記事ポイント
- 黒部ダム「黒」×ダム湖「緑」をモチーフにした新作スイーツ5種を7月1日より販売開始
- もなか・カレーまんスイーツ・ドリンク3種を7月、かき氷・パフェを9月に追加展開
- 7月商品購入者へ数量限定アクリルチャームを先着100個でプレゼント
大町市プロモーション委員会は、黒部ダムをイメージした新作スイーツ5種類を2026年7月1日(水)より販売開始します。
「黒部ダムスイーツ」は、黒部ダムに携わる関係者スタッフのプロジェクトチームが考案した商品で、見て撮って食べて楽しめる全5品です。
「黒部ダムスイーツ」

- 第一弾販売日:2026年7月1日(水)〜
- 販売場所(第一弾):黒部ダムドリンクコーナー
- 第二弾販売日:2026年9月1日(火)〜
- 販売場所(第二弾):黒部ダム展望台レストラン
「黒部ダムスイーツ」は、黒部ダムの「黒」とダム湖の「緑」というふたつの色をテーマに、スタッフが試作と意見交換を重ねて完成させた商品です。
スタッフならではの視点と遊び心が詰まった全5品が、2026年7月から順次登場します。
見た目のインパクトだけでなく味わいにもこだわり、それぞれの個性を楽しめる仕上がりです。
観光地として知られる黒部ダムを「食」という新たな切り口で体感できる商品として、若年層やインバウンド観光客にも発信されます。
写真を撮りたくなる見た目と食べる楽しさの両方を備えた「黒部ダムスイーツ」は、北アルプスの絶景とともに立山黒部アルペンルートの観光をさらに彩ります。
黒部ダム

黒部ダムは富山県に位置するアーチ式コンクリートダムで、堤高186メートルは日本最大です。
「くろよん」の愛称で親しまれ、1963年の完成以来、北アルプスの雄大な自然景観とともに立山黒部アルペンルートの核心的な観光スポットとして国内外から多くの来訪者を集めています。
長野県側からのアクセスは、大町市の扇沢駅から「関電トンネル電気バス」で約16分です。
到着後は黒部ダムドリンクコーナーや展望台レストランで「黒部ダムスイーツ」を味わえます。
7月販売商品

- もなか(2個セット):650円(税込)
- 黒部ダムカレーまんスイーツ:850円(税込)
- ドリンク:1,000円(税込)
7月1日から黒部ダムドリンクコーナーで販売される第一弾は3種類です。
もなかは2個セットで650円、黒部ダムカレーまんスイーツは850円、ドリンクは1,000円と異なる価格帯で展開します。
黒部ダムの「黒」とダム湖の「緑」のコントラストがスイーツの見た目にも反映されており、その場で写真に収めたくなる仕上がりです。
ダムの迫力ある景観を目の前にしながら、食でも黒部ダムの色と世界観を体感できます。
第二弾は2026年9月1日(火)より黒部ダム展望台レストランで、かき氷とパフェの2種類が登場します。
詳細は販売開始前に案内される予定です。
数量限定アクリルチャームデザイン

7月販売開始商品を購入した方のうち希望者には、スイーツデザインのアクリルチャームがプレゼントされます。
7月販売商品のチャームは限定100個です。
9月販売開始商品の購入者へのアクリルチャームは限定50個となっています。
黒部ダム観光の記念としてスイーツと一緒に持ち帰れるグッズです。
黒部ダムカレーまんスイーツカード

「黒部ダムカレーまんスイーツ」を購入した方には、お召し上がり方が記載されたカードも合わせて受け取れます。
カードにはカレーまんスイーツの食べ方が案内されており、スイーツをより楽しむための情報が得られます。
「黒部ダムカレーまんスイーツ」は850円(税込)で、アクリルチャームとお召し上がり方カードの両方が付いてくる商品です。
黒部ダムドリンクコーナーで7月1日より購入できます。
黒部ダムの「黒」とダム湖の「緑」を食で表現したスイーツ5種は、7月のドリンクコーナー3種から9月の展望台レストランのかき氷・パフェへと季節ごとに新商品が加わり、訪問のたびに違う味と景色を楽しめます。
数量限定チャームやお召し上がり方カードといったオリジナルグッズとともに、黒部ダムならではの食体験を満喫できます。
「黒部ダムスイーツ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「黒部ダムスイーツ」はどこで購入できますか?
A. 第一弾の3種類(もなか・黒部ダムカレーまんスイーツ・ドリンク)は、黒部ダムドリンクコーナーにて2026年7月1日より販売開始です。
第二弾のかき氷とパフェは、黒部ダム展望台レストランで2026年9月1日からの提供となります。
Q. アクリルチャームはどのようにもらえますか?
A. 対象商品をご購入いただいた方のうち、希望者へのプレゼント企画です。
7月販売開始商品のチャームは限定100個、9月販売開始商品のチャームは限定50個の提供です。
Q. 「黒部ダムスイーツ」はどのような経緯で生まれた商品ですか?
A. 黒部ダムに携わる関係者スタッフによるプロジェクトチームが考案した商品となっています。
黒部ダムの「黒」とダム湖の「緑」に着目し、試作と意見交換を重ねて開発されました。