記事ポイント
- コイズミ照明が総合カタログ「あかり専科 vol.45」にパラリンアート作品を採用
- 表紙と巻頭ページに障がい者アーティストの絵画・デザインが掲載されます
- 協賛を通じて障がい者の社会参加・経済的自立とパラリンアートの認知拡大を支援
コイズミ照明は、住宅・店舗用照明器具の2026年度版総合カタログ「あかり専科 vol.45 2026-2027」を発刊しました。
社会貢献活動の一環として、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営するパラリンアートに協賛し、同機構に所属するアーティストが描いた作品がカタログの表紙と巻頭ページを飾ります。
コイズミ照明「あかり専科 vol.45 2026-2027」

- カタログ名:あかり専科 vol.45 2026-2027
- 対象:住宅・店舗用照明器具
- パラリンアート採用箇所:表紙・巻頭ページ
コイズミ照明は、住宅から店舗・施設まで幅広い照明器具を手がけるメーカーで、「あかり専科」はその製品を網羅する総合カタログシリーズです。
今回のvol.45では、パラリンアート所属アーティストの作品が表紙と巻頭ページという最も目に触れる位置に採用されており、カタログを手に取った読者がアート作品にも出会えます。
パラリンアートとは
パラリンアートは、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する社会貢献型アート事業です。
「障がい者がアートで夢を叶える世界」の実現を目指し、アーティストがひとつのチームとして活動しています。
社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続的な協力で障がい者の自立支援を続けられる仕組みを採用し、所属アーティストの絵画・デザインなどの作品を企業・団体へつなぐ橋渡し役も果たします。
採用されたアーティストや障がい者施設へ報酬が支払われることで、彼らの社会参加と経済的自立にもつながります。
コイズミ照明の協賛内容
コイズミ照明は、パラリンアートへの協賛を通じて障がい者の社会活動への参加および経済的自立、さらにパラリンアート自体の認知拡大を支援しています。
カタログの表紙と巻頭ページにアーティストの作品を掲載することで、照明器具の情報を届ける媒体が、障がい者アーティストの才能を広く伝える場にもなります。
障がい者アーティストの作品が彩る「あかり専科 vol.45 2026-2027」は、照明の情報を調べながらパラリンアートの活動にも触れられる一冊です。
カタログはコイズミ照明の公式サイトからWEB版で閲覧できます。
コイズミ照明「あかり専科 vol.45 2026-2027」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「あかり専科 vol.45 2026-2027」はどこで見られますか?
A. コイズミ照明の公式サイトでWEB版カタログを公開しています。
Q. パラリンアートの作品はカタログのどこに掲載されていますか?
A. 表紙と巻頭ページに所属アーティストの作品が採用されています。
Q. パラリンアートへの協賛でコイズミ照明は何を支援していますか?
A. 障がい者の社会活動への参加・経済的自立の推進と、パラリンアートの認知拡大を支援しています。
アーティストや障がい者施設への報酬支払いを通じた経済的自立の仕組みを民間企業として支えています。