始します。
毎週木曜 朝5:00〜5:15の15分間、各界で挑戦を続けるゲストを迎え、夢の原点や葛藤、一歩を踏み出すための思考と行動を語り合う対談形式の番組です。
ストラク「夢をひらく時間」FMヨコハマで7月2日放送開始

- 番組名:夢をひらく時間(パーソナリティ:渡辺大河)
- 放送局:FMヨコハマ(84.7MHz)
- 放送開始:2026年7月2日(木)
- 放送枠:毎週木曜 朝5:00〜5:15(15分)
- 番組コンセプト:誰かの夢が、あなたの一歩になる
- 二次展開:radiko・Podcast・SNS(ショート動画)等で順次配信予定
『夢をひらく時間』は、実業家・大学教授・国際和菓子協会理事長・テクノロジー開発者という4つの顔を持つ渡辺大河が、経営・教育・文化・技術の4領域を横断する複眼的な視点でゲストの言葉を引き出すラジオ番組です。
番組企画の背景

将来への漠然とした不安や閉塞感を抱えながらも「何かに挑戦してみたい」という思いを持つ現代人に向けて、各界で実際に挑戦を続けている人々の生きた言葉を早朝15分に届ける企画として生まれました。
ゲストには著名な経営者やアスリート、クリエイターにとどまらず、地域の起業家、教育者、伝統文化を継承する職人、社会課題に向き合う実践者など多様な背景を持つ人々を幅広く迎えます。
一見華やかなキャリアの裏側にある葛藤、最初の一歩を踏み出した瞬間の心境、夢を動かし続けるための思考法と行動原理を、渡辺大河が自身の複合的な視点を交えながら丁寧に引き出していきます。
パーソナリティ 渡辺大河

渡辺大河は30歳でフランチャイズビジネスに参入し、産直海鮮居酒家「浜焼太郎」のフランチャイズ本部を立ち上げて全国116店舗へ拡大するなど、複数の事業を連続して立ち上げてきた実業家です。
現在は和菓子事業を主軸に据え、「京都利休の生わらび餅」「菓匠六雁」のフランチャイズ加盟契約数は250者以上に達しています。
モンドセレクションでは和三盆生わらび餅(常温・冷凍)および沖縄波照間産黒糖生わらび餅で金賞を受賞し、着色料や保存料を使用せずに生わらび餅の賞味期限を延長する独自技術の開発にも成功しています。
実業家・国際和菓子協会理事長としての活動

2022年に設立した国際和菓子協会では、後継者不足に直面する和菓子職人の支援、海外展開を目指す和菓子事業者へのサポート、和菓子と日本茶文化の継承と普及啓発活動を展開しています。
手掛ける和菓子ブランドは国際食品安全規格(ISO 22000)やハラル認証を取得しており、訪日外国人や海外マーケットへのアプローチを強化しています。
一流料理人、世界トップアスリート、エンターテインメント業界の著名人など多方面からの賛同を得て、和菓子を日本の精神文化を伝える媒体として国境を越えて広める活動を続けています。
大学教授・海外教育機関での活動

「才能のない人はいない。引き出す人に出会えていないだけ」という教育理念のもと、経営とマーケティングの最前線で培った実務経験を教室に持ち込む実務家教員として活動しています。
マレーシアの大学やファッション分野の専門学校など国内外の多数の教育機関で講義の機会を持ち、フードテック、AIを活用したサプライチェーンマネジメント、データドリブンな店舗運営など現場で即活用できる実践的なテーマを体系的に扱っています。

海外の教育機関では日本の甘味やわらび餅をテーマにした講義やワークショップも開催しており、和菓子文化の国際展開と教育活動を連動させた取り組みを進めています。
テクノロジー開発:プロファイリングシステム「Kizashi Series」

PLMでは、人の特性や行動傾向を可視化するプロファイリングシステム「Kizashi Series」の開発を主導しています。
中核エンジン「Kizashi Core」は、渡辺大河がビジネスの現場で長年磨いた「渡辺式プロファイリング」と、画像認識・音声解析・自然言語処理・行動データ分析を組み合わせたエンジンで、数万か所を数秒で同時分析できます。
2026年7月には新プロダクトとして「Kizashi DM」と「Kizashi Clone(LINE版)」の一般販売が始まります。
「Kizashi DM」はLINE・Instagram・X(旧Twitter)・Facebook Messenger・TikTokなど主要SNSのDM機能と連携し、顧客一人ひとりの性格傾向や購買心理に合わせたメッセージを自動配信して口コミを生み出すシステムです。
「Kizashi Clone」はLINE公式アカウントに組み込み、優秀な営業担当者の応対スタイルや判断軸を再現して24時間365日対応できる仕組みで、営業人材が不足する企業や属人化に悩む中小企業の成約率向上を支援します。
さらに2026年内には、管理職の判断パターンや指示の出し方を学習して本人と同様の返答を瞬時に生成する「即レスシリーズ」のリリースも予定されています。
代表者コメント
渡辺大河は番組への思いをこう語っています。
「経営の現場でも、大学の教室でも、伝統文化の継承の場でも、共通して感じてきたのは『一歩を踏み出せずにいる人がいかに多いか』ということでした。」
「多くの方が、自分の中に眠る可能性に気づかないまま、あるいは気づいていても踏み出す勇気を持てないまま、日々を過ごしています。」
「しかし私自身、複数の事業を立ち上げ、教育や文化継承の現場に身を置く中で痛感してきたのは『才能の有無ではなく、正しい仕組みと方法、そして背中を押してくれる存在に出会えるかどうか』が結果を大きく左右するという事実です。」
「早朝の15分という限られた時間ですが、その短い時間が、誰かの一日を変え、ひいては人生を動かす『始まりの時間』になれば、これに勝る喜びはありません。」
各界の挑戦者が語る夢の原点や葛藤、一歩を踏み出した瞬間の心境は、一日の始まりに聴く言葉として前へ進む力を届けます。
放送後もradiko・Podcast・SNSショート動画でいつでも聴き直せるアーカイブとして、挑戦の言葉を何度でも取り出せます。
夢をひらく時間の紹介でした。
よくある質問
Q. 「夢をひらく時間」はいつ、どこで聴けますか?
A. 2026年7月2日(木)よりFMヨコハマ(84.7MHz)で放送開始します。毎週木曜 朝5:00〜5:15の15分間の放送で、radikoでも聴取できます。
Q. 放送後に聴き直すことはできますか?
A. Podcast、および各種SNSプラットフォームでのショート動画として継続的に展開予定で、放送日時に縛られずいつでもどこからでもアクセスできる資産型コンテンツとして提供されます。
Q. どんなゲストが出演しますか?
A. 著名な経営者やアスリート、クリエイター、文化人のほか、地域の起業家、教育の現場で次世代を育てる教育者、伝統文化を継承する職人、社会課題に向き合う実践者など、多様な背景を持つ人々を幅広く迎えます。