大分県速見郡日出町にある「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」の開園35周年を記念して、ハーモニーランドの玄関口となるJR暘谷駅と隣接する交流ひろばHiCaLiをリニューアルオープン!
2026年7月7日のオープン日には「ハローキティ」や地元・日出町の園児たちが参加したセレモニーが行われました☆
サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」35周年記念「JR暘谷駅」リニューアル セレモニーレポート

装飾実施期間:2026年7月7日(火)~2027年3月28日(日)予定
実施場所:交流ひろばHiCaLi(大分県速見郡日出町)
2026年7月7日に行われたセレモニーではハーモニーランドの35周年をはじめ、「藻類」に扮した「ハローキティ」の展示やJR暘谷駅のリニューアルオープンを盛大にお祝い。

セレモニーではまず、サンリオエンターテイメント 代表取締役社長 小巻亜矢氏が
ハーモニーランドが、日出町、そして大分県のハブとして、もっともっと多くのお客様をお迎えして楽しんでいただき、大分の良さを知っていただく、そんな拠点となるように、私たちもますます精進していきたいと思っております。
と挨拶をされました。
続いて日出町 安部徹也町長が
ハーモニーランド35周年を記念し、藻類に扮したハローキティの展示やJR暘谷駅が素晴らしい装飾とともに生まれ変わりました。
ハーモニーランドと共に多くの方に日出町を巡っていただきたいです。
と、それぞれ生まれ変わったJR暘谷駅やハーモニーランドの今後の展開に向けた思いや期待感を語ってくださいました。

その後、周年を記念した、今後の地域との連携施策も紹介。
JR暘谷駅の到着メロディとして採用予定のハーモニーランド35周年オリジナルテーマソング「スマイリンク!」や、7月17日より開始予定のサンリオの新アプリ「Omoide Badge(オモイデバッジ)」を活用した大分県周遊企画について説明されました。
大分県周遊企画は、「ハローキティと大分を旅しよう!」をテーマに、大分県内のサンリオ関連スポットを巡りながらデジタルバッジを集め、ハーモニーランドと地域の魅力を楽しめるコンテンツとして展開。
デジタルバッジを集めた方には特別なノベルティもプレゼントされます。

式の締めくくりには、ハーモニーランド35周年を記念したコスチュームで「ハローキティ」がテープカットに登場。
会場の方々と共に、お祝いのひとときを楽しみました。

テープカットの後には、園児たちが交流ひろば HiCaLiを一足先に入場。

館内に展示された「藻類」に扮した10体の「ハローキティ」や、

全32種の「藻類×ハローキティ」の紹介パネルを見た園児たちは興味津々に展示を見学。

「かわいい!いろんなキティちゃんがいるからまた見に来たい!」と笑顔を見せながら、思い思いに楽しんでいました。

交流ひろばHiCaLiの管内では、ハーモニーランド35周年デザイン装飾やサンリオキャラクターが描かれたタペストリーや

フォトスポットなども設置されています。
JR暘谷駅のリニューアルデザイン

リニューアル日:2026年7月頃より順次展開
実施場所:JR暘谷駅(大分県速見郡日出町)
実施内容:
・駅舎外観のサンリオキャラクター装飾
・駅待合休憩所でのキャラクターデザインを取り入れたウィンドウ装飾やソファデザインのリニューアル
・到着メロディにハーモニーランド35周年オリジナルテーマソング「スマイリンク!」を採用(2026年7月頃~)
ハーモニーランド35周年を記念してリニューアルしたJR暘谷駅は、駅舎外観や待合スペースが新たな装いとなったサンリオキャラクターたちで彩られました。
「ハローキティ」をはじめとしたキャラクターが描かれた駅舎や、

キャラクターデザインを取り入れたウィンドウ装飾・ソファなどが設置され、駅に訪れた人々をハーモニーランドの世界観でお迎えしました。
※専用駐車場がないため、公共交通機関を利用の上来場ください
エンタメリゾート化を見据えたハーモニータウン形成へ向けmハーモニーランド最寄りJR暘谷駅をリニューアル。
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